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中途採用【業務の内容】|建築職

建築職

建築職の業務「建築職」の業務をご紹介致します。

建設施工:顧客本位の姿勢から生みだす「高品質づくり」

建築諸申請の依頼後、「地鎮祭」及び「近隣挨拶」を行ない、クレーム・トラブルの未然防止を図ります。
着工後は、建築工事における事故やトラブルが無いよう留意し、安全管理とより品質の高い現場管理を行ないます。完工引渡し前に、厳密な「社内検査」等を行ない、最終集金後にオーナー様に建物を引渡します。
完成引渡し後も建築職の仕事は一定期間続きます。定期的な「メンテナンス」や建物の「定期点検」を行ない、建物の高い品質を保つよう努めます。

主な業務の流れ

発注業務

「発注」とは、協力業者と値決めをし、当社規定の発注書にて工事施工を依頼することです。
まず、協力業者(※)より見積を徴集し、設計職より提示された積算数量と建築管理局が毎年発表する基準発注単価に基づき値決めをします。
次に、工事予算書となる「発注工事台帳」を作成し、「発注稟議書」を建築管理局へ提出します。ここで、発注決裁が下りると「発注書」が発行され、「発注請書」に協力業者の捺印等を受ければ、発注業務が完了します。
ここでは、会社規定の利益率を確保できるよう注意の上、協力業者選定や発注金額の折衝を行なう必要があります。
なお、この発注業務は必ず着工前に行ないます。
※ 当社には全国1,300社の協力業者を組織とした東建協力会があります。

各業務の内容

(1) 地鎮祭・お施主様現場立会・近隣挨拶
【 地鎮祭 】

諸申請の許認可が全て下り、融資が確定し、発注が完了したら、いよいよ着工です。
着工に先立ってまず、工事の無事と安全を祈願する「地鎮祭」を行ないます。

【 近隣挨拶 】

次に、現場周辺の方々に、工事工程や建築計画の概要などをご説明し、工事に伴う様々なご不便やご迷惑について理解を求め、トラブルを未然に防ぐよう努めます。

【 施主現場立会 】

着工にあたっては、"お施主様現場立会い"のもと、建物位置・高さ設定などの確認(丁張確認)を行ないます。

(2) 施工管理

施工管理で大切なことは、「安全管理」と「品質管理」と「工程管理」です。
「安全管理」と「品質管理」では、建築現場で各工程毎に打ち合せを行ない、作業者に対して安全対策や施工内容の詳細などについて指示を出し、施工状況を確認します。
「工程管理」では、定期的に全工程に関わる協力業者を集めて工程会議を行ない、工事が工程通りに進むように打ち合せを行ないます。
建築職は、現場監督として、全ての協力業者の職人・作業員を管理・指導しなければなりません。
これらの業務は当社オリジナル建築業務支援ソフト「PRODUCE(プロデュース)」、及び業務進捗一貫管理システム「ToPS(トップス)」にて確認できます。

ToPs

▲ ToPS

PRODUCE

▲ PRODUCE

着工から竣工引渡しまで全ての工程を管理します

着工から竣工引渡しまで全ての工程を管理します。

パソコン・携帯電話による工事進捗が確認できるシステム「プロセスフォト」により、
オーナー様に現況の工事状況を確認して頂くことができます。

(3) 社内立会検査・完工引渡

社内検査は、業進検査室 工事検査課にて行ないます。中間検査を鉄骨建方完了時と大工工事完了時に行ない、最終的に完工引渡し前に、厳密な完工検査を行ないます。
また、この他にも施工途中において、物件毎に諸官庁が定める中間検査を受けなければなりません。
完工引渡し前の検査は、事業所、当社(工事検査課)、お施主様、そして官庁検査と4回行ないます。定められた検査を行ない、工事金の集金業務を完了し、お施主様へ物件を引渡します。
建築職は、最後まで気を引き締めて業務に取り組む必要があります。

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