「設計職」の業務をご紹介致します。
設計職の役割
実務を中心とした地区設計事務所の設計職は、営業受注に伴う設計・積算業務を行ないながら、着工までの諸申請業務、完工までの工事監理を行ないます。設計職は設計・積算支援業務を効率良く行ない、受注増大、生産性及び品質の向上を図る大切な役割を担っています。
開発を中心とした本社の設計職は、常に変化する社会・市場と顧客ニーズに柔軟に対応した新商品の開発と新技術の研究開発、より高効率な設計・積算業務の標準化と業務改善を行ないます。また設計関連のシステム開発とCGパース作成による受注支援、新規事業にかかわる特殊施設の企画設計、新規開設事業所の内装設計と幅広い業務を行なっています。
設計職の組織
設計職は、本社の設計職として「商品開発室」、「技術開発課」、「設計企画課」、「設計システム課」、「店舗設計課」、「工事監理課」と「地区設計事務所」により構成されています。
設計職(地区事務所)の仕事の流れ
設計職の設計積算業務は下記の図の通りに分かれ、不良業務が発生しないように、社内設計業務の審査・承認を行ない、適正な業務の遂行と指導・管理を行ないます。
正確・高品質な設計業務
規格商品の標準設計積算データを活用し、よりスピーディーで、正確・高品質な設計業務を努めます。








