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第7回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会

2009年6月6日(土)、宍戸ヒルズカントリークラブにて、弊社が協賛する「第7回スナッグゴルフ対抗戦 JGTOカップ全国大会」が開催されました。 この対抗戦には、地区予選を勝ち抜いた20校の児童たちが参加しました。
参加校は6月7日(日)に行なわれた「UBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズ」にて、キッズエスコート(プロ選手と手つなぎ入場)を行ないました。

ゴルフはマナーとルールに厳格で、他のスポーツと比較して、ほとんどの場合において審判員を伴わない特異な競技でもあります。
子供達は、ゴルフプレーの行程で起こるいろいろなトラブルや状況に対して、自分で認識・分析し、自分でジャッジをくだし、課題を乗り越えて進んでいきます。ゴルフを楽しみ、遊びながらゴルフ技術やマナー・ルールと共に、言葉ではないゴルフから湧き出てくる無言の教えにより、クオリティの高い価値観・道徳観を養います。
弊社では、ゴルフというスポーツを通じて、青少年の健全な育成に貢献していきたいと考えております。

2008年第6回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップの様子 2008年第6回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会表彰式の様子

大会概要

主 催 社団法人日本ゴルフツアー機構
協 賛 東建コーポレーション 他
開催日程 2009年6月6日(土)
開催コース 宍戸ヒルズカントリークラブ
競技方法 20校参加1校6名による対抗戦で、6名が9ホールをプレーし、上位5名の合計ストロークで争われる
表 彰
  • 優勝校 トロフィ・メダル・表彰状
  • 上位3校 表彰状
  • 個人ベストスコア選手 メダル

出場資格

全国の小学校から1校1チームとし、チ-ムは2年生から4年生で編成。同一地域からの出場希望が複数校ある場合には、全国的なバランスを見極めて、JGTOにて地域別の出場校数を判断し、各地域での予選にて出場校を選定する。

スナッグゴルフとは

スナッグゴルフは、アメリカのPGAツアープロによって考案・開発された、ゴルフの基本技術を学ぶためのスポーツです。 スナッグゴルフの最大の特徴は、ゴルフ未経験者や子供でも最初からボールを打つことができ、ゴルフと同じようにコースプレーができるということ、また、学校の校庭や体育館のような身近な狭い場所でも安全にゴルフを練習・プレーできることです。スナッグ「SNAG」の意味はStarting New At Golf(ゴルフを始めるために)の頭文字をとったものです。
もうひとつ「スナッグ」には「くっつく」という意味があり、スナッグゴルフで使用するターゲット(ホール)はボールがくっつくようにデザインされています。

日本では約200校の小学校でスナッグゴルフが導入されており、クラブ活動や体育授業で取り入れられています。また、教育ツールとして活用している実績もあり、今後の普及に期待が寄せられています。

第7回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会公式サイトへ

2009年6月6日(土)、宍戸ヒルズカントリークラブにて、東建コーポレーションが協賛する「第7回スナッグゴルフ対抗戦 JGTOカップ全国大会」が開催されました。