「品質へのこだわり」

品質へのこだわり

高品質な商品を提供するために

弊社では設計・建築において数々の自主的な検査を行なっております。また各部署では「設計検査」「工事検査」を行ない、より確実な社内検査で品質管理に取り組んでいます。

社内検査体制

弊社はお客様にご満足して頂ける高品質商品を提供できるように、事業所自主検査はもとより、社内のチェック機関である工事部工事検査・工事監理による厳しい検査体制を確立しています。

社内検査体制イメージ*

①工事監理

工事監理は、工事監理者が行なう社内検査です。
設計図書に基づき、建物の建築諸法規の適合や品質管理等についての検査を行なうと共に工事に関する内容を施主様に報告します。

②事業所自主検査

事業所自主検査は、事業所が行なう社内検査です。
建物の工事の進捗に合わせ、工程毎に使用材料や仕上がり状況を検査するものです。

③工事部工事検査

工事部工事検査は、工事部が行なう社内検査です。
建物規模に応じて行なう検査で、建物の品質管理、工程管理及び安全管理等を検査するものです。

検査基準について

弊社の検査基準はお客様にご満足して頂ける状態で引渡しできるように、あらゆる角度から分析し厳選したチェック項目となっており、社内のチェック機関も厳しく慎重にチェックしております。

品質管理

品質管理を行なう目的
設計仕様通りの材料、建材、製品を使用して、正しい施工がなされているかを管理する。
入居、引渡し後(完工後)の瑕疵によるクレーム、トラブルの発生防止を目的とする。

材料

ALC特殊気泡コンクリート断面
ALC特殊気泡
コンクリート断面
ナスラックシスコ工場
ナスラックシスコ工場

弊社オリジナルのナスラック商品を中心に、厳選された材料・機器を使用しています。

工法

鉄筋ベースパック配筋
鉄筋ベースパック配筋

施工の標準化を図り、常に高品質の建物を提供するように努めています。

工程管理

工程管理を行なう目的
契約工期を守り、合理的な工程で工事が進捗するように管理する。
無理、無謀な工程で労災事故、施工不良の発生防止を目的とする。

工程計画

事業所ミーティング風景
事業所ミーティング風景

協力業者も交えたミーティングを実施し、建物毎に確実な工程計画を組みます。

工程会議

工程会議風景
工程会議風景

東建協力会(協力業者を中心とする会)と共に工程会議を定期及び随時に実施し、工程の進捗管理や工事上の問題解決等を行ないます。

安全管理

安全管理を行なう目的
現場作業者の労災事故と近隣者、第三者への工事災害の発生を防止する。
安心して作業できる安全な作業場となっているか管理して、労災事故、第三者災害の発生防止を目的とする。

現場安全管理

近隣対策ガードフェンス
近隣対策ガードフェンス

現場での安全対策を行なうと共に、協力業者への安全指導を行ない安全確保に努めています。

安全大会

安全衛生大会風景
安全衛生大会風景

東建協力会と協力し、安全パトロールを定期及び随時に実施すると共に、毎年安全大会を開催し、安全推進啓蒙活動を行なっています。

建築施工のチェックポイント

工程毎に多くの厳重なチェックを行ない、お客様に確かな品質をご提供します。 建築施工の各工程のチェックポイントをご紹介致します。

基礎配筋検査

基礎配筋検査

基礎配筋完了時に行なう検査です。
設計図書通りに、鉄筋材料が使用され、所定の位置に正しく施工されているかなどの建物の土台となる部分のチェックを行ないます。

鉄骨建方検査

鉄骨建方検査

鉄骨建方完了時に行なう検査です。
安全対策は十分であるか、設計図書通りに、鉄骨の柱・梁の材料が使用され、接合されているかなど建物の骨組みとなる部分のチェックを行ないます。

屋根・外壁検査

屋根・外壁検査

屋根・外壁完了時に行なう検査です。
屋根や外壁材が指定の材料で所定の性能を要しているかなど、建物外部の施工状況のみならず防水性能などのチェックも行ないます。

造作・内装検査

造作・内装検査

内部の造作及び内装完了時に行なう検査です。
内部の造作材・仕上材が、指定の材料で正しく施工されているかなど、主に内装のチェックを行ないます。

完了(竣工)検査

完了(竣工)検査

建物・外構完了時に行なう検査です。
建築諸法規、仕様、機能、美観、強度及び品質などが適合しているかなど、建物や外構の最終チェックを行ないます。

お引渡し立会検査

お引渡し立会検査

お客様にお引渡しする前に行なう検査です。
建物や外構の仕様や仕上り状況に問題はないかなど、お客様に現場で直接ご確認をして頂きます。

  • 弊社の建築技術の詳細をご提供します
    建築施工技術マニュアル

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