サービス付き高齢者向け住宅「シニアヴィレッジ」のご紹介です。

[ハイブリッド型]サービス付き高齢者向け住宅「シニアヴィレッジ」

サービス付き高齢者向け住宅「シニアヴィレッジ」

健康で活発な高齢者向けの「①アクティブフロア(アクティブシニア向け住居)」と、介護が必要な高齢者向けの「②介護サービスフロア(要介護者向け住居)」「デイサービスフロア」を併設した賃貸住宅。それが東建コーポレーションの「シニアヴィレッジ」です。
「アクティブフロア(アクティブシニア向け住居)」にご入居頂いた高齢者の方が、ゆくゆく「要支援」や「要介護」に認定されても、他の施設への引越しする必要がなく、安心のサポート体制でいつまでも同じ施設に住み続けられます。
これからの超高齢社会に大きな役割を果たす、[③ハイブリッド型]サービス付き高齢者向け商品「シニアヴィレッジ」。

必要なサービスとサポートに合わせたフロア構成。

「アクティブフロア(アクティブシニア向け住居)」と「介護サービスフロア(要介護者向け住居)」、さらに通所介護のための「デイサービスフロア」の3層構造。必要なサービスと求められる機能に合わせてフロアを分け、プライバシーと安心を両立させます。

フロア構成図

信頼できる介護専門事業者との連携サービス。

介護事業を専門とする企業とのパートナーシップにより、設計段階から高齢者向けサービスの確立と充実を図ります。

東建コーポレーション×介護専門事業者

「サービス付き高齢者向け住宅」4つの安心

  1. 万全のサポート体制

    アクティブシニアの方はもちろん、「要支援1~2」や「要介護1~5」の方々まで、どなたも“ずっと安心して住み続けられる”よう、万全のサポート体制を整えます。

    「要支援1~2」「要介護1~5」までをすべてサポート

    「介護サービスフロア(要介護者向け住居)」では、食事・服薬・入浴・排泄・着替えなど、専門スタッフが介護度に合った適切なサービスをご提供。医療介護を含め、介護サービス全般をカバーします。

    サポートイメージ
  2. 万全のサポート体制

    プライバシーを確保しながら、いつもさりげなく見守られている安心をお約束。常駐スタッフが全部屋を24時間365日カバーし、様々なサポートを致します。

    ナースコール

    1階事務所にて、看護スタッフが24時間常駐。介護スタッフとの連携により、日頃の健康管理から緊急時まで適切にケアします。

    24時間365日対応

    ナースコールイメージ
    緊急通報サービス

    非常事態には、各住戸や共用部に設置された非常ボタンを押すことで管理室に通報され、状況に応じてスタッフがご家族や病院に連絡します。

    24時間365日対応

    緊急通報サービスイメージ
    健康管理サービス

    看護スタッフが日頃から入居者様一人ひとりの体調や生活スタイルに配慮し、きめ細かなアドバイスで健やかな毎日を支えます。

    健康管理サービスイメージ
  3. 充実した各種サービス
    • 安否確認サービス
      安否確認サービスイメージ

      プライバシーを大切にしつつ、入居者様の些細な変化を見守ります。一定時間姿を見かけない場合は、部屋に訪問して安否の確認を行ないます。

      24時間365日対応

    • 生活相談サービス
      生活相談サービスイメージ

      入居者様の日常生活における様々なご相談に対し、スタッフが親身にご対応します。また、施設周辺で行なわれている地域活動やサークル活動についても、ご案内します。

    • コンシェルジュ(お世話係)サービス
      • 宅配便
        一時預かりサービス
        宅配便一時預かりサービスイメージ

        入居者様がご不在時に届いた宅配便等を、一時的にお預かりします。

      • クリーニング
        取り次ぎサービス
        クリーニング取り次ぎサービスイメージ

        衣類等の洗濯物をお預かりして、クリーニング業者へ取り次ぎます。

      • 郵便物・宅配便
        発送サービス
        郵便物・宅配便発送サービスイメージ

        郵便物や宅配便の発送を代行します。

    • 生活支援サービス※オプション(別途料金)
      • 食事提供サービス
        食事提供サービスイメージ

        1日3食、入居者様の健康状態やご都合に合わせた食事を提供します。

      • 送迎サービス
        送迎サービスイメージ

        近隣の生活施設等へ送迎を行ないます。

      • 家事・買物 代行サービス
        家事・買物 代行サービスイメージ

        入居者様に代わり、簡易的な家事や買物を代行します。

  4. 安心・快適な設備仕様
    • バリアフリー
      室内外フラット

      屋外から室内まで段差がなく、車イスでもスムーズで安全な移動を可能にします。

      屋外イメージ/室内イメージ
    • 共有設備
      • 室内スライドドア
        室内スライドドアイメージ

        屋内のドアはすべてスライド式。立ち位置を変えることなく、扉の開閉が行なえます。

      • エレベーター
        エレベーターイメージ

        ゆったりとした空間を確保し、ストレッチャーや車イスでの利用にも配慮されています。

      • AED(心臓救命装置)
        AED(心臓救命装置)イメージ

        音声の操作指示に従って救命を行なう装置です。スタッフの訓練も万全です。

      • 機械浴室
        機械浴室イメージ

        介護が必要な方でも快適にご入浴をして頂けます。

    • 室内設備
      • アクティブシニア向け住居アイコン
        アクティブシニア向け住居(5~8階)
      • 要介護者向け住居アイコン
        要介護者向け住居(2~4階)
      • 車イス対応洗面化粧台
        車イス対応洗面化粧台イメージ アクティブシニア向け住居/要介護者向け住居(2~4階)

        車イスに座ったまま使えるよう、洗面台の下に空間を設けています。

      • 車イス対応トイレ
        車イス対応トイレイメージ アクティブシニア向け住居/要介護者向け住居(2~4階)

        手すりや、2面のスライドドアを備えているので、出入りもスムーズです。

      • 浴室暖房乾燥機
        浴室暖房乾燥機イメージ アクティブシニア向け住居

        浴室内を暖め、ヒートショックを防止します。また、温風で洗濯物を乾燥できます。

      • キッチン
        キッチンイメージ アクティブシニア向け住居

        ご家族やご友人が来ても、居室内で調理ができます。

      • 緊急通知ボタン
        緊急通知ボタンイメージ アクティブシニア向け住居/要介護者向け住居(2~4階)

        緊急の場合、ボタンを押せば、スタッフがお部屋まで伺います。

      • クローゼット
        クローゼットイメージ アクティブシニア向け住居/要介護者向け住居(2~4階)

        ハンガーパイプ付きで、大容量の収納力を備えています。

「サービス付き高齢者向け住宅」6つのメリット

  1. 建設費の補助

    「サービス付き高齢者向け住宅」を建築する際、「建築費の10%」、または「居住部分:上限1戸当たり100万円+高齢者生活支援施設(※)部分:上限1,000万円」のいずれか低い額の補助が受けられます。

    ※高齢者生活支援施設:デイサービス、訪問介護事業所、居室介護支援事業所、診療所、訪問看護事業所、食事サービス施設、生活相談サービス施設等

    建設費の補助イメージ
  2. 税制の優遇

    固定資産税は5年間にわたり3分の2が軽減されます。また、不動産取得税も控除・減額され、さらに所得税・法人税は5年間にわたり40%の割増償却が可能です。

    ※いずれも一定条件を満たす場合

    税制の優遇イメージ
  3. 融資の優遇

    住宅金融支援機構から建築費の融資を受けることで、長期固定の低金利で融資が受けられると共に、連帯保証人が不要となる他、担当要件の緩和などの優遇があります。

  4. 空室リスクが低い

    高齢者の85%近くを占めるアクティブシニア層を対象とした、「サービス付き高齢者向け住宅」が圧倒的に不足しています。当然、一般的なアパート・賃貸マンションよりも空室リスクが低くなります。

  5. 安定収入

    超高齢社会がますます進むなか、不足している「サービス付き高齢者向け住宅」は必然的に高い入居率が見込め、安定した収入につながります。

  6. 地域への貢献

    「サービス付き高齢者向け住宅」は、高齢者の方々に介護・看護サービスを提供できる生涯安心な住まいとして、地域貢献が果たせる事業です。

「サービス付き高齢者向け住宅」の立案から開設までの流れ。

「サービス付き高齢者向け住宅」の立案から開設までの流れイメージ
※事業計画の立案から開設までの期間:
小規模物件(3階建て/総30戸/住居のみ)の場合…約1年間(12ヵ月間)
大規模物件(6階建て/総50戸/住居と施設の併用)の場合…約2年間(24ヵ月間)

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東建コーポレーションの建築商品「シニアヴィレッジ」は、高齢者の方向けの賃貸住宅です。
健康な高齢者向けの「アクティブシニア向け住宅」と、介護が必要な高齢者向けの「要介護者向け住宅」を併設し、東建コーポレーションと介護事業者が連携してサービスを提供するサービス付き高齢者向け住宅となっています。室内外バリアフリーをはじめ、室内スライドドアや、機械浴室、車椅子での利用を考えた広いエレベーターなど、ご入居様にとって安心できる設備を整えました。さらに、ナースコールや健康管理サービス、生活相談サービス、コンシェルジュサービスなど、サービス面も充実。超高齢社会に対応した、ニーズの高い賃貸住宅「シニアヴィレッジ」。土地活用の方法として、「シニアヴィレッジ」を考えてみてはいかがでしょうか?
東建コーポレーションは、皆様の土地活用をサポート致します。