土地活用/アパート経営・マンション経営なら、土地活用のパイオニア東建コーポレーションへ!

土地活用の東建コーポレーション

女性活躍推進の取り組み

弊社では、女性社員が活躍できるように、「①女性社員のキャリア形成」、「②ワークライフバランス」、「③意識改革」を掲げ、職場の環境整備に取り組んでいます。
大きな取り組みのひとつとして、妊娠の初期から出産、復職を迎える社員への理解を深めるため、弊社で作成した「パパ・ママ サポートブック」を社員が活用・理解し、子どもを持つ従業員と一緒に働きやすい環境作りをしているのも特徴です。
また2017年には、職場ぐるみで仕事と子育ての両立支援に取り組んでいる「子育てサポート企業」であると、厚生労働省から「くるみん」の認定も頂いております。

女性活躍の企業、東建コーポ首位

日本経済新聞社発行で、平成30年8月3日付けの「日本経済新聞」に、女性活躍の企業として弊社に関する記事が取り上げられ、企業で女性が活躍する度合いの指標となる「女性活躍インデックス(東洋大学発表)」において、対象企業1,078社中、弊社が1位を獲得しました。弊社は今後も引き続き女性活躍を推進します。

※画像をクリックで日経新聞記事をご覧頂けます。

新聞記事
▲平成30年8月3日付け
日本経済新聞

女性活躍推進のための取り組み

3つの取り組み

パパ・ママ サポートブックとは

育児休業制度細則に基づき、弊社では、東建グループの社員に向けて「パパ・ママ サポートブック」を作成しました。子どもを育てながら、社会で活躍し続けるためには、本人の覚悟と努力だけではなく、周囲(家族)の理解や協力、社内において上司や同僚の理解が必要です。このパパ・ママサポートブックは妊娠の初期から出産、復職にかけて知っておくべき法規と女性の体調変化や子どもの成長を時系列で解説しています。法律や制度にかかわる女性社員だけでなく、円滑な業務引継ぎや復職のためにも、職場全体が理解することが大切です。弊社では、妊娠~出産・育児~復職を迎える社員への理解を深めるため、パパ・ママ サポートブックを多くの社員が活用しています。妊娠・出産後の育児期間において、「思いやり」のある風土の醸成、働きやすい職場環境作りを目指しています。

パパ・ママ サポートブック入口
パパ・ママ サポートブックをWebサイト上で読むことができます。
パパ・ママ サポートブック
▲東建グループ社員向け
パパ・ママ サポートブック
妊娠~出産~産休・育休~復職

次世代育成認定マーク「くるみん」を取得しました

このたび、弊社は厚生労働省愛知労働局より「次世代育成認定マーク(愛称:くるみん)」を取得しました。
企業は、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員の仕事と子育ての両立を図るための目標と対策を定める「一般事業主行動計画」を策定しております。その行動計画に定めた目標を達成し、一定の要件を満たした場合に申請を行なうことで、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け、取得することができるのが「くるみん」マークです。認定基準として、男性の育児休業取得者が1人以上いること、女性の育児休業取得率が75%以上であること等の条件が定められております。
弊社は、第一回の一般事業主行動計画の推進が評価され、今回の認定となりました。

くるみん認定マーク

厚生労働省ホームページへ

くるみんとは?

「くるみん」という愛称には、赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と、「職場ぐるみ、会社ぐるみ」で仕事と子育ての両立支援に取り組もうという意味が込められています。

現在、第二回の一般事業主行動計画(平成27年4月1日~平成30年3月31日)を掲げ、引き続き社員が仕事と子育てを両立できる働きやすい職場環境作りを目指して参ります。

PAGE TOP

東建コーポレーション株式会社は、女性社員の活躍推進のために、①女性社員のキャリア形成(女性管理職者の拡大等)、②ワークライフバランス(家庭、育児、介護と仕事との両立支援へのサポート等)、③意識改革(女性社員とのコミュニケーションによる働き方の意識改革等)を掲げ、職場の環境整備に取り組んでいます。妊娠初期から円滑な復職の実現のため、弊社にて冊子も作成し社員の活用・理解も実現。また、2017年には、厚生労働省から第一回の一般事業主行動計画(ここで定めた目標を達成し、一定の要件を満たした場合に申請すると「子育てサポート企業」として認定される)が評価され、「次世代育成認定マーク」を取得。第二回の同計画に向けて、引き続き快適な職場環境作りに邁進して参ります。