
ご挨拶

建設事業を軸にグループを拡充 ニーズに応え、社会とともに成長を続ける。
1974年の創業以来、私たちはリース建築を通じて“土地の有効活用及び活性化”を提唱して参りました。
アパート・賃貸マンション・マンスリー・貸店舗の企画・設計・施工から仲介・管理・経営代行まで行なう総合建設企業として確かな実績を重ねた結果、2003年には東証・名証一部上場を実現。公に認められる企業として揺ぎない信頼・知名度を得ることができたと言えるでしょう。
しかし、私たちはこの評価に満足するばかりではなく、IT戦略を武器に加速をつけて、さらなる成長を続けています。
例えばインターネットや携帯電話に物件情報を提供することや、不動産業務支援システムの開発、マンスリー事業。シニア向けリゾート事業・・・。
多様化する時代のニーズに応えるために、東建グループは商品ラインナップを増やすだけに留まらず、建設事業の枠を超えた組織の拡充に取り組んできたのです。
現在、グループを構成するのは主軸である「東建コーポレーション(株)」、建材・住設メーカー「ナスラック(株)」、中国現地法人「上海東販国際貿易有限公司」、金融・保険の「東建リースファンド(株)」、旅行の「(株)東通トラベル」、広告の「(株)東通エィジェンシー」、ゴルフ・リゾートの「東建リゾートジャパン(株)〈東建塩河カントリー倶楽部〉」、「東建多度カントリー(株)〈東建多度カントリークラブ・名古屋、ホテル多度温泉〉」、「東建ビル管理(株)」の9社。
この比類ないスケールメリットを活かしながら、今後も時代のニーズに応え、社会とともに歩んで参ります。





