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毎週お届け! 賃貸業界ニュース

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記事一覧 contnts

2018年2月21日

【vol.17】空き家を活かす、住宅セーフティネット法。
一部改正で何が変わる?

10月から「家賃債務保証登録制度」がスタート

空き家を活用し、住宅確保要配慮者(低額所得者・被災者・高齢者・障がい者・子供を養育している者・外国人など)が住宅を借りやすくなる「住宅セーフティネット法」の一部改正が2017年4月26日に公布されました。この法律は、住宅確保要配慮者(以下、要配慮者)の入居を拒まない、空き家…

2018年2月16日

【vol.16】10月から「家賃債務保証登録制度」がスタート

10月から「家賃債務保証登録制度」がスタート

家賃債務保証会社を知っていますか?家賃債務保証会社とは、簡単に言うと部屋を借りるときの保証人を民間の企業が代行するというものです。近年、家賃債務保証会社の利用者数は増加傾向にあるといわれています。実際に、管理会社が結ぶ賃貸借契約の約91%がなんらかの保証を求めており、そのうち…

2018年1月31日

【vol.14】知ると知らないとでは大違い!2017年だけで
5つも変わった賃貸経営に関する法律の話 <前編>

利用者意識から分かる不動産情報サイト

昨年は賃貸業界にとって大改革の年でした。というのも大きな法改正が5件もあるからです。その中で最もインパクトがあったのは、120年ぶりに可決した改正民法と言えます。新民法により、個人保証の制限や敷金の定義も法律で明文化されました。その他、民泊新法や住宅セーフティネット法、IT重…

2018年1月24日

【vol.13】貸家着工戸数、8年ぶりの高水準

貸家着工戸数、8年ぶりの高水準

国土交通省が発表した2016年度の建築着工統計調査によると、共同住宅や戸建てなどの貸家の新設住宅着工戸数は、前年度比10.5%増の41万8,543戸となり、5年連続で増加したことがわかりました。貸家が40万戸を超えたのは、2008年以来、8年ぶりのことです。主要3都市とその他地域の貸家の増加率は…

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