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土地活用の東建コーポレーション

第2回K様ディアナコート(千葉県市原市)

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時代に負けずに挑戦し続けてきた土地活用、
偶然のご縁がもたらしたアパート経営への道

京葉臨海工業地帯の一角に、日本を代表する工業都市、市原があります。
戦後の激変を歩んできたこの土地に、時代の変化に対応し、新たにアパート経営に着手されたご一家が暮らしています。
今回はアパートに隣接するご自宅(二世帯住宅)で、お話を伺いました。

ディアナコート外観
ディアナコート

先祖代々受け継がれてきた土地での暮らし

当時の様子を語るS様
当時の様子を語るK様

「82歳で借金をするなんて、あり得ないことだと考えていました。それでも、いつかは母屋を解体しなければなりませんし、相続税対策だって考えておかなければならない。以前からずっと悩んでいたのです。」

インタビューの冒頭、なぜアパート経営をご決心されたかという質問に対して、オーナーのK様は、長年抱えていた不安を話してくれました。
K様ご一家は、明治時代に建てられた母屋と、いくつかの離れを含む大きな敷地に代々暮してこられました。先代からその母屋を含む土地の大部分を引き継がれたK様は、22年前、現在のご自宅を建設されました。
初孫が生まれたばかりのご子息夫婦と共に、K様は一階、ご子息夫婦は二階という二世帯住宅で新たな暮らしをスタートさせたのです。

「この家ができてから、母屋を使うことはなくなりました。古道具や趣味の盆栽道具を置くのに使っていましたね。そしてちょうどその頃、妻がクリーニング店をやると言いだし、母屋の一部を店舗にすることにしました。」

それから約20年もの間、母屋は物置兼クリーニング店舗として存在、奥様はお店を切り盛りし続けたそうです。では、長年そのままだった母屋を取り壊すと決心されたきっかけは何だったのでしょうか。

きっかけは20年間そのままだった母屋の取り壊し

▲アパート建築前の駐車場 
▲アパート建築前の駐車場

「2年前にクリーニング店を廃業したんです。妻が脳梗塞で倒れたのがその理由です。今は動けるところまで回復しましたが、以前のように店で働くには難しい状態でした。それからは母屋を含む古い建物は全く使用しないままでした。また、その頃は敷地内で駐車場の経営もしていました。将来の税金対策については気掛かりでした
そんな頃、今後の管理の為に我が家の周囲の土地を全て測量したんです。その頃でしたね、喜田さんがアパート経営の話を持ってやって来たのは。」

東建コーポレーションの営業、喜田が訪問したタイミグは、K様にとってまさに絶好のタイミングだったようです。さらに、K様が意外なことを口にされました。
そうそう、今回は家族も賛成してくれたんです。」
聞けば、K様のもとには8年前にも東建コーポレーションの別の支店から営業担当が訪問していたのだそうです。しかし、当時は家族の反対もあり、そのときの提案をお断りになったといいます。
では、今回はなぜ、ご家族がすんなり同意してくださったのでしょうか。

「古くなった母屋の解体費用をどうするか迷っていました。そこで、アパートを建てるなら自己資金ではなくローンを組めるというお話を喜田さんからいただきました。タイミングが良かったというのはありますし、提案してくれたアパートの規模や借入の金額もちょうど良かった。何より、この人柄ですからね。信用できる人だと思ったんですよ。」

奥様(左)と若奥様のC子様(右)
奥様(左)と若奥様のC子様(右)

インタビューに同席していた喜田が思わず、照れ笑いを見せ、K様が続けます。
「母屋の片づけの時なんて、ただの営業担当だと思っていたら、片付けを手伝ってくれる気まんまんで、つなぎ服を着てうちに来てくれたんですよ。」

その言葉に奥様が声を出して笑い始めました。さらに、その隣でもう一人、ほほ笑む方がいました。義理の娘様(若奥様)であるC子様です。実は、このC子様こそ、喜田にとって最大の協力者だったようです。一体、どのような協力をしていただいたのでしょうか?
「若奥様のC子様のご協力なしに、今回の計画を実行することは不可能でした。」
当時を思い出して、喜田が語り始めました。

義理の娘の協力あっての、新たな門出

▲税務セミナー 資料
▲税務セミナー 資料

「きっかけは偶然の訪問でした。駐車場経営の節税が上手くいかれていないとのことで、税務セミナーにお誘いしてみたのですが、お断りされたため、セミナー資料だけでも受け取ってほしいと、K様宅を訪問したんです。その際、K様がご自宅に招いてくださったので、お言葉に甘えて上がらせていただきました。
ちょうど私が帰ろうとした時だったでしょうか、若奥様のC子様が買い物からお戻りになられ、突然の訪問にも関わらず初対面の私から名刺を受取っていただけたのが嬉しくて、今でも覚えています。」

良く覚えていないと笑うC子様ですが、当時、お仕事で海外赴任中のご主人(K様のご子息)に、喜田が持ってきたアパート経営の提案内容をメールで送付してくれたそうです
そして、C子様が自ら建て替え提案の内容をご主人に伝え、さらに国内に住所がないご主人に代わって、C子様がローンの保証人まで引き受けてくださったのだといいます。インタビュー中にも、K様ご夫妻とは実の娘として接しているような雰囲気を感じました。そこで、この土地との繋がりも深いのかとC子様に質問してみました。

「ええ、結婚当初からこの土地に住んでいます。実は母屋の他に離れがあって、そこに主人と二人で住んでいましたが、建て替えるのであれば私たちも新しい家で一緒に暮らしたいと二世帯住宅にしたんですよ。娘が生まれたのもこの家ができてからで、家族の歴史はこの家の歴史でもあります。今では娘たちが友人を連れて、この居間(K様ご夫妻が住む一階の座敷)で鍋パーティーをして、そのまま寝泊まりしてしまうほどです。」 と、C子様は家族の絆についても語られました。 さらに聞けば、C子様のお母様はお近くにお住まいで、K様ご夫婦とも交流が深く、お昼をご一緒されることもあるとのこと、良好な家族関係があってこその今回の建て替え計画だったようです。

50年前にもアパート経営を経験

▲左から K様、奥様と若奥様のC子様
左から奥様、K様、C子様

家族全員の同意を得たとはいえ、K様は80歳を超えてのアパート経営をどう感じているのでしょうか。実は、50年前にK様のご先祖様は、この土地で一度、アパート経営をされていたそうです

「ちょうど50年ほど前、高度経済成長でこの辺りは埋め立てが進み、多くの工場ができていました。先代は、その工場で働く単身者を対象にしたアパートをこの敷地内で経営していたのです。当時はアパートをやっている家なんてほとんどいませんでした。だから、下宿人が母屋にやってきて食事をしていてもそれが普通だと思っていましたよ。そんな状況を見てきた私にとって、他人が敷地の中にいることは、全く違和感のないことです。」

町内会でも重要な役割を担い、地域の名士であるK様。20年ほど前、すでに60代を目前にした奥様がクリーニング店の経営を始められるなど、常にこの土地を活用しようと挑戦し続けてきた家系なのでしょう。海外でご活躍されるご子息、子育てを終えると会社勤めを始めた若奥様であるC子様を始め、K様ご一家には《挑戦者》のDNAが流れているのかもしれません。そんなK様がアパート経営のパートナーとして、東建コーポレーションを選んだ理由は何だったのでしょうか。

「まず、契約などのプランが適切でしたね。アパートの規模も、それに必要な借入の額も安心できる範囲でした。母屋の解体も借入の範囲内に収まりましたしね。次に、東建コーポレーションならではの『サブリース経営代行保証システム』でしょうか。いずれこのアパートは下の世代に引き継ぐことになりますし、万一の事態に備えて、不安のない会社にお願いしたいと思い、東建コーポレーションに決めたんです。」
その後、C子様がこのようにお話を続けました。

実は、この計画を進める途中に他社からの提案がありました。その内容は3階建てでエレベーターがついていない建物でした。高齢化社会への対応を配慮していると思えませんでしたし、建物が大きい分、借入の負担も大きくなると思いました。聞くに値しないと、私から丁重にお断りしました。」
運営開始後、アパートはすぐに満室になりましたが、50年前と違って、中にどんな人が住んでいるか気にする必要もないことが少し寂しいとおっしゃるK様。交流はなくても、アパートの周辺にはよく気をかけているそうで、風で自転車が倒れているのを見かければついつい立て直してしまうのだそうです。敷地内での大きな変化といえば、古い建物が無くなり、その場所に電気がついていることで、家の周囲が明るくなり、防犯面でも安心できるようになったことだといいます

▲K様と営業担当の喜田
K様と営業担当の喜田

すでに借入の返済を上回る収入があるんですよ。それなのに、娘から無駄使いはしてはダメと念を押されているので、手を付けられないですね(笑)。懐かしい母屋は無くなりましたが、建て替えて良かったと心から満足しているところです。」
冗談交じりに語るK様と、それを聞いて幸せそうな表情を浮かべるご家族と喜田…この二人のご縁が《挑戦者》であるK様一家のさらなる発展に繋がればと願ってやみません。

営業担当 喜田
営業担当 喜田

初めてお会いしたとき、駐車場での収入はあるものの納税で残りが少ないとのお話を伺っておりました。そこで、税務セミナーで使用した『不動産賃貸業節税資料』をお持ちして二度目の訪問に伺いました。その際、母屋の解体費用に不安を抱えておられることが分かり、アパートの事業融資に解体費用を含め、自己資金の必要がない形の計画を立てたうえで、ご提案させていただきました。その結果、ご一家の長年の懸案であった母屋の解体が実現し、ご子息夫婦にまで十分ご理解・ご満足いただけていることを、本当に嬉しく思っております。

こちらのページでは、弊社で管理している物件の「オーナー様インタビュー」をお届けしています。第2回に登場して頂いたのは、千葉県市原市にお住まいのK様です。K様がアパート経営を始める前は、敷地内で駐車場経営はされていたものの、明治時代に建てられた母屋を含む古い建物は全く使われていない状態でした。そしてその駐車場経営の節税もあまり上手くいかれていないとのことで、弊社営業担当の喜田がK様をお伺いしたのが始まりです。当初は82歳で借金をするなんてあり得ないことだと考えていたというK様ですが、喜田が最適なプランをご提案し、建て替えが実現致しました。現在はすでに借入の返済を上回る収入があるとのこと。「懐かしい母屋はなくなったが、立て替えて良かったと心から満足している」とお話して下さいました。今回K様と育んだ絆は、東建コーポレーションにとって何よりの財産です。

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