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第1回 Kさん名古屋市30代男性/会社員(建築関係)/ 一人暮らし

1人掛けソファで寛ぐ理系男子。愛すべきは自ら淹れた
ドリップコーヒーと数字だらけの会計本

今回インタビューさせて頂いたのは、30代の理系男子Kさん(仮名)。
住んでいるのはJR名古屋駅から徒歩5分のところにある、東建が施工した築6年の賃貸マンションです。
名古屋駅周辺の1Kマンションの相場家賃は約6万円程度ですが、Kさんが住むお部屋の家賃は7万1,000円。相場より1万円も高くなっていますが、Kさんは「今のお部屋には大変満足しています」と笑顔で語ります。
そんなKさんのお宅にお邪魔して、東建の賃貸マンションの住み心地についてお伺いしました。

名古屋駅から徒歩5分にある賃貸マンション
名古屋駅から徒歩5分にある
賃貸マンション
間取り

コーヒーを飲む時間を楽しみたいから、部屋は常に整理整頓しているんです。

整頓された靴ベラやクリーム
整頓された靴ベラやクリーム

トイレ上の棚にある本
トイレ上の棚にある本

玄関のドアを開けて部屋に入ると、さっそく目に飛び込んできたのは、下駄箱上の空きスペースにミリ単位できっちりと置かれている靴ベラや靴クリーム。足元を見ると、革靴も丁寧に並べられていて、玄関を見ただけできれい好き理系男子と容易に想像できるほどの整理整頓ぶり。このお部屋に住んでいるのは、建築関係の仕事に従事している30代の男性Kさんです。

きれい好きな理系男子らしさが表れているのは玄関だけではありません。

トイレの上に付いている棚には、会計本や統計学、経営学の本など、この世のありとあらゆる数字が集まっているのではないかと錯覚するほど、数字だらけの本が並べられています。こちらも1ミリのずれも許されないくらい丁寧に整理整頓されていました。

お気に入りのコーヒーメーカー
お気に入りのコーヒーメーカー

また、Kさんにはもうひとつの面があります。
それは、コーヒーが好きということ。
Kさんは、仕事から帰ってきたらネスレ製のコーヒーメーカー「Barista」でコーヒーを淹れ、ソファに座りながら一人の時間を過ごすのが何よりの楽しみだとか。「コーヒーを落ち着いて飲む時間を楽しみたいから、部屋は常に整理整頓し、余計なものは置かないように気を付けているんです」と、きれい好きな理由も明かしてくれました。

家具の配置はバランスが重要!洋服もインテリアとして綺麗に魅せたい。

理系男子Kさんがこのマンションを選んだ理由は、「職場まで乗り換えなしで通える点と、鉄筋コンクリート造(RC)だから防音がしっかりしているところ」とのことです。「納得のいく物件に住みたいと何度もホームメイトさんに通いました。そのたびに親身になって相談を聞いてくれたスタッフの方々には今でも本当に感謝しています。」と笑顔で語ってくれました。

また、1Kながら28.6㎡と、一人暮らしにちょうどよい広さと間取りだったのも決め手のひとつだったそうです。「部屋の横幅が3.25mもあり、1Kなのにダブルベッドが置けるので、夜も快適に眠れるようになりました」と、Kさんは満足そうに言います。部屋を覗いてみると、たしかに居室の横幅は優に3mを超え、正方形に近い形をしています。Kさん曰く、「一般的には長方形のほうが好かれるけど、実際は正方形のほうが家具の配置は簡単です」。

事実、一人掛けソファとローテーブル、TVやダブルベッドがバランスよく配置されています。また、家具はすべてダークブラウン&木目調で統一され、部屋全体から落ち着いた雰囲気が漂っていました。

壁面に取り付けられたハンガーレール
壁面に取り付けられたハンガーレール

Kさんは洋服の収納方法にもこだわっているそうです。お気に入りは、最初から備え付けられていたハンガーレール。ここにオシャレな洋服をハンガーで掛ければ、あっという間に収納兼インテリアに。シンプルな部屋に、オシャレな要素が溶け込みます。また、仕事などで普段から着用する物は、ドアを開けてすぐのところにあるハンガーラックに収納。そうすることで、毎朝クローゼットを開けることなく、すぐに支度ができるそう。

まさに男性ならではの考え方です。
その他の衣類は、クローゼットにきれいに並べて収納しています。着用頻度ごとに収納場所を分けているのは、「洋服が多いから1ヵ所には収まりきらない。だから3ヵ所に分けているんです」とのこと。洋服の配置にも計算を怠らないKさんでした。

壁面に取り付けられたハンガーレール

マンションの管理面にはとても満足しています。
だから部屋はきれいに使いたいです。

僕は建築関係の仕事をしています。そのためか、普通の人よりもマンションの管理面に目が行ってしまいがちです」(Kさん)
詳しくお話を聞いてみると、このマンションの管理には、とても満足しているそうです。
その最大の理由は、定期清掃がしっかりと入っていて、常にマンション全体がきれいに維持・管理されているからだそうです。

また、マンション住民同士のトラブルもなく、みんなで大事にマンションに住んでいるというような感覚があるのも理由のひとつ。
Kさんは「東建さんの管理が良いから、良い入居者が集まってくるんじゃないかな。それに、こういうきれいなマンションに住んでいるというステータスも嬉しいですね」と言います。
こうした感謝の気持ちがあるため、Kさん自身、部屋を大切に使っているそうです。
例えば、ローテーブルの下にはマットを敷き、クッションフロアに傷をつけないよう気を付けているほどの念の入れよう。
部屋は借り物なんだという気持ちを常に忘れず、きれいに使うことで、東建さんが管理してくれているマンションへの恩返しになればと思っています」(Kさん)

女性目線で建てられたマンション。男性にとっては言うことなしです。

洗面台はシャンプードレッサー
洗面台はシャンプードレッサー

東建のマンションのコンセプトは、女性目線で嬉しい機能を備えていることです。そのため、通常のマンションとは様々な面で異なっており、賃貸住宅ではあまり見られない工夫がされています。
まず、洗面所が広く、シャンプードレッサー(洗面化粧台)が備え付けられており、洗面の受け皿が大きいことがひとつ。他にも浴室乾燥機能が付いていたり、浴室はもちろん、トイレやクローゼットの扉にも鏡が付いていたりと、身だしなみに気を遣う女性に配慮した設備が備わっています。

残念ながら男性のKさんにとってはそこまで重要視する設備ではなかったとのことですが、「有って困ることはありませんし、言うことなしですね」とのことです。

長く住みたいから、自分流の工夫で便利な生活を!

Kさんは今はまだ引越しの予定はないとのことで、この部屋でどれだけ便利に過ごせるかに重点を置いて、部屋を工夫しているそうです。

洗面台はシャンプードレッサー
①靴を履きやすいようにブロックを椅子代わりに
②窓ガラスの下半分がすりガラスのため、あえて丈の短いカーテンを取り付けて陽の光を取り入れる
③シンクに水切ラックを設置し、グラスや食器を収納

「雨の日でも濡れずに駐車場に行けたり、専用のごみ捨て場の入口があったり、マンション入り口のオートロックに高級感があったりと、部屋だけでなく、マンション自体にも入居者のことを考えて作られた工夫がたくさんあります。それら全てが気に入っているので、引っ越しとかは考えていないですね」とKさんは語りました。

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こちらのページでお届けしているのは「住み心地インタビュー」。弊社の賃貸物件に住んでいる入居者様の率直な感想となります。第1回に登場して頂いたのは名古屋市在住のKさん。名古屋駅周辺にある弊社の賃貸マンションにお住まいです。この物件を選んだのは、職場まで乗り換えなしで通えるうえに、鉄筋コンクリート造で防音効果が高いことが理由とおっしゃいます。お部屋を実際に見せて頂くと、落ち着いた雰囲気に演出されていました。ダークブラウン&木目調で統一された家具、バランス良く配置されたソファやローテーブル、ダブルベッド。とても素敵ですね。仕事後は、お部屋でゆっくりコーヒーを楽しむのが何よりの楽しみというKさん。こうした喜びの声が、弊社にとって一番の仕事の励みとなります。

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