サービス付き高齢者向け住宅の概要や設置条件等についてまとめています。

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅

「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」とは、介護・医療と連携し、高齢者単身・夫婦世帯の方が安心して居住できる住まいのことです。

  • バリアフリー構造居室の広さや設備<高齢者にふさわしいハード面>
  • 安否確認サービス、生活相談サービス<高齢者が安心できるソフト面>

「サービス付き高齢者向け住宅」登録基準

規模・設備

  • バリアフリー構造であること。
  • 各居室(専用部分)の床面積は、原則25㎡以上であること。
    (ただし、食堂などの共用部分の面積が充分に取られている場合は18㎡以上)
  • 各居室(専用部分)にキッチン、トイレ、収納設備、洗面・浴室設備を備えること。
    (ただし、これらの設備が共用部分に充分に備えられている場合は、各戸に設置しないことも可)
規模・設備

サービス

  • 「安否確認サービス」と「生活相談サービス」を提供できること。
  • ケアの専門家(※)が日中常駐し、サービスを提供できる体制であること。
※ケアの専門家
医師、看護師、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、介護職員初任者研修課程修了者、社会福祉法人・医療法人・居宅介護サービス事業所の職員
  • 安否確認サービス
    安否確認サービス
    プライバシーを大切にしつつ、入居者様の些細な変化を見守ります。
  • 生活相談サービス
    生活相談サービス
    入居者様の日常生活における様々なご相談に対し、スタッフが親身にご対応します。

登録・更新

5年ごとの更新が必要。
(補助金・融資・税務の優遇制度を利用する場合は、10年以上の登録が必要)

登録・更新

契約関係

  • 書面により入居者様と契約すること。
  • 専用部分が明記された契約であること。
  • 入居者様の居住の安定が図られた契約であること。
    (入居者様の長期入院などを理由に事業者から一方的な解約ができない等)
  • 敷金、家賃・サービス以外の金銭授受(権利金等)が行なわれない契約であること。
  • 家賃・サービスの対価の前払金授受を行なう場合、その算定根拠が明確であり、保全措置が図られていること。また、入居者様が死亡したことで契約が終了した場合は、前払金を入居者様へ返還する契約であること。

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現在の高齢化社会において、「サービス付き高齢者向け住宅」の需要は、年々高まっています。
「サービス付き高齢者向け住宅」は、高齢者の方が安心して快適に過ごせる環境の整った、介護サービス付き住宅のことです。
バリアフリー構造の賃貸住宅というだけでなく、「安否確認サービス」や「生活相談サービス」なども行なっています。
皆様がお持ちの土地を活用する手段として、この「サービス付き高齢者向け住宅」を考えてみてはいかがでしょうか?
こちらのページには、「サービス付き高齢者向け住宅」の概要や設置条件等についてまとめていますので、ぜひご参考にして下さい。
東建コーポレーションは皆様の土地活用をサポート致します。