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土地・建物の評価方法(相続税はどのように評価されるの?)

相続税対策講座「相続税こんな場合どうなるの?」

最新の情報につきましては、国税庁ホームページにてご確認下さい。

土地・建物の評価方法

土地の相続税評価額は、[1]路線価がある場合は路線価に基づいて算出(路線価方式)し、[2]路線価がない場合は固定資産税評価額に地域ごとに定められた倍率を乗じて算出(倍率方式)します。また、建物の場合は固定資産税が評価額となります。

路線価のある土地(路線価方式)

市街地の土地の評価は「路線価方式」に基づき算出します。路線価とは、土地に面する道路につけられた価格です。 ただし、角地、二方道路、三方道路、不整形地、間口が狭小な宅地などは、特別な補正をします。

路線価(千円/平方メートル)[毎年改定] × 面積(平方メートル)× 補正率 = 評価額

路線価のない土地(倍率方式)

路線価のつけられていない土地は「倍率方式」で評価します。この方式は固定資産税評価額が基本となります。

固定資産税評価額 [3年に1度改定] × 国税局長が地域毎に定める倍率[毎年改定] = 評価額

建物の計算方式

建物は、固定資産税評価額と同じ額が評価額となります。

固定資産税評価額 [3年に1度改定] × 1.0 = 評価額

建物(家屋)の評価方法

区分 評価方法
建物 固定資産税額
建築中の場合 建築費用額の課税時の現価×0.7
門・塀 (課税時の再建築価額-経過年数に応じた減価の額)×0.7
庭園設備 課税時の再調達価額×0.7

相続税対策としてアパート・賃貸マンション経営を考えてみませんか?こちらのページには、土地と建物の評価方法をまとめました。土地の評価は路線価方式または倍率方式で算出されます。また、建物は固定資産税額がそのまま評価額となります。ここでは、土地や建物の評価額の計算方法を解説しておりますので、相続税について知りたい方や相続税対策に土地活用をお考えの方はご活用下さい。土地活用やアパート・賃貸マンション経営をお考えなら、土地活用のパイオニア「東建コーポレーション」におまかせ。土地オーナー様のご要望にお応えし、最適なご提案を致します。