活動方針:「個性」と「組織」の調和で1+1を2.5に

れからの企業にとって大きなテーマとなるのが、有能な人材が活躍できる環境づくりだと考えます。仕事の内容、待遇、登用制度・・・改善のポイントはいくつかありますが、終身雇用制の崩壊や、年棒制がにわかに注目される今日では、むしろ企業側の改善のスピードが強く求められてくるでしょう。

弊社においては、創業以来の経営方針として、「個人」の能力や努力がダイレクトに待遇・役職等に跳ね返ってくるシステムを採用していました。何年会社にいるかではなく、どんな成果をもたらしたか、どんな役割をになったか、が評価基準の制度です。そうした制度に、賞賛の声とともに反発や批判の声も多くありましたが、時代の移り変わりとともに、「個人」と「組織」がうまく両立していくシステムであるとの認識が広まりつつあります。

要するに、社員一人ひとりの力の結集こそ、会社の成長の原動力です。組織にとって社員の能力が発揮できる引きだせるシステムであることが大切ではないでしょうか。そのための「公平(公正)な評価基準」と「やりたい仕事ができる」環境づくりを、さらに推進していくことが会社の大きな仕事となるでしょう。

 -組織に帰属する意識- 
○社会に貢献する事業によって社会から得られる
○社会の事業システムやサービスの活用できる程度の能力が標準化される
 -個人としてのやりがい- 
○実力や役割が待遇に反映される
○立場を問わず知恵(アイディア)や発想が形になる
注目ワード