「成功へのe革命」

成功へのe革命

日経BP企画より絶賛発売中 建設・不動産業界に旋風を巻き起こし続ける東建コーポレーションからの緊急メッセージ、第3弾!

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「成功へのe革命」
日経BP企画発行(2003年7月7日)
定価 1,470円(税込)
東建コーポレーション株式会社
代表取締役 社長兼会長 左右田 鑑穂 著

この書籍は本コンテンツでお読み頂けます。

著者・左右田鑑穂よりメッセージ

著者・左右田鑑穂東建コーポレーションは、全社的構造改革の柱に「業務の電子化」を掲げ、パソコンや情報通信ネットワーク(IT)を縦横に駆使したPC業務システムを、すべて独自の力で開発してきました。この間の経緯に関しては、これまで刊行した拙著、『賃貸不動産業のe革命』ならびに『建築営業のe革命』に詳しく記してあるとおりですが、これら既存の社内システムに横串をとおす形で、業務のスタートからゴールまでの進捗を一貫してコントロールしようという発想から生まれたのが、<ToPS(トップス)>という業務進捗一貫管理システムです。

これは、いってみれば東建コーポレーションの「業務の電子化」の総仕上げともいうべきシステムで、2002年から全国のすべての事業所で稼働を開始しています。

東建コーポレーションが身を置く建設・不動産業界は、バブル経済崩壊以降、経営不振にあえぐ企業がある一方、昨今の都心回帰によるマンションブームなどに乗って、急成長を果たす新興企業群も出現して、明暗がはっきりとしてきたように思います。

本社ビルパース
(名古屋市中区丸ノ内)


本社ビルパース(名古屋市中区丸ノ内)

東建コーポレーションは、1970年代半ば、オイルショックのまっただ中で産声をあげましたが、2002年3月には東京証券取引所市場2部と名古屋証券取引所市場2部にそれぞれ上場を果たし、2003年6月に1部昇格を承認されました。
さらに、名古屋市内の中心地(中区丸ノ内)に、当社技術顧問の黒川紀章氏設計による新本社ビルも、2004年7月に多目的ホールを備えた、地上15階・地下2階建て全長100メートルのITビルが完成しました。
もちろん、これらは企業の成長におけるひとつの通過点に過ぎないと考えていますが、これを可能ならしめたのが、ITによる仕事のやり方の大改革であり、それによって引き起こされた社員の意識の大変革であったと考えています。 本書はこれまでに刊行してきた『e革命シリーズ』の第3弾として、<ToPS>の開発にいたる経緯やその実際の運用などに関して多くのページは割いていますが、現在の厳しい経済環境下で、いかにしたら「勝ち組」となっていけるのか、という点についても私の考えを述べたつもりです。 本書の書名をあえて『成功へのe革命』としたのは、このような意図からです。幅広い分野の方々に今後のビジネスを考えるうえでのアイデアやヒントとなれば、これほどうれしいことはありません。

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