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土地活用の東建コーポレーション

東建コーポレーション 新イメージキャラクター草刈 正雄さん

モデル、俳優、歌手、司会者、タレント。
1970 年に資生堂専属モデルとなり、MG5のCMでデビュー。
以後、テレビドラマ100本以上、数多くの映画にも出演。

PROFILE
生年月日:1952年9月5日
出身地:福岡県
血液型:O型
趣味/特技:テニス
サイズ:T185 B96 W92 H100
草刈 正雄さん
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東建コーポレーション
新イメージキャラクターに

草刈正雄さん就任

この度、東建コーポレーションの新イメージキャラクターが草刈正雄さんに決定致しました。

草刈正雄さんは1970年にデビューして以来、俳優としての実績はもちろん、テレビCMや司会者・タレントなど多岐にわたる活動を行なっています。2016年には大河ドラマ「真田丸」で真田昌幸を演じ大きな話題を呼び、2019年にはNHK朝ドラ「なつぞら」にも出演し、存在感溢れる演技で視聴者の心を掴みました。

こちらのページでは、草刈正雄さんのテレビCMや作品への出演情報の他、草刈正雄さんがイメージキャラクターを務める東建コーポレーションの新CM撮影後に行なわれたインタビューの模様も掲載しております。

スペシャルインタビュー

今回、東建コーポレーションのイメージキャラクターになられた思いをまずお聞かせ下さい。

草刈 正雄さん

これまでの俳優人生を振り返ると、僕は「出会い」というものに本当に恵まれていたなと感じています。今回のイメージキャラクターもまさにそうです。以前から東建さんのコマーシャルは僕の中で印象深く残るものだったので、その東建さんからお声がけ頂き、今日の撮影をとても楽しみにしていました。

この撮影現場にも良い出会いが溢れていましたね。これまで数多くの撮影を経験してきましたが、監督をはじめスタッフの皆さんの温かな雰囲気をとても感じ取れる現場で、居心地良く非常にいい気分で仕事をさせて頂きました。

イメージキャラクターというのは、ある意味、企業の顔となる役割ですから、この僕自身の「楽しむ」気持ちがCMを見ている方に伝わり、印象に残るものになるといいなと思っています。

東建コーポレーションのテレビCMでは、「土地活用 親から子へ子から孫へ」編
「土地活用 大切な資産」を収録しましたが、草刈さんご自身は、このテレビCMの中で印象的な場面、あるいは台詞はありましたか?

このテレビCMでは、「語り」にインパクトがあると思います。例えば、「守り育てたいものがある」という語りがあるのですが、「守り育てたい」という言葉の背景には、未来への思いだけでなく、そのための「今」を大切に、という思いも込められていると思います。

このCMは、その大切な思いを上手く表現していると思いますね。これからも思いが伝わる語りを心がけていきたいと思っています。

草刈さんの俳優人生のエピソードを少しお聞かせ下さい。2016年の大河ドラマ「真田丸」で演じられた真田昌幸は、まさに自他ともに認める当たり役だったと思いますが、当時、どのような思いで撮影に臨まれていたのでしょうか。

草刈 正雄さん

「真田丸」の脚本家の三谷幸喜さんは、俳優がとても好きな方。いろいろな俳優のことを本当によく見ておられて、その中で僕を「真田丸」の配役の一人として選んで頂いた。まず、それが嬉しかったですね。

そして何より台本が面白くて、出演者の誰もが台本を貰えるのをわくわくしながら待っていました。僕はわくわくできるというのは、芝居に限らず、良いものを仕上げていく過程に欠かせないものだと思います。

「真田丸」以前に、三谷さんが脚本と監督もされた「君となら」の舞台に出たことがあるのですが、その時は、思わぬキャスティングに、もうその時点からわくわくしていました。なんと下町の床屋のおやじ役。おそらく普通の脚本家だったら、その役に僕をキャスティングしないと思うのです。

10年前の同じ作品の舞台では、まさにその役にピッタリの俳優さんが演じられていた。ですから三谷さんからお声がけ頂いた時、「えっ僕に?」(笑)と思ったのと同時に、わくわくが込み上げてきたのです。

ミスキャストじゃないかと思う人をキャスティングし、結果終わってみるとすごくいい舞台に仕上がり、観客に感動を与えている。僕自身、全く違和感なく演じられ、楽しくて楽しくて、そういう面白い舞台が本当に好きだ、と心から思いましたね。

「真田丸」の真田昌幸の話に戻すと、あの作品の昌幸は、決して一本調子の人間でなくて、一人の人間の深みというか面白さというか、いろんな面を持った人間として描かれている。やる時はやる、おちゃめな時はおちゃめ、息子たちにはすがりつくとかね。だからあの昌幸の役には人間味がありますよね。どんな人もそうでしょう?
1本じゃない。そういう役を演じさせてもらえて思いっきり楽しみました(笑)。

2019年前期/NHK朝ドラ「なつぞら」にもご出演され、昌幸ロスに引き続き、「泰樹ロス」が話題となりました。草刈さん演じる泰樹の言葉に、心をグッとつかまれた人がかなり多かったと思います。草刈さんご自身が特に心に残っている言葉がありましたら、お聞かせ下さい。

「なつぞら」でも、とてもいい台詞をたくさん言わせて頂きました。特に「人は人を当てにするものを助けたりはせん。逆に、自分の力を信じて動いていれば、きっと誰かが助けてくれるものだ」は、泰樹がいい台詞を吐く最初の言葉だったと思います。

こなっちゃんとアイスクリーム食べながら話しているシーン。僕自身も、台詞を言いながら、「本当にそうだな」と思って、こなっちゃんに語り掛けていましたね。

1970年にデビューされてから、来年で50周年を迎えられますね。東建コーポレーションも創業が1974年ですので、同じぐらいの時を歩んできました。これまでの50年を振り返って、草刈さんなりの仕事を続けるパワーの源を教えて下さい。

本当ですね、同じ時を歩んできましたね。僕はこの仕事に携われて、とても幸せに思っています。天職と言ってしまうとおこがましいですが、この仕事についた最初の日に、「どんなことがあっても絶対にこの仕事をやめない」と決めたのです。

僕の場合、若い時にポンと人気が出てしまい、10年ぐらいしてドンとどん底に落ちました。それからいろいろな浮き沈みがありましたが、絶対にやめない、しがみついていくと。その中でいろいろな出会いを貰い、晩年、こうしていい役を頂けるようになった。

これは正直、考えてもみなかったことです。「続けているとこういうことも起こるんだ」とつくづく感じました。何かが起こるなんてことも全く思わず、「どんなに役が小さくてもこの世界にいる」ということだけを決めていただけでしたから。

最後に、東建コーポレーションは、土地の有効活用で資産を未来へ継承するコンサルタント及び、建設業を行なっています。草刈さんは建物やライフスタイルなど、何かこだわりはありますか?

草刈 正雄さん

芝居以外はあまり考えないものですから(笑)、ライフスタイルなどへのこだわりもあまりないんです。

ただ、1980年にそこそこ広い家を買いまして。それまでは本当に狭い家に住んでいて、広い家に住みたいなという思いは強かったですね。それで広い家に住めるようになったら、あとはもう満足というか。

健康には心身ともに気を付けています。心地良い空間に身を置いて、食べ物は家内が気を配ってくれていて、あとは運動としてストレッチを意識的にやったり、テニスももともと好きなのでやっていますね。

それと、どこかが痛い、ここが悪いのかなと思うと、実はすぐに友だちに相談します。相談できる仲間がいるというのはいいですね。それも出会いだなと感じます。

東建さんとの出会いと、また直接は出会わないけれど、東建さんを通じてのお客さまとの出会いもしっかりとイメージして、東建さんのイメージキャラクターを務めていきたいと思います。

インフォメーション(出演情報など)

草刈正雄さんの主な芸暦・出演作品などをお届けします。

  • テレビ 連続テレビ小説「なつぞら」
  • テレビ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第5期 テレビ朝日
  • テレビ「真田丸」 NHK総合大河ドラマ
  • 映画「記憶にございません」フジテレビ 東宝
  • 映画「0093 女王陛下の草刈正雄」 BS-i
  • 映画「ええじゃないか」今村プロ/松竹 など

テレビCMギャラリー

「土地活用 親から子へ子から孫へ」編
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「土地活用 大切な資産」編
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東建コーポレーションでは土地活用をトータルでサポート。豊富な経験と培ったノウハウを活かし、土地をお持ちの方に賃貸マンション・アパートを中心とした最適な土地活用をご提案しております。
この度、東建コーポレーションの新イメージキャラクターとして草刈正雄さんを起用することとなり、それに伴い東建コーポレーションの新たなCMも公開されました。さらに東建コーポレーションの新CMの収録や演技への考え方、ライフスタイルついて、草刈正雄さんに尋ねたインタビューも掲載。他にも、草刈正雄さんの出演情報などもまとめていますので、こちらも合わせてご覧下さい。

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