土地活用/アパート経営・マンション経営なら、土地活用のパイオニア東建コーポレーションへ!

インナーテラス(室内テラス)のある賃貸マンション・アパートの秘密

近年、入居者様のライフスタイルの多様化に合わせ、賃貸マンション、アパートでも設備や仕様に対するニーズは様々です。なかでも「インナーテラス」が大きな注目を集めています。
一般的なテラスのデメリットをカバーした「インナーテラス」のメリットや特徴、そしてライフスタイルに合わせた活用方法をまとめました。

インナーテラス(室内テラス)の特徴

テラスとインナーテラス

一般的にテラスと言うと、地面から少し高い位置にあり、ウッドデッキのような設備を設けて作られる物を真っ先に思い浮かべると思います。一方、インナーテラスは、完全な室内空間として利用できる点が大きな特長です。

また、屋外にあるテラスの場合、雨風の影響を受けたり、立地によってはプライバシーの面で問題があったりすることも。そうしたテラス特有のデメリットも、インナーテラスでは解決することが可能となります。

一般的なテラスの写真
一般的なテラス
インナーテラスの写真
インナーテラス

インナーテラスの機能

インナーテラスは、元々の部屋面積からさらに場所を必要とすることがないため、賃貸物件でも積極的に取り入れられている仕様のひとつでもあります。

また、使用方法が限られるバルコニーとは異なり、居住空間としても利用できるのがインナーテラスの魅力。インナーテラスと隣接する部屋には、可動式の仕切り(可動スクリーン)がついていることが多いため、可動スクリーンを閉めることで防音性や断熱性が飛躍的に向上します。

インナーテラス例の写真
インナーテラス例

インナーテラス(室内テラス)のメリット

屋外のような空間を味わいながらも、完全な室内となるインナーテラス。そんな一般的なテラスやバルコニーとは異なる、インナーテラス特有のメリットをご紹介します。

明るさと開放感を取り入れることができる
採光パネルなどを用いた可動スクリーンによって、インナーテラス内だけでなく、リビングなどインナーテラスの奥にある部屋に明るさと開放感を取り入れることができます。
また、一部の商品では、あえて寝室など本来賃貸物件では閉鎖的に感じてしまう室内にインナーテラスを取り込むことで、開放感が得られ、明るい空間を演出できます。
インナーテラスを取り入れることで、オーナー様の収益アップ!
賃貸マンション・アパートへ、バルコニーやテラスを設置しようとすると、使用方法が限られてしまいます。
そこで、居住空間としても利用できるインナーテラスを採用することで、入居者様にとっても幅広い用途でご利用頂けるため、家賃を高く設定することが可能です。家賃収入のアップが見込めるため、オーナー様の収益性向上につながります。
防音・断熱効果
窓が2重構造になるインナーテラスを採用することで、お部屋の空気を逃さず、断熱性に非常に優れた造りになります。同時に防音性にも長けており、リビングなどの室内はもちろん、インナーテラスで屋外の気分を味わいつつも、外の騒音を気にしなくても良いメリットも。
特に都心の物件では周りの騒音をはじめ、可動スクリーンが半透明なため目隠しになり、テラスに面した道を歩く人の目線も気にしなくて済みます。もちろん隣接する部屋にも騒音が入ってこないのがメリットのひとつです。
足がかりがなく、防犯性が向上
バルコニーやベランダの場合、外部から侵入されてしまうのではないかと、賃貸をはじめ多くの物件で心配の声が上がります。これに対してインナーテラスは、屋外に窓が面しており足がかりがないため、防犯性が飛躍的に向上。
また、ベランダ等で洗濯物を干す際、女性の場合は洗濯物の窃盗や、プライバシーを知られてしまう恐れがありますが、インナーテラス内で洗濯物を干すことで、それらを解消できます。

インナーテラス(室内テラス)の活用例

インナーテラスはアイデア次第で、様々な活用方法を生み出せます。特に一軒家のようにテラスがないとできないようなことも、賃貸マンションやアパートにインナーテラスを仕様として導入することで実現可能に。ここではそんなインナーテラスの活用方法を、いくつかご紹介します。

  • ペットのためのスペースとして活用できる

    ペットと暮らせる賃貸マンションやアパートにインナーテラスが設置されている場合、インナーテラスをペットのためのスペースとして利用することができます。リビングと可動スクリーンで隔てながらも、屋外以上にペットとの距離を縮めることが可能。

    猫の場合、インナーテラス内であれば脱走や転落の危険性を防ぎつつ、思う存分日光浴をさせてあげることも。他のペットにも共通して言える粗相やダニの問題も、同じ室内にあるペット専用のスペースなら、すぐに処理することが可能です。

  • 快適な環境で室内ガーデニング

    インナーテラス内でガーデニングを行なうことで、天候に左右されることなくガーデニングを楽しむことができます。

    屋外でガーデニングを行なう場合、害虫をはじめ動物に荒らされる心配もありますが、防犯性が確保できるインナーテラスなら、その心配もしっかりカバー。清潔かつ安心できる環境でガーデニングをお楽しみ頂けます。

  • 安全な子供の遊び場として活用

    本来屋外に置いておくような道具やおもちゃも、住環境をきちんと分けることができるインナーテラスならば置いておくことが可能です。子供の遊び道具などをインナーテラス内に置けば、庭で遊んでいるかのように過ごすこともできます。

    さらにインナーテラスと隣接する部屋から常に様子を見ることもできるので、家事をしながら子供の姿を見守れるのもポイントです。

インナーテラス(室内テラス)があれば、雨の日でも洗濯物に困らない!

インナーテラスには室内物干ユニットなどが設置されていることからも分かるように、室内干しをするのに最も適した仕様と言えるでしょう。こちらでは、インナーテラスにて洗濯物を干す上でのメリットをいくつかご紹介致します。

  • 天候に左右されず、いつでも洗濯物を干すことが可能

    屋外と近い量の日光を取り込むことができるインナーテラス。日光だけでなく、洗濯物を干したときに急な天候の変化が起きても問題ないのです。

    突然にわか雨に遭っても、室内に干しているため洗濯物を慌てて取り込む必要はありません。雨が降っていても、外出している最中に天気が良くなると分かっている場合は、インナーテラス内に干しておけば、帰宅時まで乾かしておくことができます。日中仕事などで外出することが多い人にとっては、天候を気にせず好きなときに洗濯物が干せるメリットがあるのです。

  • 洗濯物によるプライバシーを守る

    特に女性の場合は、干している洗濯物から生活環境を他人に知られてしまうことを恐れ、天気が良くてもあえて室内干しにしている方も多いでしょう。
    インナーテラスでは室内にあり、かつ屋外と同じくらいの日光を取り込めるため、施錠をしながら安心して洗濯物を干すことができます。

    また、室内で干しているとなると、来客のときに洗濯物が目に入ってしまうように思われますが、インナーテラスと隣接する部屋との間に可動スクリーンがあれば、洗濯物を隠すことができるため、来客があっても困りません。

  • 花粉、PM2.5対策にもなる

    外で洗濯物を干したいのに、花粉やPM2.5が洗濯物に付着してしまうのを避けて、晴れていても室内干しにしている人も多いのではないでしょうか。
    そもそも花粉症のときは、洗濯物を干すためだけに少し外に出ただけでも、症状が出てしまうことも。インナーテラスなら天候同様に、花粉・PM2.5の心配もありません。

    また仕様によってはインナーテラス内に換気扇パネルが取り付けられていることもあるため、空気の流れを作ることで花粉を防ぎつつ、室内干し特有の臭いもなくすことができます。

インナーテラス(室内テラス)のある間取り

賃貸マンションやアパートでは、リビングと隣接してバルコニーやベランダがあることが多いですが、こちらの物件では、寝室に隣接してインナーテラスが設けられており、賃貸では狭く感じることが多い寝室でも、窓の大きさや光の入る量によって開放感を感じることができます。

寝室に隣接したインナーテラスは、見せたくない生活感を上手に隠すだけでなく寝る前のひとときを楽しむ、自分だけのパーソナルスペースとして使用するのも魅力的です。
こうしたインナーテラスを取り入れた間取りは、賃貸マンション・アパートにも見られるようになっており、新しい空間作りを賃貸物件でも楽しむことができるようになりました。

土地活用をお考えなら、東建コーポレーションの建築商品をご検討下さい。こちらのページでは、近年注目を集めている設備「インナーテラス」のある賃貸マンション・アパートについてご紹介。屋内でありながら、室外のテラスのような開放感を取り込むことのできるインナーテラスでは、その特長を活かした使用方法が多数存在。洗濯物を天候に左右されず自由に干せることや、プライバシーなど防犯性にも優れた設備となっており、間取りで見ても物件の中に入れ込んでいる構造であるため、賃貸物件など場所を取れない場合でもご活用頂けます。建築商品に関するご質問やご相談、資料・パンフレット送付のご希望がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

ホームページからのお問合せ

お問合せフォーム

ホームページからの資料請求

資料を請求する

お近くの支店でのお問合せ

お近くの支店を探す

お電話でのお問合せ
フリーダイヤル
フリーダイヤル 0120-51-8200

[受付時間]平日:9~12時、13~17時
※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

  • ホームページからのお問合せ
    土地活用に関するお問合せ
  • ホームページからの資料請求
    ホームページからの資料請求
  • お近くの支店でのお問合せ
    支店情報
お電話でのお問合せ
フリーダイヤル 0120-51-8200
[受付時間]
  • 平日:9~12時、13~17時
  • ※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業