東建コーポレーションの建築商品「シェルル ユーロピュア」をご紹介します。

土地活用の東建コーポレーション

シェルル ユーロピュア

コンセプト

「シェルル ユーロピュア」は、弊社オリジナルの構造体「高耐震鉄骨造」に「アウトウォール工法」を組合せ、「耐震等級3」の耐震性能を有しています。さらに、地震の揺れ低減する「制震」機能を加えた構造体と、高いデザイン性を併せもつ商品です。
シングル、ファミリー層を問わず入居者様のニーズに合った間取りや、品質の高い設備を標準設定することで、長期にわたって安定した事業経営を実現できます。

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ダブル特許 ①アウトウォール工法で特許取得 ②制震フレームで特許取得

弊社にて独自開発した高耐力フレームと制震フレームを併用して、地震による揺れを吸収し、震度6程度の揺れを震度4程度へ低減。粘弾性ダンパーが揺れを抑え、柱・梁の損傷を防ぎ、家具などの転倒を防止します。

特許取得①アウトウォール工法

「アウトウォール工法」とは、建物の耐震性を高めるために、弊社にて独自開発した集合住宅専用の「ローコスト耐震設計」です。バルコニーに高耐力フレームや制震フレームを二重(ダブル)に設置することで優れた耐震構造を実現しています。また、室内空間から耐力壁をなくすことにより、梁型や柱型のないすっきりとした住空間を実現。間取りに自由性と可変性を持たせることを可能とし、入居者様のライフスタイルの変化に合わせて間取り変更などの大規模なリフォームにも対応します。

アウトウォール工法はトラックのダブルタイヤの原理と同じです。
積載重量の重い大型トラックは、ダブルタイヤ(2本のタイヤ)で積み荷の重さをバランス良く支えています。 この原理を応用して、建物の外側に二重に「高耐力フレーム」を設置しています。
アウトウォール工法
高耐力フレーム制震フレーム
耐震等級3
  • 耐震等級3
  • 弊社オリジナルの構造体「高耐震鉄骨造」に集合住宅専用のローコスト耐震設計である「アウトウォール工法」を組合せることで、日本住宅性能表示制度において耐震等級の最高ランクとなる「耐震等級3」の耐震性能を有しています。
    ※申請により、耐震等級3による地震保険の割引を受けられる場合があります。
「建物性能」について詳しく見る

特許取得②制震フレーム

制震

高耐力フレーム
弊社独自開発の高耐力フレームが地震による大きな力に対応します。
ダブル特許 制震フレーム
弊社独自開発の制震フレームが地震の揺れを吸収します。
震度6程度の揺れを震度4程度へ低減

エネルギーを粘弾性ダンパーが吸収することで揺れを軽減し、家具等の転倒を防止します。弊社が独自に開発した高耐力フレームと制震フレームをバランス良く配置することで、建築基準法で要求される1.5倍の構造強度を実現。「シェルルユーロピュア」は住宅性能表示の「構造の安定」における「最高等級3」の耐震構造が特長です。

【住宅性能表示制度の評価基準】
耐震等級3
災害時に救護活動の拠点となる建物
(例)赤十字病院など
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度
耐震のみの建物
固定していない重い家具が移動、転倒する。
戸が外れて飛ぶことがある。
制震+耐震の建物
吊り下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てるが重い家具などは、ほとんど倒れません。
揺れを抑える、制震フレームの先進技術

揺れない秘密は、独自の粘弾性ダンパーにあります。
地震のエネルギーを粘弾性ダンパーが吸収することで震度6程度の揺れを震度4程度へ軽減し、柱・梁の損傷を防ぎます。

粘弾性ダンパーの基本機構
粘弾性ダンパーの基本機構

粘弾性ダンパーとは、地震のエネルギーを吸収する高分子ゴム(粘弾性体)を平行な2枚の鋼板ではさみこんだサンドイッチ構造の機構。外力によって高分子ゴムがせん断変形する際に生じる抵抗力により地震の振動エネルギーを吸収します。

高分子ゴム(粘弾性体)とは

粘性と弾性を有する材料のことで、粘性と弾性それぞれの性質を持っています。
高分子ゴムは、減衰力と復元力とを併せ持った材料です。

  • 粘性
    速度をゼロに保とうとする性質。(エネルギー消費)
  • 弾性
    変形を受けたときにもとに戻ろうとする性質。(エネルギー備蓄)
実大振動実験

早稲田大学にて制震フレームの実験を行ないました。この実験は、試験装置に制震フレームをセットして様々な地震波による揺れを機械的に再現し、制震フレームがその揺れの影響をどのように受けるかを見るものです。大地震時の1.5倍の揺れを再現した結果、実験後でも鉄骨フレーム・粘弾性ダンパーへの損傷がなく、地震エネルギーを熱エネルギーに変換し、揺れを吸収することを実証しています。

実大振動実験
揺れを50~60%程度低減

加速度応答値(揺れの大きさ)が、実験によるデータ解析により、50~60%程度低減されることが確認されました。

実大振動実験

「シェルル ユーロピュア」は、各種認定を取得しています。

東建コーポレーションは、土地活用をトータルでサポート。こちらでは、弊社自慢の高耐震賃貸住宅「シェルル ユーロピュア」のご紹介をしています。「シェルル ユーロピュア」は、弊社独自開発の「高耐力フレーム」と「制震フレーム」(特許取得)をバランス良く配置することで、建築基準法で要求される1.5倍の構造強度を実現致しました。また、「高耐力フレーム」や「制震フレーム」を建物の外側に二重(ダブル)に設置する「アウトウォール工法」(特許取得)により、室内空間から耐力壁をなくすことができ、梁型や柱型のないすっきりとした住空間を実現。間取りに自由性と可変性を持たせることが可能となったのです。あなたも、東建コーポレーションの賃貸住宅「シェルル ユーロピュア」で、長期にわたって安定した事業経営を実現してみませんか。

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