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アパート経営事典 -資金融資編-

4.アパート経営開始後の資金計画

アパートローン借り換えの「いろは」

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アパート経営における成功の要素の中でも、大きなウエイトを占めるのが融資です。アパートの建築費を全額自己資金でまかなう方は少なく、ほとんどの方が金融機関から融資を受けることになります。

ここでは、そんな融資の中でも「借り換え」に焦点を当ててご説明します。

「借り換え」とは

借り換えとは、新たな金融機関でローンを組みなおし、今返済中のローンを一括返済することで、アパートローンの見直しを行なう方法のことです。アパートを建築するために融資を受けた当初よりも現在の金利の方が低い場合、アパート経営の収支を向上させるためには有効な方法です。

借り換えの流れ

「借り換え」とは

借り換えのメリット

仮に1億円を金利4.5%で35年間借りた場合、5年後の残債はいくらになるでしょうか。

答えは9,327万円です。元本はたったの673万円しか減りません。その5年間で銀行へ返済する額は約2,840万円です。元本の返済額が673万円なのに対し、金利の返済額は2,167万円となります。このような高金利で長期間の融資を受ける場合、キャッシュフローは得られるかもしれませんが、残債を減らすことはできません。

そこで、1億円の借入金を仮に金利4.5%から1.5%に借り換えた場合、5年後の残債は8,852万円となります。4.5%時の5年後の残債は9,327万円でしたので、475万円も元本が減ることになります。

金利4.5%から1.5%に借り換えた場合の残債の変化

金利4.5%から1.5%に借り換えた場合の残債の変化

また、金利を4.5%から1.5%に借り換えることにより、毎月の返済額にも大きく差が出ます。4.5%のときは473,256円なのに対し、1.5%のときは306,184円ですので、キャッシュフローは167,072円多くなります。

安定したアパート経営を続けるためには、残債が減っているに越したことは無いので、借り換えによって金利を下げるというのは非常に有効となります。

金利4.5%から1.5%に借り換えた場合の返済額/月の変化

金利4.5%から1.5%に借り換えた場合の返済額/月の変化

東建コーポレーションでは土地活用をトータルでサポート。豊富な経験で培ったノウハウを活かし、土地をお持ちの方や土地活用をお考えの方に賃貸マンション・アパートを中心とした最適な土地活用をご提案しております。こちらのページでは、「アパート経営事典 資金融資編」の「アパート経営開始後の資金計画」から、「アパートローン借り換えの『いろは』」についてご紹介。融資における「借り換え」とは、現在返済しているローンを、今より金利の低い銀行でローンを組み直して一括返済することで、アパート経営の収支を向上させることができる方法です。安定したアパート経営を続けるためにも、借り換えによって金利が下がるかどうか、一度チェックしてみましょう。

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