土地活用/アパート経営・マンション経営なら、土地活用のパイオニア東建コーポレーションへ!

土地活用の東建コーポレーション

資料請求 ご相談 支店検索

賃貸経営のリスクは?

賃貸経営は、経営である以上、もちろんリスクが伴います。
ここでは、賃貸経営のリスクと、リスクに対する軽減方法を分かりやすくお伝えします。

オーナー様
賃貸経営をすることで様々な節税効果があることは分かったのですが、リスクについても教えてくれますか?
賃貸経営のリスクとしては、大きく ① 金利上昇リスク ② 災害リスク ③ 空室リスク ④ 家賃滞納リスクが挙げられます。 今回は、これらのリスクについて説明していきます。
東建の営業部員
オーナー様
よろしくお願いします。
① 金利上昇リスクについてですが、長期的に見て今後、金利が上昇する可能性は当然あります。 そのため、借入をして賃貸経営をすることを不安に思われる方がいらっしゃるのも分かります。

しかし、金利が上昇すれば、一般的に物価も上昇します。家賃は物価の影響を受けますので、物価が上がれば家賃設定も上げられます。
東建の営業部員
オーナー様
なるほど。
また、頭金として自己資金を組み入れたり、返済途中で繰り上げ返済をするなどして、金利上昇リスクに備えるというのも、ひとつの方法です。
もとより、固定金利で借入をすれば、金利リスクを心配する必要はありません。
東建の営業部員
オーナー様
そりゃそうだね。
次に、火災や地震等、自然災害で賃貸住宅建物に被害が生じる ② 災害リスクもオーナー様が心配されるところです。
東建の営業部員
オーナー様
火災は恐いね。
賃貸マンション・賃貸アパートは火災保険に加入しておくことで、火災等によって起こる被害の補償を受けることができるので、万が一の災害でも心配ございません。
東建の営業部員
オーナー様
地震なんかも心配だね。
そうですね。
地震保険もありますが、保険に頼るのではなく、地震に強い建物を選ぶことが最大のリスクヘッジに繋がると思います。
東建の営業部員
オーナー様
そりゃそうだね。
次に、賃貸事業経営、特有のリスクとして ③ 空室リスク ④ 家賃滞納リスクが挙げられます。
東建の営業部員
オーナー様
そうそう。
不安なのは少子高齢化で人口が減っていき、入居が付かなくなったらどうしようかということだよ。
そうですよね。
入居が付くかどうか心配されるのも当然だと思います。まずは、入居が付かない(空室が発生する)要因を見てみて下さい。
東建の営業部員

【 入居が付かない(空室が発生する)要因 】

1
建物の立地が悪い(最寄りの駅からのアクセスが不便、周辺に主要施設がない)
2
建物の環境が悪い(周辺地域の住環境や雰囲気・日照条件が悪い、騒音がする)
3
建物や設備が経年劣化で老朽化している(外壁や屋根、玄関、ホール、階段、廊下などの老朽化が目立つ。間取りや設備が古く、トレンドから取り残されていて魅力がない)
4
建物の管理が悪い(共用部分が暗い。清掃が行き届かずゴミなどが散乱して不清潔)
5
入居者様の管理が悪い(迷惑行為を繰り返す入居者様がいる)
6
入居者募集を積極的に行なっていない
7
周辺の家賃相場と比べて家賃が高い
オーナー様
うーん。こうやって見ると、どれも当たり前のことばかりだねえ。
その通りです。
1、2の要因については、賃貸住宅を建てる前の立地調査に問題があったと言えます。 そのため、事前に賃貸入居需要や周辺環境を含めた市場調査を行ない、確認する必要があります。
東建の営業部員
オーナー様
なるほどね。
契約前にしっかりとそういった調査をしているかどうか、私たちが見ておかないといけないわけだね。
3~7の要因については、管理会社に問題があります。
オーナー様が賃貸経営をされる場合、賃貸事業のプロである管理会社と契約をして、入居者募集から入退去の手続き、建物清掃や、リフォーム提案等、すべての賃貸経営業務を任せるのが一般的です。
東建の営業部員
オーナー様
ということは、オーナーはなにもしないということですか?
基本的にはそうなります。
この仕組みはサブリース契約と言いますが詳しくは、「Q5. 東建のサブリースについて詳しく教えて」で解説していきます。
東建の営業部員
オーナー様
分かりました。
最後のリスクとして、入居者様の ④ 家賃滞納リスクが挙げられます。
東建の営業部員
オーナー様
うんうん。
テレビなどで何ヵ月も家賃を払っていない入居者がいて困っているオーナーの方とかを見たことがあります。
はい。
オーナー様自身が、入居者様から家賃の集金をしている場合ですと、自分で家賃の取り立てを行なわなければならないので大変です。
東建の営業部員
オーナー様
うん。
今の時代、下手なことを言って逆恨みなんかをされても怖いしね。
そういった心配をされるのも当然です。
しかし、サブリース契約なら、家賃の集金や滞納督促等も一括して管理会社が行ないますので、心配ありません。
東建営業部員
オーナー様
本当に全部やってくれるんだね。
その通りです。
そうは言っても賃貸経営は、長期にわたって行なう事業であり、安定的に経営をしていけるのか不安に思うオーナー様もいらっしゃると思います。
東建営業部員
オーナー様
そうだろうね。
長期にわたって安定して入居が付くのかどうかは、私でも心配になると思うよ。
そういったオーナー様の不安を解消し、安心安定経営を実現するために、万が一、空室が発生してもサブリース契約によって、一定額の賃料収入を保証して確実に借入金が返済できる仕組みとなっているのです。
東建営業部員
オーナー様
ますますそのサブリース契約とやらが気になって
きました。
このサブリース契約については、次の「Q5. サブリースについて教えて」で詳しく解説していきます。
東建営業部員
資料請求でマンガ無料プレゼント!マンガでわかる相続対策ストーリー 早めの対策で賢く節税

※下記にございます「資料を請求する」ボタンを押すと資料請求のページへ移動します。

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

  • ホームページからのお問合せ

    土地活用に関するお問合せ

  • ホームページからの資料請求

    ホームページからの資料請求

  • お近くの支店でのお問合せ

    支店情報

お電話でのお問合せ
フリーダイヤル 0120-51-8200

[受付時間]平日:9~12時、13~17時 ※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業

東建コーポレーションは、土地活用をトータルでサポート。豊富な経験で培ったノウハウを活かし、土地をお持ちの方や土地活用をお考えの方に賃貸マンション・賃貸アパートを中心とした最適な土地活用をご提案致します。こちらでご紹介しているのは、「賃貸経営はじめてガイド」の「Q4.賃貸経営のリスクは?」です。「賃貸経営のリスクについても教えてくれませんか」という土地所有者様に対し、東建の営業部員が分かりやすく会話方式でお答えします。賃貸経営のリスク、お分かり頂けましたでしょうか。これを機会に、「土地活用」についてもっと知ってみませんか?ぜひ、「賃貸経営はじめてガイド」や他の東建コーポレーションのウェブコンテンツをご活用下さい。