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諦めてはもったいない!?田舎の特徴を活かした土地活用

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諦めてはもったいない!?田舎の特徴を活かした土地活用

都会に在住する人が田舎の土地を相続すると、遠方と言うこともあり土地を放置してしまうケースがあります。また、田舎に住む人が広い土地を持っていても、自宅部分の土地しか使用しないと言うケースも少なくありません。

田舎の土地は持て余されがちですが、田舎の土地には田舎ならではの使い道があります。

今回は、田舎の土地の有効活用が難しい現状を紹介しながら、賢く土地を使っていく方法を探っていきましょう。

田舎の土地活用が難しいと言われる理由

なぜ、田舎の土地は有効活用するのが難しいのでしょうか。それは、都心部にはない田舎ならではの事情があるからです。

集客力が低い

土地は、人の見方によって有効な土地、使わない土地、迷惑な土地など様々ですが、経済を基準としますと、有効な土地は限られてきます。
その土地でどのような経済活動を行なうかにもよりますが、田舎の土地は店舗などの集客を必要とする経済活動は人口が少ないなどの理由から難しい場合が多く、おのずと価値が低くなってしまう傾向にあります。
例えば、都会で1日300人を集めるアイスクリーム屋をそのまま田舎に持ってきても、都会のような集客力は見込めないと言うことです。

集客力は、「土地が生み出すお金」と言う考え方をすることもできるでしょう。そう考えた場合、田舎の土地は「都会に比べてお金を生みにくい」と言うことになるので、田舎の土地を積極的に使おうと考える人は少なくなります。その結果、放置されてしまうケースが多くなります。

ビジネスに使いにくい

また、田舎には市街化調整区域や農地と言った、ビジネスに使いにくい土地がたくさんあります。市街化調整区域も農地も、法律で経済活動を規制している土地なので、「お金を生みにくい」土地であり、使用が敬遠される土地の代表格と言えるでしょう。

地形に問題がある

そして田舎には、山岳地など地形に問題がある土地が多く、使おうとすると工事費がかさんでしまいます。「お金を生みにくい」どころか「お金がかかる」土地とみなされてしまうわけです。これらも、田舎の土地が敬遠される理由になっています。

駅から遠いと活用されにくい

「田舎」と呼ばれる土地は、駅から遠い場所にあります。多くの人や多くの企業は、駅に集まります。つまり、駅周辺の土地は多くの人々や企業から求められます。

しかし、駅から遠い土地は人や企業からはあまり求められません。活用される機会が減ってしまうわけです。

人気がある田舎の土地の特徴

人気がある田舎の土地の特徴

しかし、田舎の土地のすべてが放置されているわけではありません。田舎でも人気が高い土地があります。それは、次のような特徴を持っている土地です。

    • 駅の徒歩圏内
    • ショッピングモールの周辺
    • 景勝地や観光地、またはその周辺
    • 工場や大規模施設の周辺
    • 高速道路のインターチェンジに近い
  • 高速道路のインターチェンジに近い
  • 駅の徒歩圏内
  • 景勝地や観光地、またはその周辺
  • 工場や大規模施設の周辺
  • ショッピングモールの周辺

交通の便が良かったり、地元経済が盛り上がっていたり、人が多く集まりやすかったり、利便性が高かったりする土地は、たとえ田舎であっても人気が高い傾向にあります。ときには「奪い合い」のように買い求められることもあるほどです。

田舎の土地のオーナー様は、本当に土地需要がないのか、一度、土地活用の専門会社に調査を依頼してみてはいかがでしょうか。

田舎でもできる土地活用

田舎でもできる土地活用

「では、人気が低い田舎の土地の利用はあきらめなければならないのだろうか」と思われる方もいるかと思いますが、一概にそうとは言えません。工夫すれば活用できるものの、「どうやっても使いようがない」と言う先入観のせいで使われていない土地もあるからです。

例えば、人気が低い田舎の土地であっても、次のような活用法があります。

アパート経営や戸建賃貸住宅経営

田舎の場合、高所得者層を狙った賃貸マンション経営は難しいかもしれませんが、アパートの需要は高いでしょう。アパート経営は、土地活用に悩んでいる人が最初に検討する土地活用法として定着しています。

また、日本人は戸建て志向が強いので、賃貸用の戸建住宅を経営するのも有効です。「田舎に移住するなら戸建てに住みたい」と考えている人たちが借りてくれる可能性があります。

高齢者向け施設や高齢者向け住宅

日本中で、介護を必要とする高齢者の受け入れ先が不足していますので、介護が必要になった高齢者は自宅から離れた介護施設などに入るケースも少なくありません。最寄りの介護施設や介護サービス付きの住宅があれば、家族と離れずに済みますので介護をする家族の負担も軽減されるでしょう。田舎の土地のオーナー様は、このような介護の問題を解決するためにも土地活用を検討されてみてはいかがでしょうか。

資材置き場

地方で大きな工事が始まると、資材置き場が不足します。大型トラックが行き来する資材置き場は、人が多い地域から離れていたほうが良いため、田舎の土地にマッチします。また、資材置き場は建物を必要としない場合が多く、更地などをそのまま活用できる可能性は高いでしょう。

太陽光発電

広大な土地があれば大規模な太陽光発電が可能ですが、都会ではそれだけの土地を確保することができません。そのため、田舎の土地を活用した太陽光発電が増えています。収益を生みだす施設でありながら集客が不要であることからも、注目が集まる土地活用法です。

市民農園、貸農園

田舎ならではの土地活用法と言えば、自然と触れ合える市民農園や貸農園が挙げられるでしょう。最近では、利用を希望する人と市民農園や貸農園をマッチングさせるサービスなども普及してきていますので、これまで以上に幅広い層やエリアの人の利用が考えられます。

コンビニ経営

地方は車社会が発達しているので、コンビニの経営に向いています。
例えば、都心部と観光地を結ぶ道路が田舎にさしかかると、商業施設がないので、車で移動している観光客たちは困ります。田舎のコンビニはそのような観光客に重宝されるでしょう。

田舎の土地の特徴を活かした土地活用

田舎の土地の特徴を活かした土地活用

先ほど、田舎ならではの土地活用法として市民農園と貸農園を紹介しましたが、これ以外にも「田舎でしかできない土地活用法」があります。

特産品の販売所

例えば、特産品の販売所です。道路脇にプレハブを建てて、地元の農家の方々に農産品を持ち込んでもらうだけで野菜直売所を始めることができます。もちろん、農家や農協の協力が必要になる場合もありますが、地域おこしにもなるので賛同が得られやすいでしょう。

田舎体験を提供する施設も、田舎でしかできません。キャンプや釣り、山登りを体験できる場所に近い土地に、例えば民泊施設をつくれば人が集まります。

倉庫

近くに高速道路のインターチェンジがある田舎なら、貸倉庫経営を考えてみてはいかがでしょうか。小売業や流通業が物流網の整備を進めている地域であれば、貸倉庫の需要が期待できます。

産業廃棄物の中間処理施設

産業廃棄物処理業者は、中間処理施設を建てる場所を探しています。中間処理施設とは、産業廃棄物を分別する作業場です。街に近い場所では近隣住民の反対にあい、建てることができません。田舎で、近隣住民の理解が得やすい土地であれば、中間処理施設の建設に向いているかもしれません。

田舎の土地、売却すべき?

田舎の土地、売却すべき?

田舎の土地は、そのままでは使いにくいですし、有効活用しようとなると工夫が必要になります。そのため、田舎の土地を売却してしまいたいと考えるオーナー様もいるでしょう。

ただ、売ってしまった土地は二度と使うことはできません。また、土地を売ると、売却益に譲渡所得税が課されたり、不動産会社に支払う仲介手数料を負担しなければならなかったりと、意外に出費がかかります。

そこで、田舎の土地の売却は最終手段として残しておき、まずは土地活用を考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ 
田舎の土地の有効活用は東建コーポレーションに
ご相談を

まとめ田舎の土地の有効活用は東建コーポレーションにご相談を

ここまで見てきました通り、田舎の土地を有効活用するには「何かしら行動する」必要があります。しかし、田舎の土地のオーナー様が都心部に住んでいる場合、田舎で何か行動することは容易ではありません。また、地方に住んでいる土地オーナー様でも、土地活用のノウハウがないと「何をしたら良いのか」悩むでしょう。

東建コーポレーションでは、オーナー様の意向や希望に沿った土地活用ができるように、田舎の土地活用を含めた様々なメニューをご用意しています。

田舎の土地の有効活用にお困りの際は、土地活用の東建コーポレーションにご相談下さい。

※この記事は、2019年9月時点の情報に基づいて作成されています。

逆瀬川 勇造  
さかせがわ ゆうぞう
地方銀行にてリテール業務に従事後、不動産部門のある注文住宅会社にて新築住宅、不動産売買業務に携わる。 金融知識を活かした住宅ローン提案、綿密なヒアリングからのライフプランニング、税金や相続のアドバイスから税理士への橋渡しなど、新築住宅、不動産売買にまつわる金銭問題の解決を得意とする。

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