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在宅勤務の普及とコロナ時代の賃貸経営

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在宅勤務の普及で変わるWithコロナ時代の賃貸経営

新型コロナウィルスの感染防止対策(三密の防止)として、多くの企業が在宅勤務を始めました。

在宅勤務は、企業にとっては、高い賃料を払ってオフィスを借りる必要がなくなると共に、社員の通勤費の削減にもつながります。
一方、社員にとっても通勤時間がなくなり、その分自由な時間が確保できるため、好意的に受け止められています。こうした背景から、在宅勤務は今後さらに定着し、普及して行くと言われています。

在宅勤務の普及が進むと、お部屋探しの条件に在宅勤務に適した賃貸住宅が求められるようになることが予測されます。

この記事では、在宅勤務の普及に伴う、withコロナ時代に求められる賃貸経営の在り方とは、どのようなものなのかについて解説していきます。

テレワークの現状と今後

テレワークの現状と今後

コロナ禍に起因する在宅勤務の広がりは、新型コロナウィルスのクラスター感染を防止することが最優先でした。そのため、ほとんどの企業が在宅勤務に対する準備が十分に整っていない状況でスタートせざるを得ませんでした。

しかし、在宅勤務は案外スムーズに社会に浸透していきました。

以下のグラフは、テレワークに関して公益財団法人日本生産性本部が調べたデータです。

新型コロナウィルスの影響で、やむなく始まったテレワークでしたが、やってみると、企業側にも働く側にもメリットが多く、広く浸透していった様子が窺えます。

自宅での勤務で効率が上がったか

自宅での勤務で効率が上がったか

自宅での勤務に満足しているか

自宅での勤務に満足しているか
出典)公益財団法人日本生産性本部「第2回働く人の意識に関する調査 
調査結果レポート(2020年7月21日)

従業員の実感としては、5月より7月の方が勤務の効率満足度が上昇しているようです。

期間が経過し、在宅勤務に慣れていくことで、徐々に在宅で行なう業務の質が改善されていったというのは頷けます。

コロナ禍収束後もテレワークを行ないたいか

コロナ禍収束後もテレワークを行いたいか
出典)公益財団法人日本生産性本部「第2回働く人の意識に関する調査 
調査結果レポート(2020年7月21日)

また、コロナ禍の収束後もテレワークを行ないたいかという問いについても、5月より7月の方が肯定的な意見が多く見られます。

在宅勤務の普及で、賃貸住宅に求められるリモートアクセス環境

在宅勤務の普及で、賃貸住宅に求められるリモートアクセス環境

在宅勤務が普及してくると、賃貸住宅にも在宅勤務が快適に行なえる環境が求められるようになります。では、在宅勤務が快適に行なえる環境の賃貸住宅とは、どのような賃貸住宅なのでしょうか?

まず、重要となるのは、データのやりとりや、テレビ会議を快適に行なうための、高速インターネット回線や無料Wi-Fiといった、「リモートアクセス環境」の整備です。

リモートアクセスの環境が整っていないと、在宅勤務を行なうこと自体が難しいため、テレワークを踏まえた賃貸経営を行なうには、必須の設備と言えます。

なお、「インターネット無料物件」はコロナ禍以前から、単身者向け、ファミリー向け間取り共に、人気設備の第一位(全国賃貸住宅新聞調べ 2019年)となっていました。

東建コーポレーションでは、高速インターネット回線や無料Wi-Fiを、基本設備として導入済みとなっています。

東建の「無料Wi-Fi対応物件」

  • 1. 最新・最速の光ファイバーを採用
  • 2. 常時接続可能
  • 3. 万全のサポート体制
  • 4. 入居後すぐに利用できる
  1. 最新・最速の光ファイバーを採用
  2. 常時接続可能
  3. 万全のサポート体制
  4. 入居後すぐに利用できる

無料Wi-Fiのイメージ

無料Wi-Fiのイメージ

ワークスペースが確保できる、ゆとりある間取り

ワークスペースが確保できる、ゆとりある間取り

在宅勤務をする場合、ワークスペースを確保することも課題となります。

間取り(面積)が狭く、生活する上での必需品や、趣味の道具などでいっぱいになってしまっている室内に、新たに働くための空間を設けるには、大変な苦労を伴います。そのため、ゆとりある広さの間取りであることも、在宅勤務を快適に行なえる賃貸住宅の条件と言えましょう。

一方で、間取りにゆとりを持つという考え方には、別の意味もあります。

それは、長期に高い入居率を維持するためという考え方です。間取りが狭かったり、部屋数が少なかったりすることは、入居者様が住み替える理由の上位にあります。つまり、間取りにゆとり(広さ)があれば、入居が付きやすく、退去が出にくいと言うことです。

間取りを狭くし、その分、戸数を並べれば、数字上の収支は良くなりますが、長期に安定した賃貸経営を行なうためには、間取りにゆとりを持たせた方が良いでしょう。

住み替えの目的(複数回答・主なもの)

※グラフをクリック、もしくはタップすると拡大表示されます。

住み替えの目的(複数回答・主なもの)
出所)国土交通省住宅局「平成30年 住生活総合調査(速報集計)結果」
ワークスペースが確保できる、ゆとりある間取り

東建コーポレーションでは、単身者向け間取りであっても9坪以上を原則とし、都市部専用間取りである「都市型ワンルーム」においても、十分な広さと、使い勝手の良い居住空間を備えた賃貸住宅を供給しております。

空間がつながる、多様性のある広々とした一体空間

オープンテラスからインナーテラス、リビングへ、外と内がつながった一体空間が、様々な住まい方を可能にしました。

空間がつながる、多様性のある広々とした一体空間

昔も今も、備えあれば憂いなし

昔も今も、備えあれば憂いなし

ここまで、在宅勤務を快適に行なえる賃貸住宅の条件として、①快適なネット環境と、②ゆとりある間取りの2点について解説しました。

しかし、賃貸住宅は本来、「住まい」です。住んでいて快適で、安全、安心してくつろげる空間であることが、本来の役割です。

地震や台風、洪水など、災害が多いこの時代に、安全で快適な住まいを入居者様に提供するには、耐震性耐火性遮音性耐久性などが高い品質で備わっていることが求められます。

東建コーポレーションでは、入居者様には安全安心で快適な住まいを、賃貸オーナー様には長期安定の賃貸経営をご提供するために、高品質の賃貸住宅を建築してきました。コロナ禍の影響についても、元々備えていた住宅品質によって、上記「①快適なネット環境」、「②ゆとりある間取り」の条件を満たしていたため、新型コロナウィルスの影響により、入居が付きにくくなるといった影響は受けませんでした。また、将来的にも高い入居率で賃貸経営を継続することができると考えています。

バリアフリー設計(室内外フラット)

東建コーポレーションのバリアフリーシリーズの建物は、室内だけでなく、外構からポーチ、1階玄関、各居室、浴室までバリアフリー設計となっています。

バリアフリー設計

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賃貸経営は、長期安定経営を実現させるため、計画的に行なわれなければいけません。

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