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建築基礎講座

アパート・マンションを建てるとき、外壁や間取りばかり気にしていませんか?
大きな建物を支える地中の基礎工事は目には見えませんが大変重要な部分となります。

地盤と基礎工事

地質調査を実施し、軟弱地質の場合には下表のように、地盤に合った適切な基礎の補強工法を決定します。

軟弱地盤10のチェックポイント

次の項目のうち、当てはまるものが多いと軟弱地盤で(1)基礎補強、(2)地盤改良、(3)杭工事が必要となる可能性大。
  • 1). 近くに川がある。
  • 2). 建設地が水田である。
  • 3). 建設地が造成地である。
  • 4). 隣地の建物が杭を打っている。
  • 5). 車両の通行で敷地が揺れる。
  • 6). 近くに沼地がある。
  • 7). 道路面の痛みがある。
  • 8). 建物が擁壁に近接している。
  • 9). 周辺建物の外壁・基礎に亀裂がある。
  • 10). ブロック塀や擁壁が傾いたり亀裂が入っている。
概要 仕様

直接基礎
(標準)

直接基礎は上部建物の重量を“直接地盤に伝える基礎形式”です。低層建物の場合、また支持層がGLから地中1m程度にある硬い地盤の場合に用いられる基礎工事の形式です。

<独立基礎>
独立基礎

(1)基礎補強
(ベタ基礎)

直接基礎に含まれる工法ですが、支持地盤の地耐力が5t/m2未満の場合、充分な地耐力が得られないため、基礎を大きく補強し、ベタ基礎形状とした基礎工事の形式です。

<基礎補強(ベタ基礎)>
基礎補強(ベタ基礎)

(2)地盤改良

地盤改良とは“柔かい地盤を改良して硬い地盤に変える”工法です。基本的に地盤改良には「表層改良」「柱状改良」があり、どちらも本体附属工事(特殊基礎工事)で、土壌に改良材を混ぜ合わせながら、硬い地盤に変えていくものです。一般的に支持層がGLから地中2mの所にあれば、「表層改良」とし、2~8m程度の所にあれば「柱状改良」とします。

  • ※ 柱状改良は15m位まで施工できますが、杭工事の方がコスト的に安くなる場合があるので建設地の地層確認が必要です。

<表層改良>
表層改良

<柱状改良>
柱状改良

(3)杭工事

杭工事とは、支持層が5m以上の深い位置にある場合に用いられる工法です。

基本的に「先端支持杭」「摩擦杭」があり、どちらも本体附属工事(特殊基礎工事)になり直接基礎の下に杭を打ち込みます。

「先端支持杭」は支持層まで杭を打ち込みます。支持層まで 15m以上あり、支持層までの中間に中程度の地層がある場合は「摩擦杭」を使用し、支持層まで杭を埋め込まず土と杭との摩擦で支持します。

<先端支持杭>
先端支持杭

<摩擦杭>
摩擦杭

(注)基礎の設計前には、地質調査を実施し、特殊基礎工事が発生する場合は本体附属工事にて加算契約をします。

土地活用や賃貸マンション・賃貸アパート経営をお考えなら、土地活用のパイオニア「東建コーポレーション」にお任せ下さい。こちらのページでは、建築に関する基礎知識をご紹介しております。建築の基礎を学ぶことは、賃貸マンション・賃貸アパート経営を行なう上で非常に大切。建物を建てるのにあたっては、建物の高さや採光をはじめ、制限や決まりが多くあります。ぜひ建築の基礎知識を学ぶのに、当コンテンツをお役立て頂けたらと思います。また、土地活用に関するご質問やお悩みがありましたら、東建コーポレーションにご相談下さい。土地活用・不動産経営のプロとして、オーナー様のご希望に添った土地の有効活用をご提案致します。

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