「マイホーム賃貸の流れ」

マイホーム賃貸はじめませんか?


マイホーム賃貸の流れ

マイホーム賃貸を始める前に、重要な項目をチェックしておきましょう。

契約形態を決める

マイホームを貸す契約形態には、半永久的に貸す「普通借家」と、年数を決めて貸す「定期借家」があります。

A.普通借家で貸す
「普通借家」は、一般的な契約で通常は2年契約です。正当な事由がない限り貸主側からの契約の解除はできません。
B.定期借家で貸す
「定期借家」は、契約期間が満了すると契約は更新されず、入居者が確実に退去しますので、貸す年数が決まっている場合は、「定期借家」で貸すと良いでしょう。

普通借家で貸す?定期借家で貸す? イメージ


賃貸前に行なうこと

契約形態が決まったら、家賃の設定を決め、リフォームを行ないます。

・家賃を決める
家賃は、周辺の賃貸相場と比較して決めます。高く設定すると入居者がなかなか決まりません。欲ばって高く貸すことにこだわらないようにしましょう。
・リフォームする
リフォームを行なって、綺麗にした方が入居者が決まりやすくなります。リフォームを行なわずに貸すと、退去時に入居者が付けたキズなのか、元々あったキズなのかが判らずに入居者とのトラブルになる可能性があります。

BEFORE→AFTER イメージ


入居者を募集する

家賃が決定したら、入居者を募集します。入居者の募集は、仲介業者に依頼することになります。

・仲介業者を選ぶ
入居者の募集を依頼する仲介業者は、物件近辺の不動産会社が良いでしょう。入居者の募集や、契約から退去の手続きなど、色々とアドバイスを受けることができます。
・募集状況を確認
仲介業者が決まり、募集が始まったら、最低2週間に1度は募集状況を確認しましょう。募集の反応を見て、家賃などの条件面の変更を検討することができます。

入居者を募集する イメージ


賃貸借契約を結ぶ

入居者が決まったら賃貸借契約を締結します。普通借家と定期借家とでは、賃貸借契約の内容が異なります。

A.普通借家で貸す場合
入居者と賃貸借契約を締結します。なお、1年未満の契約は期間の定めのない契約とみなされますので、契約期間は2年〜3年としましょう。
B.定期借家で貸す場合
「定期借家」で貸す場合にも契約書を必ず作成する必要があります。また、入居者に契約の更新がなく、期間の満了をもって契約が終了することを、予め別の書面で説明し、交付しなければなりません。

賃貸借契約を結ぶ イメージ


管理をどうするか?

入居者が決まったからといって、それで終わりではありません。入居者やマイホームの管理を行なっていかなければなりません。管理を仲介業者へ委託するのか、それとも自分で管理するのか、予め決めておきましょう。

A.仲介・管理を委託する
不動産業者へ管理を委託すれば、入居者との煩わしいやりとりを全て代行してくれます。ただし、管理費を支払う必要があります。
B.自分で管理する
逆に自分で管理する場合は、手数料などを支払う必要がありませんが、入居者からのクレームや退去時の精算などを全て自分で対応しなければなりません。管理に不慣れな場合は業者に委託した方が無難です。

仲介・管理を委託 イメージ



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