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第1回S様グランチェスタ森岡(愛知県大府市) 中編

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他社をも利用し家の建て替え計画を準備

他社をも利用し家の建て替え計画を準備

賃貸マンションや賃貸アパートだけであれば、東建コーポレーションでも建てられるが、S様の希望に適った「新しい自宅」を建てるには、住宅を専門に建てる会社の利用も検討する必要がある…
そう考えた瀧下は、ハウスメーカーを訪問し、自宅の建設に必要な情報を着々と集めていたのだと言います。 「地元の会社を回り、S様の希望にあった家を建てられるよう様々な話を聞いて回ったのです。」

細部の設計や費用の計算に至るまで丁寧に調べ、その情報を盛り込んだ上で、賃貸マンション経営と合わせた緻密な計画を練り、提案したという瀧下。そのうち、S様の夢を叶える上で最も重要なのは資金繰りだと気づきます。
「自宅を建て替え、さらに賃貸マンション経営にも乗り出すとなれば、かなりの資金を工面する必要がありました。当初、建て替えの経験がないS様はこれらの資金をどのように準備すればいいのか、どうやって返していくのかと不安を抱えておられました。そこで、私は無理のない資金繰りを前提にしようと、計画を全体的に見直すことにしました。」

建物配置図イメージ
建物配置図イメージ
間取り図イメージ
間取り図イメージ

計画の見直しを実施、資金繰りにも奔走

S様が描いている家の理想を追求するだけでなく、資金調達と返済計画の不安を取り除き、
その夢が実現したあとまでを見通した計画を提案しよう。そう考えた瀧下は、最終的に意外な結論に辿り着きます。それは、賃貸マンションと自宅を併用することが最適かもしれない、ということ。資金面では無理をせず、新たな住居を手に入れた上で、節税対策や収益化を見込めるように考えました。

そもそも、S様が自宅の建て替えを考えたきっかけは、80歳を超え、年齢を重ねていく身体に老朽化した建物では不便なことが多く、普段の暮らしが難しくなってきたためでした。東建の賃貸マンションシリーズであれば、バリアフリー対応もできる。あとは、長男様、次女様とどのように暮らしていくか、さらにその後のこと、つまり相続後のお子様の暮らしまでを計画しておくことができれば、S様の悩みは解決し、万事うまくいくのではないか。
そう考えた瀧下は、賃貸マンションの一部を住居とする計画をたて、提案し直します。

バスルームはナスラックの「バスリーバ」(イメージ)
バスルームは
ナスラックの「バスリーバ」(イメージ)

築53年にもなっていた当時の自宅についてS様はこう語ります。
「風呂場などの水回りは段差が多く、使用する度にきつくて。浴槽に入るのも大変でした。」
また、当初計画していた戸建ではなく、賃貸マンションに住むとなれば、広さが足りずに、今まで所有していた荷物の置き場所にも困るのではないかと思われました。しかし、その点についても、賃貸マンションの2室を住居として確保し、屋外に大きく堅牢な物置を設置するという計画によって解決できました。

こうした提案と並行して、資金繰りに関しても熟慮が必要だったと瀧下は語ります。
対象とする建物がひとつになったとはいえ、賃貸マンション経営の融資元を探すのは簡単なことではなく、この点に関してもS様は悩んでいたためです。
「S様への融資元を探しに、いくつかの金融機関を回っていました。そのうち、亡くなったS様のご主人が農協にお勤めだったということをふと思い出したのです。縁もゆかりもないところへ話をもっていくより、JAバンクに行くのが一番いいのではないかと思ったのですが、結果的にその着想が功を奏しました。」
無事に融資が決まって本当に良かったと語る瀧下ですが、長男様と瀧下が取引先関係にあるというご縁だけでなく、亡くなられたご主人が引き寄せた融資ともなれば、何か強い運命を感じてしまうお話です。

こうして資金繰りの目処もたち、当初は建て替えだけを計画していたはずの土地に、自宅併用の賃貸マンションが建つことが確定しました。

こちらのページでは、弊社で管理している物件の「オーナー様インタビュー」をお届けしました。
第1回に登場して頂いたのは、愛知県大府市に在住のS様です。S様は以前に長屋の建て直し計画を練っていました。そのときに弊社の営業部員の瀧下と出会ったのです。瀧下はS様の土地活用に対する希望を聞いているうちに気付きました。ただ長屋を建て直すよりも、もっと有意義な土地の活かし方があると。そこから瀧下は計画の見直しに奔走。そして新計画をS様に提案します。最終的にたどり着いた結論は…。 S様と瀧下の間に確かな信頼関係が築かれるまでのストーリーとなりました。皆様と育んだ絆は、東建コーポレーションにとって何よりの財産です。

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