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建築用語辞典

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    8件
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    宅建用語集
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    権利関係
  • 遺留分の減殺

    (イリュウブンノゲンサイ)

    「遺留分の減殺」とは、一定の法定相続人に認められた最低限の遺産の取り分である遺留分を取り戻すための法的手続のことで、遺留分減殺請求のことを指す。例えば、財産を残して亡くなった人が、自分の遺産を家族以外の者へすべて贈与する内容の遺言をした場合、法定相続人には最低限度の取り分が確保されているため、自分の法定相続分が遺留分よりも少なくなれば侵害されていると意思表示ができる。話し合いや調停で交渉がまとまらない場合には、「侵害された遺留分を返して欲しい」と訴えることができる。この場合、侵害されている本人でなければ請求は無効となる。

  • 嫡出子

    (チャクシュツシ)

    「嫡出子」とは、法的に婚姻関係にある男女の子供のこと。法律上の婚姻関係のない男女から生まれた子供のことは「非嫡出子」と言う。さらに「嫡出子」には、推定されるものと推定されないものがあり、推定されるとは、例えば婚姻中に妻が妊娠した子供だ。そして、婚姻が成立した日から200日経過後、あるいは婚姻を解消や取り消した日から300日以内に生まれた子供についても、婚姻中に妊娠したものと推定される。ただし、これはあくまでも推定であり、夫がその子供が摘出ではないと否認することも可能なため、その訴えを子供や親権を持つ母に対してすることもできる。婚姻が成立した日から200日以内の子供については推定されない「嫡出子」となる。

  • 直系尊属

    (チョッケイソンゾク)

    「直系尊属」とは、直系血族のうち自分より前の血族のこと。具体的には、祖父母や父母などのことで、養父母も含まれる。つまり、実際に直接血のつながりがなくても、尊属になるケースはある。配偶者の父母や祖父母、おじやおばは含まれない。「直系尊属」は、第2位の法定相続人になる。逆に子や孫など自分よりものちの世代であり、直通している親族のことは「直系卑属」と呼ばれ、養子も含まれる。どうして直系の親族に養父母や養子が含まれるかと言えば、これらは相続に関する問題であるため。相続権について考える際には、直系かそうでないかはとても重要な問題だ。相続では最も優先されるのは、子と代襲相続人であり、その次にくるのが直系尊属となる。

  • 特定贈与

    (トクテイゾウヨ)

    「特定贈与」とは、一定の条件を満たしている際に適用される贈与のこと。これによって、相続税や贈与税を支払わずに配偶者へ不動産を贈与することも可能。例えば、20年以上の婚姻関係にある夫婦については、「特定贈与」の特別控除が存在する。これは住居用の不動産やそれを得るためにかかる金銭に限定されており、さらに贈与後に住居として使用することが条件。このような条件を満たしていると2,000万円の特別控除を受けられる。配偶者から贈与された金銭のうち特別控除の適用を受けた分については「特定贈与財産」となる。このような財産については、相続税の対象とならないため、特定贈与では、相続税や贈与税がかからずに配偶者へ住居用の不動産を贈与することが可能だ。

  • 包括遺贈

    (ホウカツイゾウ)

    「包括遺贈」とは、すべての財産の割合を示した上で、その財産の一部、もしくはすべてを一括し、遺言にて無償譲渡する方法のこと。例えば、遺言者が法定相続人の他に、自身の財産を受け取るにふさわしい人を認めた場合、その氏名と財産割合を明示した書類を作成する。こうすることで、相続資格のない人に対しても民法上の「相続人と同一の権利義務を有する」とみなされ、法定相続人と類似した地位が与えられる。ただし、「包括遺贈」は積極財産だけでなく、消極財産も継承する資格が生じることになり、遺産分割協議から除外されない。包括受遺者が相続放棄を希望する場合には、家庭裁判所で所定の手続きが必要になる等の手間が発生する。ただし、包括受遺者であったとしても、法定相続人ではないため相続の遺留分は認められていない。

  • 包括的

    (ホウカツテキ)

    「包括的」とは、全体をまとめている様を意味する言葉。類似した言葉として「総括的」がある。これらの言葉は実体のある物だけでなく、事象・概念など幅広く用いられる。それぞれ微妙な違いがあり、「包括的」は、含まれるそれぞれの要素の大小や価値の有無などの違いによらず、同じとみなした上で、すべてをまとめた状態や概念のこと。一方、「総括的」は、「包括的」よりも含まれる要素について、ある一定の判断や基準をもとに、全体の特徴をまとめて表すときに用いられる。例えば、個人の見解の入りにくい法律用語には「包括的」という言葉が使われることが多く、主観や特定の条件によって全体を説明したい場合には「総括的」という言葉を用いることが多い。

  • 法定相続人

    (ホウテイソウゾクニン)

    「法定相続人」とは、民法によって定められた財産を受け取る資格を有する人のこと。一般的には、配偶者・子・家族・身内・親類など。ただし、「法定相続人」は、配偶者を除き、親族であってもすべての人が同時には対象にならない。「法定相続人」は、その人の婚姻・血縁関係によって優先順位が民法によって明確に定められており、もっとも優先順位が高いのは配偶者で、次に子どもになる。なお、「法定相続人」の人数によって、基礎控除額・相続税の総額、その他、死亡保険金・退職手当金などの非課税限度額が異なる。また、配偶者が妊娠中の場合は、その胎児、さらに婚外子も法定相続人に含む。養子は実子の人数によって法定相続人に含められる人数が異なる。

  • 法定相続分

    (ホウテイソウゾクブン)

    「法定相続分」とは、民法により定められた、相続人が受け取る財産の取り分のこと。ただし、民法で定められた法定相続分は決定的なものではなく、あくまで、多くの人が納得できる条件、範囲、内容などを示した目安である。そのため、相続人同士の話し合いで、柔軟にその割合を変更することが可能。例えば、相続人が複数いる場合に、それぞれの相続人の取り分が同量である必要はなく、また、必ずしも「遺産を分割しなければならない」という決まりもない。このとき、財産の金額が大きいほど、話し合いで揉めるという印象があるが、実際には、著しく高額ではない相続、例えば数千万円前後の相続のほうが、話し合いでの合意がより困難になる傾向があることを指摘する専門家もいる。

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