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建築用語辞典

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    宅建用語集
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    権利関係
キーワード:
担保責任
  • 他人物売買

    (タニンブツバイバイ)

    「他人物売買」とは、他人が所有している不動産物件の売買を行なうこと。民法では、たとえ他人の所有する物件であっても売買することができるとしている。例えば、売主が買主に対して第三者の不動産を売却するという取引は可能。ただし、万が一売主が第三者の不動産を取得することに失敗して買主に引き渡すことができなかった場合には、担保責任が生じてしまう。この場合、契約解除や損害賠償請求、代金減額請求などができる権利を有する。これらは買主が善意と悪意の場合によって生じる権利は異なる。たとえ第三者が「他人物売買」の契約について、何も知らされていなかったとしても、買主と売主の間に売買契約が成立しているならば、「他人物売買」は可能。もちろん、この場合は売主が第三者の不動産の所有権を取得することが義務となる。

  • 用益的権利

    (ヨウエキテキケンリ)

    「用益的権利」とは、ある事物を所有している人以外で、その事物を占有できる人の権利のこと。例えば、売買される対象物に地上権がついていたとき、買主がその事実について知らなかった場合、この事物の契約解除、もしくは第三者に損害賠償などを請求することができる。ただし、買主が地上権があることを知っていた場合には、契約解除や損害賠償の請求の権利を行使することができない。このような用益権には、地上権の他、永小作権・地役権・留置権・質権・登記した賃借権などが含まれる。また、不動産に関する専門用語では、このような場合に、知らないことを「善意」、知っていることを「悪意」と表記・表現され、宅地建物取引士の資格を取得する際に必要となる考え方のひとつである。

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