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建築用語辞典

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    宅建用語集
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    権利関係
キーワード:
保証債務・連帯債務
  • 期限の猶予

    (キゲンノユウヨ)

    「期限の猶予」とは、あらかじめ特定されていた時期を先延ばしにすること。不動産売買や保険契約、法律などにおいて使われる。返済や訴訟時において、当事者の利益になるため、猶予が与えられることがある。災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合、返還期限の猶予を願い出ることができる制度もある。また、当事者の利益として猶予が与えられる場合の猶予期間として、保険料の支払いがなんらかの都合で払込期月に遅れた場合でも契約が失効しない一定の期間として「期限の猶予」を設けている。

  • 絶対的効力

    (ゼッタイテキコウリョク)

    「絶対的効力」とは、連帯債務者の一人について生じた請求、更改、相殺、混同、事項などといった様々な事由が生じた場合、他の連帯債務者に対しても効力を生じ、影響が及ぶこと。一例として、相続などで引き継がれた債権がもともとは相続者に対して有していた債権の場合、混同の自由が当てはまり、「絶対的効力」の生じる事由となる。また、連帯債務者の一人によって時効が完成した場合、その分の債務は他の連帯債務者も免除されるため、「絶対的効力」が生じる。「絶対的効力」を生じる事由以外の場合は他に影響を与えないため、「相対的効力」を生じる事由として扱われる。どちらも不動産の売主が不利益を被らないよう制定された連帯債務という制度に関係している。

  • 相殺を主張

    (ソウサイヲシュチョウ)

    互いに相手方に対して同種の債権をもっている場合、相互の債権を対当額だけ消滅させるよう意思表示をすること。

  • 相対的効力

    (ソウタイテキコウリョク)

    「相対的効力」とは、契約の効力は当事者のみに及び、第三者には及ばないとされること。相対的効力が生じる主な事例としては、「期限の猶予」が挙げられる。連帯債務において、連帯債務者の一人が期限の猶予を与えられたからと言って、連帯債務者全員に期限の猶予が与えられているわけではない。この場合、期限の猶予は一人にしか与えられず、第三者には影響が及ばないため相対的効力と言える。また、債務承認においても、債務者の一人が債務承認をした場合、その債務者だけが時効中断することになり、その他の第三者に影響は及ばないことも相対的効力を生じる事例としては多い。こうした事由とは反対に、第三者にも影響が及ぶことを「絶対的効力」と言う。

  • 付従性

    (フジュウセイ)

    「付従性(附従性)」とは、担保物権が債権に付従する関係にあること。つまり、債権が成立しなければ担保物権も成立せず、また、債務者が債務を履行したことにより債務が消滅すれば、抵当権・質権などの担保物権も消滅する。例えば、AがBに100万円を貸した場合、AはBに対して貸金債権を有する。その代わりAは100万円の債務保証が欲しいため、B所有の土地に抵当権を設定(この抵当権を「担保物権」、貸金債権を「被担保債権」と呼ぶ)。そして、Bが100万円を完全に返済し終えた場合、Bの債務が消えると共に、Aが持っている貸金債権は消滅し、またそれと共に、抵当権も消滅する。これが付従性である。

  • 保証債務

    (ホショウサイム)

    主たる債務者がその債務を履行しない場合に、それに代わって保証人がその責任を負うことを債権者と直接約束した債務のこと。個人の金銭借入れや賃貸借の他、中小企業金融における会社代表者の個人保証、信用保証協会の保証などがある。連帯保証でない保証人の場合には、「先ず主たる債務者に請求せよ」と言う催告の抗弁権と、「先ず主たる債務者の財産に対して執行せよ」と言う検索の抗弁権があるが、連帯保証人の場合にはその権利ない。保証人が弁済したときは、保証人は主たる債務者に求償することができる。

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