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建築用語辞典

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    宅建用語集
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    権利関係
キーワード:
賃貸権
  • 敷金返還請求権

    (シキキンヘンカンセイキュウケン)

    「敷金返還請求権」とは、賃貸借契約が終了し、賃借物の明け渡し時に必要となった修繕費用や原状回復費用を控除した残額を、賃借人が賃貸人に対して返還するように請求できる権利のこと。「敷金返還請求権」の発生時期は、賃借人が賃借物を賃貸人に明け渡した際に生じるものであり、単純に賃貸借契約の期間が終了しただけでは、賃貸人に敷金の返還を請求することはできない。なぜなら、「敷金」は、賃貸借契約において賃借人の債務を担保する役割があるためで、賃貸人保護のために賃借物件の明け渡し時までは、「敷金返還請求権」は発生しない。大半の場合、「敷金」はよほどのことがない限り満額返還される。しかし、意にそぐわない清掃費や修繕費が差し引かれ、それに不服のある場合は、内容証明にてそれを請求することができる。

  • 償還

    (ショウカン)

    「償還」とは、償い返すことで、返却を意味する。金融用語としても使用され、債権によって預かったお金を投資家に返却することを指す。「償還」は、債務の返済を意味しており、返済とも同議として使用されることが多い。資金を融資する銀行側が不動産を購入する投資家に対して融資をすることがあるが、このケースにおいて銀行側は資金の回収について「償還」を使い、投資家側は返済を使うのが一般的である。「償還」も返済もどちらもほぼ同じ意味であり、違いは特にないため正確に使い分けられていないが、どちらを使用したとしても間違いというわけではない。債権者が「償還」を使用することが多いため、債務者もこの言葉を使用する傾向にある。

  • 特約

    (トクヤク)

    「特約」とは、契約の際に決められる特別な約束事のこと。例えば、賃貸借契約の際には原状回復をすることが「特約」として契約内容に盛り込まれるなど。不動産を購入する際の住宅ローンでは、ローン特約が設定されているケースが多い。これは買主が金融機関から融資を受けることを前提として売買契約をすることであり、仮に融資を受けられなかった場合は、その売買契約を無条件で解除することができる「特約」だ。この場合は、契約違反や手付解除等による解除の適用が受けられないため、手付金は返還される。不動産に関係する契約をする際には、内容によっては、こちらが不利になってしまう可能性もあるため、「特約」の有無を確認する必要がある。

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