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建築用語辞典

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    9件
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    宅建用語集
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    宅建業法
  • 一般媒介契約

    (イッパンバイカイケイヤク)

    売主や貸主が同一物件について、他の宅地建物取引業者に重ねて媒介の依頼をすることができる契約のこと。

  • 敷金

    (シキキン)

    「敷金」とは、新しく賃貸借契約を取り交わす際に、賃借人から賃貸人に対して預けられる金銭のこと。「敷金」には、滞納による賃料の不払いや未払いに対する担保が含まれる。また、契約により賃借人が退去時に負担すべき修繕費用や原状回復費用の前払いも含む。契約が終了した際、賃貸人は賃借人に対して修繕や原状回復にかかる費用を「敷金」から差し引き、残りの金額を賃借人の退去後に返還する義務がある。なお、関西では敷金という概念がなく、それに該当するものを「保証金」と呼ぶ。賃借人から賃貸人に対して支払われた「敷金」のうち、契約の時点においてその一部を賃借人に返還しないことを特約する「敷引」という慣行もある。

  • 指定流通機構

    (シテイリュウツウキコウ)

    宅地建物取引業法の規定に基づき、専属専任媒介契約、専任媒介契約等にかかわる宅地または建物取引の適正化及び流通の円滑化を図り、不動産流通の健全な発達と公共の利益の増進に寄与することを目的として設立され、国土交通大臣より指定を受けた公益法人。

  • 専属専任媒介契約

    (センゾクセンニンバイカイケイヤク)

    「専属専任媒介契約」とは、すべての仲介業務を1社に一任し、業者に対しては指定流通機構に売却予定物件の登録を義務付けている契約のこと。他の不動産業者に重ねて仲介を依頼することはできない。自分で交渉する相手を見つけた場合でも、この契約によってあくまでも依頼した不動産業者を通して取引することになる。「専属専任媒介契約」は、仲介のすべてを1社に任せることを保証する法律で、依頼者に対して強い拘束力を持つ契約のため、「専属専任媒介契約」で仲介業務についている不動産業者は、いくつかの法律によって規制。また、自分が見つけ

  • 専任媒介契約

    (センニンバイカイケイヤク)

    「専任媒介契約」とは、依頼した不動産業者以外の業者に媒介・代理を依頼することを制限する契約の形式のこと。専属専任媒介契約と非常に似ているが、「専任媒介契約」は自分で見つけてきた交渉相手とは、不動産業者を介さずに事由に契約を結ぶことが可能。「専任媒介契約」をすると不動産業者は安定した収入を見込めるため、各社の取り組みや品質がより向上するという好循環がある。ただし、こうした契約によって個々の信頼関係が保証されるものではない。拘束力の強い契約のため、不動産の媒介を依頼する際は、最終的に自分の意向や不動産業者を十分考慮して結ぶべきである。

  • 宅建業法第37条の書面

    (タッケンギョウホウダイサンジュウナナジョウノショメン)

    「宅建業法第37条の書面」とは、いわゆる「契約書」のこと。宅建業法第37条によって、宅地建物取引業者は建物の売買や交換に関して書面を交付しなければいけないという規定がある。この規定にしたがって作成された書面のことを「宅建業法第37条の書面」と言う。この書面には、当事者の氏名や住所、物件の引渡し時期、売買代金といった重要事項を記載しなければいけない。このような契約書を書面という形で残すことによって、トラブルが生じるのを防ぐことができる。法的に定められた事項が含まれていない場合は、その書面は法的効力を有しないため注意が必要。宅地建物取引業者は、責任をもって宅建業法第37条の書面を交付することが求められている。書面には、宅地建物取引士による記名・押印が必要である。

  • 取引態様

    (トリヒキタイヨウ)

    「取引態様」とは、不動産の賃貸や売買を行なう際、不動産業者などの宅地建物取引業者がどれくらい関与するのかを示すもの。その「取引態様」の違いにより、宅建業者の権限や報酬が異なってくるため、宅建業者は不動産取引に関する広告を出す際や、顧客と取引する際には、この「取引態様」を明示しなければならない。「取引態様」の種類には、「売主」、「貸主」、「代理」、「媒介」がある。「売主」と「貸主」は、自らが所有者のケースで、大手不動産会社の分譲物件や賃貸物件など、自らが所有者であるケースに多い。「代理」は、売主から代理権を

  • 媒介契約

    (バイカイケイヤク)

    「媒介契約」とは、不動産の売主が不動産業者に仲介(媒介)を依頼し、締結する契約のこと。不動産の売却をする場合、一般の人が自分で買い手を見つけ出すことは簡単ではないため、不動産業者との「媒介契約」をもとに、募集などの取引を始めるのが一般的。また、不動産業者に購入の仲介を依頼する際にも、この「媒介契約」を必ず締結することとなる。「媒介契約」は宅地建物取引業法によって定められており、「一般媒介契約」、「専任媒介契約」、「専属専任媒介契約」の3つの種類がある。いずれの契約にするかは、依頼主が選択することが可能。選

  • 保証金(敷金)

    (ホショウキンシキキン)

    「保証金(敷金)」とは、不動産の賃貸借契約において、契約で取り決めた家賃を賃借人が期日までに支払えない場合、その滞納家賃を保証金額と相殺して充当したり、賃借人の退去時に損傷部分の修理費に充てたりするために使用される金銭のこと。一般的に、賃借人は賃貸人に保証金を支払い、賃貸人は契約終了のときに保証金を賃借人に返還しなければならない。ただし、慣習として保証金を「償却」して返還しないケースもある。近年では「経年劣化を賃貸人が負担するのは不当である」という認識が浸透しつつあり、敷金の返還を求められた際には応じる家

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