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建築用語辞典

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    宅建用語集

「え」からはじまる用語

  • 営業許可

    (エイギョウキョカ)

    「営業許可」とは、営利を目的とした一定種類の店舗などが行政庁から許可を受けること。開業するに当たり、許認可には4種類が存在し、「許可」、「免許」、「認可」、「届出」をまとめて「許認可等」と言う。「営業許可」が必要な店舗は、飲食店、喫茶店、弁当・惣菜屋、パン屋、バー・居酒屋などの食品を製造して売るところ。食品を製造して売ることがない店舗は、営業許可の必要はない。また、パン屋など、生地から焼いて作る店舗の場合は、菓子製造業としての営業許可も必要になる。注意しなければならないのは、オーナーや店員が自由にメニューを決めて良いわけではなく、提供するメニューによって、別途届出や許可がそれぞれ必要になる。店の形態や提供するメニューによって必要な許可は、保健所で確認することができる。

  • 営業保証金

    (エイギョウホショウキン)

    「営業保証金」とは、業者の過失などで損失を被った場合、被害にあった方(宅地建物取引業者は除く)へ補償するために供託所に預ける金銭のこと。不動産は高額なため、これによって被害を受けた方は、被害額を供託所に請求できる。「営業保証金」の供託は、宅地建物取引業法によって義務付けられており、宅地建物の取引で万一事故が生じた場合、その供託金から損害賠償などの支払いができるようにしたシステム。金銭は、宅地建物取引業者が営業を開始する前に供託所へ預けることとなっている。なお、「営業保証金」は、会社の資本金とは違い、廃業するまで使用することができない。金額は、本社などの事務所は1,000万円、その他事務所は500万円となっている。なお、弁済業務保証分担金を納付することで、「営業保証金」の代わりとすることができる。

  • 永小作権

    (エイコサクケン)

    「永小作権」は、「永小作人」が小作料を支払って他人の土地で農地の利用や牧畜などをする権利(民法第270〜279条で規定)のこと。その土地の使用と収益と処分の権利である。しかし、日本での「永小作権」はわずかしかなく、小作関係はほとんどの場合が賃貸借。また、永小作権は、ローンの担保にもできる。「小作」という言葉自体が時代に合わず、昔のイメージがついてまわるため、近年の農地法からは「小作」という言葉は消され、今では賃借小作権の利用が一般的に。「永小作権」には期間が設定されており、民法上20年以上50年以下の期間で他人の土地を使うことができると定められている。この権利は、登記により第三者に対抗でき、譲渡や転貸も可能。この「永小作権」を設定する場合には、都道府県知事の許可が必要となっている。

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