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建築用語辞典

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    宅建用語集

「す」からはじまる用語

  • 隅柱

    (スミバシラ)

    「隅柱」とは、建物の外隅、内隅にある柱のこと。「隅柱」は管柱のひとつとなり、管柱は桁や胴差しなどの中断された柱のことを指す。壁などの外側を意味しているのが「外隅」、内側を意味しているのが「内隅」となる。なお、建物の土台から屋根まで通っている柱は「通し柱」で、建物の耐震性や耐久性におおいに影響を与える物。建築基準法では、木造軸組工法において「隅柱」を「通し柱」にすることになっている。なお、「通し柱」は胴差しを組み込むために太い物を使用するのが一般的。耐震性にも影響を及ぼすために、法律上でも「通し柱」を使用するように定められているが、必ずしも「通し柱」が多ければ倒壊しにくいとは言えないとの見解もある。

  • 随意

    (ズイイ)

    「随意」とは、制限をかかられることもなく、自らの意思によって自由に行なうこと。思いのままである様子。随意契約などに用いられるように、何かに束縛されることもなく自由に選択が可能。国や地方公共団体が公共事業を起こす際に競争入札するのではなく、発注先を任意に選ぶことが「随意契約」で、自由に発注先を選べるが故に癒着状態にあることが問題になることもある。国や地方公共団体が行なう契約は、会計法や地方自治法によって競争入札することが原則とされているが、金額が少額であることや緊急性を伴っているなどの条件によっては随意契約が許されている。政府が自由に発注先を選べるため「随意」という言葉が用いられており、類似した言葉に「任意」があるが「任意契約」とは言わない。

  • 随伴性

    (ズイハンセイ)

    「随伴性」とは、担保物権や保証債務に見られる性質で、債権が当事者以外の第三者に譲渡された場合、債務も共に第三者へと移転する性質のこと。AはBから融資を受けていると、Aは債務または担保物権(債務の意)を、Bは債権を有することになり、もしもBがCに債権を譲渡した場合、AはCに対して借金の返済をしなければならない。Aは抵当権付きで融資を受けていた場合、この権利についてもCへと譲渡される。ただし、民法398条では担保物権の随伴性について、例外として根抵当権は元本の確定前においては随伴性を有さないとしている。「随伴性」は「付従性」とも称されることがあるが、習慣的側面や人的側面についてを「随伴性」、客観的側面や物的側面についてを「付従性」と呼ぶ。

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