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建築用語辞典

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    宅建用語集

「つ」からはじまる用語

  • 追徴

    (ツイチョウ)

    「追徴」とは、支払うべき金額をあとから徴収すること。刑法の規定では、販売行為によって生じたり、得たりしたものなどを全部、あるいは一部を没収することができない場合に、それに相当する価額を徴収できるという刑罰のことである。「追徴税」というものがあり、こちらは納税者の納めた税金の額が本来よりも低かったことが分かったときに、追加で納税者に納付させる税金のことだ。不動産の売買においては、このような税金を請求されることはよくある。本来自分が支払う義務のあるお金をきちんとすべて支払うことができなかったときには、あとで追徴されることになるため、お金のやり取りについての約束をきちんと守らなければならない。追徴の通知があったのにそれを無視してしまうと、その罪を問われることになる。

  • 追認

    (ツイニン)

    「追認」とは、法律行為の効果がないときに、それに効果を生じさせる意思表示のこと。特定の条件を満たしているときにのみ認められるが、普通は新たな法律行為がないと認められない。原則的に「追認」は、相手方に対して意思表示をすることで行なう。例えば、無権代理人の法律行為は本来、効果がない。しかし、本人が意思表示をすることによって、効果を生じさせることが可能。無効となった法律行為については、当事者がその行為が無効だと知っていることを前提としたうえで追認することによって、新たな行為をしたとみなされる。取り消すことのできる行為があったときに、一方的に意思表示をすることによって、その効果を確定的なものにすることもできる。

  • 通謀

    (ツウボウ)

    「通謀」とは、直接的あるいは間接的に意思の連絡を取ること。この場合、どちらから働きかけたのかということは関係ない。不動産取引においては、本人と相手方が売買契約をするつもりがないのに、お互いに「通謀」したうえで、あたかも売買契約をしたかのように見せかけることがあり、これは通謀虚偽表示と言い、このような虚偽表示は、原則的に無効となる。例えば、Aの有する土地が差し押さえられそうになっているときに、友人のBに頼んで、その土地はBに譲ったということにしておくという裏取引をするようなことだ。このような取引は法的には何の効力もなく、債権者はAから土地を差し押さえることが可能。第三者がかかわるような取引において「通謀」をすると、その人が一方的に大きな不利益を被ることになる。

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