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建築用語辞典

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    宅建用語集
  • 引渡し

    (ヒキワタシ)

    「引渡し」とは、譲渡人が占有している土地や建物を、譲受人や代理人などに移転させ、譲受人が自分の利益のために支配できるようにすること。例えば、完成した新築住宅の所有権を請負業者から建築主に移転することが、最もポピュラーな「引渡し」と言える。土地の引渡し場合は、囲いを作り、譲受人の所有地であることを示す看板を立てたり、建物の「引渡し」の場合には、鍵の譲渡などが同時に行なわれたりする。また、鍵の譲渡の他に、引渡し書、中間検査済証、完了検査済証、各種設備機器のマニュアル、及び保証書などの書類の「引渡し」も行なう。なお、建物の引渡し前には、完成した建物を確認する内覧会が通常行なわれ、その際には、契約書や仕様書通りの仕上がりになっているかの確認が大切だ。

  • 非線引都市計画区域

    (ヒセンビキトシケイカククイキ)

    「非線引都市計画区域」とは、都市計画区域において、「市街化区域」と「市街化調整区域」に区分されていない都市計画区域のこと。「市街化区域」は、すでに市街化されている区域や、近年中に市街化を図るべき区域を指し、「市街化調整区域」は市街化を抑制する区域。都市計画区域は、「市街化区域」と「市街化調整区域」だけに分けられるものではなく、区域区分を定めない区域、つまり、「非線引都市計画区域」が存在し、市街化があまり進んでおらず、また近年中に市街化が進む見込みが少なく、土地に関する規制なども緩い地域である。混同しやすいものとして、「準都市計画区域」があるが、これは都市計画区域外にあるものであり、都市計画区域内にはない。

  • 被担保債権

    (ヒタンポサイケン)

    「被担保債権」とは、担保物権によって担保される債権のこと。例えば、AがBに100万円を貸した場合、債権者となったAは、Bに返済を請求する権利を有する。AがBの100万円の返済能力に不安を覚え、返済が保証されることが必要と判断した場合には、債権者であるAは、Bが所有する建物に抵当権を設定してもらい、もしBが100万円の返済不能に陥った場合でも、Aが抵当権を行使して競売にかければ、競売代金から返済してもらうことができる。つまり、「被担保債権」は、債務者が返済できなくなった場合に、この抵当権の設定によって担保される債権のこと。つまり、上記のケースだと貸し付けた100万円が、「被担保債権」となる。

  • 被保佐人

    (ヒホサニン)

    「被保佐人」とは、軽い認知症の人や、知的障害や精神障害により事理を弁識する能力が不十分な状況にある人のこと。障害のレベルとしては、成年被後見人よりも軽度であり、被補助人よりも重度。保佐人を付けないと土地などを無断で売却する可能性があるような場合、家庭裁判所の保佐開始の審判を受ける。ほとんどの行為を単独で行なえるため、成年被後見人よりも多くの法律行為を行なうことができると言える。ただし、重要な財産に関する行動だけは、被保佐人単独で行なうことができないため、保護者である保佐人や補助人の同意を得るが必要だ。

  • 表示の登記

    (ヒョウジノトウキ)

    「表示の登記」は、土地や建物について一番初めに行なう登記で、土地の場合は所在地番や地目、地積、登記原因を、建物の場合は所在地番や家屋番号、種類、構造、床面積と登記原因を書き、不動産を特定させるための登記申請手続きのこと。登記簿の表題部になされる登記である。また、登記記録の表題部に変更や訂正があった場合には、表示登記が行なわれ、新築や増築の場合、建物を壊したり分割したりした場合、土地の新たな発生や滅失、土地の地積や地目に変更があった場合など、不動産に変更が生じた場合には、その不動産の所有者は、1ヵ月以内に表示に関する登記を行なわなくてはならない。なお、表示登記は所有者自身が行なうことが原則であるが、自分でできない場合には、代理人に依頼することもできる。

  • 標準媒介契約約款

    (ヒョウジュンバイカイケイヤクヤッカン)

    「標準媒介契約約款」とは、国土交通省が定めた標準的な媒介契約の契約条項のこと。消費者にとって不利な不動産契約が締結されることを防ぐことを目的として、媒介契約内容を明確にしたものである。「標準媒介契約約款」は、標準専任媒介契約約款、標準専属専任媒介契約約款、標準一般媒介契約約款の3種類。宅地建物取引業者が媒介契約を行なう場合、標準媒介契約約款を使用することは、法律上で義務付けられているわけではない。それは、宅地建物取引業法施行規則には、「標準媒介契約約款に基づくものであるか否かの別」を契約書に記載すればよいとされているためである。ただし「宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方」(国土交通省のガイドライン)においては、「標準媒介契約約款」を使用するよう指導している。

  • 表題部

    (ヒョウダイブ)

    不動産登記などにおける登記用紙の一部。甲区、乙区が権利関係を表すのに対して、土地または建物の表示に関する事項(土地については、土地の所在地、地番、地目及び地積。建物については、 建物所在地、家屋番号、種類、構造及び床面積など)を記載する区画。土地の表題部の登記については登記制度のできたときのものであり、その後の登記は変更の登記となる。また、建物の登記については、新築したときに行なう。表題部の表示の登記については、登録免許税はかからない。

  • 美観地区

    (ビカンチク)

    「美観地区」とは、都市計画法 第9条に定められている「市街地の美観を維持するために定める地区」のこと。「美観地区」は、平成16年の景観法策定に伴い、「景観地区」に変更されたため廃止された。「美観地区」として有名なのは、岡山県倉敷市にある「倉敷美観地区(くらしきびかんちく)」で、“伝統的建造物群保存地区”(第一種美観地区)、“伝統美観保存地区”(第二種美観地区)で構成。倉敷川周辺の“伝統的建造物群保存地区”は、“倉敷川畔伝統的建造物群保存地区”(くらしきがわはん でんとうてきけんぞうぶつぐん ほぞんちく)の名称で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている。その他、伊勢市、沼津市、京都市などもかつて「美観地区」に指定され、「景観地区」へ移行した地区だ。

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