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建築用語辞典

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    宅建用語集

「む」からはじまる用語

  • 無過失

    (ムカシツ)

    「無過失」とは、ある出来事において損害が生じたとき、加害者にあたる立場の人や組織が、その出来事を誘発させた行為について、加害者がその出来事が起こる以前に、その行為による影響を考えられないと判断されたり、あるいは知らなかったりした場合に、過失がないという意味。不動産の取引において、不備のある物件や実態のない土地の売買などで、「買主の財産を騙し取る」、「適正でない価格で売りつける」などの詐欺行為があった場合に、通常は売主の過失が問われる。しかし、売主が「その事実を知らない」あるいは「知ることができない状況にあった」と考えられる場合には、「無過失」と認められることも。「無過失」は不注意や注意していなかったことには当たらず、注意していたことになり、これは宅建試験などにおいて、ポイントになる考え方である。

  • 無催告解除

    (ムサイコクカイジョ)

    「無催告解除」とは、賃貸契約を締結した際、賃貸借契約書に明記された内容を違反した場合に、相手方に対してただちに契約を解消すること。一般的には、契約を解除する場合には、相手に債務の履行の催告を行ない、その期間内に履行されない場合に、その契約を解除する手続きをとる。ただし、賃貸借契約書に無催告解除特約が明記されている場合には、これらの手続きを踏むことなく、家主は契約を解除することができる。なお、この場合には解除通知の送付が不可欠であり、この通知が賃貸人に届くことで初めて、賃貸借契約を終了させることが可能。失権約款の場合には、一定の解除事由が発生した段階で、家主が契約を終了させることができ、この場合には解除通知も不要である。

  • 無償名義

    (ムショウメイギ)

    「無償名義」とは、金銭の授受をすることなく、無料で取得した所有権のことで、特に、その所有権を名義によって証明することができるものに用いられる言葉。例えば、家族・夫婦・親子などの親しい間柄にあり、土地や住宅などの不動産の名義変更において、これらを無償で譲渡する場合に見られる。また、贈与という契約の一形態にあたり、贈与する側と贈与される側の合意が得られた場合に成立すると民法第549条に定められている。ただし、贈与された対象物の金銭価値によっては、高額な贈与税の支払いが生じる場合も。この贈与税の支払いを回避する方法として、売買によって所有権を移転する方法があるが、この場合には実際的な金銭の授受が発生していることが条件となる。

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