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建築用語辞典

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    宅建用語集

「め」からはじまる用語

  • 滅失

    (メッシツ)

    「滅失」とは、建物を解体した場合、もしくは、火災や水害などの災害などにより消滅してしまうこと。いかなる理由であれ、建物が消滅した場合、不動産登記法57条により、その建物の消滅から1ヵ月以内に建物滅失登記を行なわなければならない。建物滅失登記を行なうことで、法務局が管理する登記簿上から、その建物情報が削除される。これは権利ではなく義務であり、申請を行なわなかった場合、それが故意でなかったとしても10万円以下の過料の支払いが命じられることがある。この手続きは、専門家でなくとも個人で行なうことができるが、手続き不備の場合には固定資産税が徴収されることもあるので、専門家の「土地家屋調査士」に依頼するのが一般的。

  • 免許換え

    (メンキョガエ)

    「免許換え」とは、宅地建物取引業者が事務所を新設・増設・移転・廃止する場合に、新規に免許を受けた後、免許権者より以前の免許を失効されること。免許権者は、都道府県知事、もしくは国土交通大臣。宅建試験に合格して得られる「取引士登録」免許は、登録が削除されない限り有効だが、宅建業の免許の有効期間は5年であり、これには免許証番号や免許の年月日・事務所の名称・所在地などが記載される。免許換えの手続きは、新たに知事免許に免許換えをするときは知事に対して直接申請し、 新たに国土交通大臣免許に免許換えをするときは、主となる事務所を管轄する知事を通じて申請を行なう。新たに免許権者になった物は、申請された以前の免許者に対して、ただちにその内容を知らせる仕組みになっている。

  • 免許権者

    (メンキョケンジャ)

    「免許権者」とは、宅地建物取引業を営もうとする者に対して、宅地建物取引業の免許を与える権限を持つ行政機関のこと。宅地建物取引業法 第3条第1項により、宅地建物取引業を営む意思のある者は、主たる事務所の所在地より、いずれかの免許権者に免許の申請を行なわなければならない。具体的には、都道府県知事もしくは、国土交通大臣である。どちらに申請すべきかは、「設置する事務所が同一都道府県内であるのか」あるいは「複数の都道府県にまたがって営業するのか」によって異なり、後者の場合は国土交通大臣だ。また、都道府県知事より免許を受けている宅地建物取引業者のことを「知事免許」、国土交通大臣から免許を受けている場合には「大臣免許」というように、区別して称されることもある。

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