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建築用語辞典

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    宅建用語集

「も」からはじまる用語

  • 持分

    (モチブン)

    共有関係において共有者の有する権利のこと。第一に同一物の上に成立する他の所有権によって制限される所有権を言う場合、第二に各共有者の制限された所有権の互いに制限し合う割合を意味する場合がある。各共有者は共有物全部を持分に応じて使用することができ、この持分に応じて管理の費用などの負担を分担する。例えば、会社や共同組合においては、社員権(権利義務の総体)の割合を言う。なお、不動産を共有する場合は必ずその持分を登記しなければならない。

  • 持分割合

    (モチブンワリアイ)

    「持分割合」とは、共同所有物を複数人で所有する場合に、それぞれが持つ権利の割合のこと。例えば、土地や住宅などを購入する際、多額の費用が必要となるが、一人で購入することが困難で、複数人で金銭を出し合った場合、「持分割合」を決める。このとき、支払い総額を分母にし、それぞれが支払った金額から個人の持分割合を算出することで、複数人が購入する際に不公平にならないように所有することができるというもの。ただし、この制度は、管理のしやすさや便宜的に複数人に適当に割り振ることを認めておらず、あくまでも資金を支払った人を明確にするものであり、支払いの実態がない人が「持分割合」を所有した場合には、支払い実態のある人からの贈与とみなされ、贈与税の課税対象となることがある。

  • モルタル

    (モルタル)

    「モルタル」とは、セメントと砂を水で練り合わせた物で、建築物の壁や床の下塗り、仕上げなどに使われる建築材のこと。「モルタル」と同じくセメントを材料にして作るコンクリートは、水と砂の他に砂利が使われ、「モルタル」に比べて強度に優れているという特徴がある。「モルタル」は、ブロック・レンガ積みの接合剤として、あるいは壁・床・仕上げに使われることが多く、このとき、仕上げは下塗り・中塗り・上塗りの3段階。特に、下塗りと中塗りで表面にわざとざらつき感を出すことで、上塗りをした際に剥がれにくくすることができる。モルタル塗りが正しく行なわれているときは、表面を叩いてポコポコとした音がすることはなく、音がする場合には、その部分が浮いた状態になっていることを意味する。

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東建コーポレーションでは土地活用をトータルでサポート。豊富な経験で培ったノウハウを活かし、土地をお持ちの方や土地活用をお考えの方に賃貸マンション・アパートを中心とした最適な土地活用をご提案しております。こちらは、「建築用語辞典」(宅建用語集)の50音検索「も」の検索結果です。再度検索したい場合は下部の「辞典内検索」より、用語を入力し、検索範囲を選んでお調べ下さい。「建築用語辞典」では、宅建用語や建築士用語など、建築に関する専門的な用語を調べるのに最適です。建築に関する用語で分からない言葉があれば、ぜひご活用下さい。

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