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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築計画
  • 音響

    (オンキョウ)

    「音響」とは、音が響き渡る様子のこと。また、音によって演出すること、及び演出する人のことも、音響と言う。音響は建物の構造や材質によって左右されるので、ホールなどを含む建築物の場合、建物の設計段階から、音響の専門家が携わることが望ましい。他にも、部屋の形状や内装条件、遮音構造、設備騒音の防止、電気音響設備システムなどによって、音響は左右される。音響設計において、防音材は重要なポイント。ガラス質を原料としたグラスウール、岩石を主原料としたロックウールは、吸音材として防音室などに用いられる。また、せっこうボードは、遮音性、吸音性だけでなく、防火性にも優れているため、建築物の壁や天井に広く用いられる建材である。

  • 換気方式

    (カンキホウシキ)

    「換気方式」とは、換気の仕組みやシステムの種類のこと。2003年に改正された建築基準法では、強制的に室内の換気を自動に行なうことを可能とした、24時間換気システムの設置を義務付けている。この24時間換気システムには、第一種から第三種の換気方式がある。第一種換気方式は、給気、排気ともに機械換気で強制的に行なう物で、空気の流れを制御しやすい方法。第二種換気方式は、給気は機械換気で行なうが、排気は排気口から自然に行なう換気方式である。そして第三種換気方式は、第二種とは逆に、給気は給気口などから自然に行なうが、排気は機械換気で強制的に行なう方式。湿気が壁内に侵入しにくく、低コストで換気できるメリットがある。

  • 換気量

    (カンキリョウ)

    「換気量」とは、換気を行なうことで入れ替わる外気と室内空気の量のこと。必要とする換気量の求め方は、建築基準法に定められている。部屋の必要換気回数から求める方法、室内の汚染進度から求める方法などがあるが、部屋の種類や用途によっても異なる。2003年に改正された建築基準法では、シックハウス対策として、常時換気設備の設置が義務付けられた。これにより、換気設備を義務付けられた住宅では、0.5回/h以上の換気回数の換気を行なわなくてはならない。また、居室や業務用施設などでは、成人男子が静かに座っているときの二酸化炭素の排出量に基づき、建築用途とその広さの関係から、必要とする換気量を計算できる。

  • 空気汚染

    (クウキオセン)

    「空気汚染」とは、大気汚染とも呼ばれ、人間や動植物の生活環境や健康に有害な物質、または危険物質に汚染された空気のこと。主な原因は、工場の煙突からの排出物質や自動車排出ガスによる汚染などがある。また、煤煙や硫黄酸化物は、汚染源から排出されて汚染質となる。煙突からの排出物質や排出ガスなど、そのまま汚染質となる物は一次汚染質と呼ばれ、排出された汚染源が大気中で化学反応を起こし、まったく別の汚染質となった物は、二次汚染質と呼ぶ。自動車や工場から排出された炭化水素と、窒素酸化物が化学反応を起こして作り出されるオキシダントは、二次汚染質である。大気汚染の対策として、世界気象機関は、1979年(昭和54年)に世界気候計画を発足させた。

  • 空気汚染物質

    (クウキオセンブッシツ)

    「空気汚染物質」とは、大気中に存在する有害な物質及び物質群の総称。屋外で言えばオゾンやダイオキシン、屋内で言えば燃焼による一酸化炭素やホルムアルデヒドなどがある。トルエンやキシレン、酢酸エチルなどに代表される揮発性有機化合物は、塗料やインク、接着剤などに溶剤として含まれているが、光化学スモッグを引き起こす光化学オキシダントや浮遊粒子状物質の生成原因。そのため、法律による規制がある。大気汚染常時監視測定局では、大気汚染物質12物質と、気象観測項目4項目について測定している。また、2013年(平成25年)に公布された大気汚染防止法により、建築物の解体などの工事では、アスベスト含有かどうかの事前調査が義務付けられた。

  • 結露

    (ケツロ)

    ある温度のもとで、空気や材料の中に含むことのできる湿分には限度がある。温度が低下し、含むことのできる湿分が少なくなり、余分の湿分が水滴となる。これが結露である。
    外部の気温の低下が著しく、断熱性があまり良い状態でない場合には、室内の壁部分も含むことのできる湿分が少なくなって、壁表面に結露することが多くみられる。ひどい場合は、雨漏りと間違えてしまうくらいの結露状態になることもある。この結露が多すぎると畳を濡らして腐朽する原因となったり、また壁内部で結露すると、内部が木材等の場合、腐朽の原因となることも多い。室内の空気の循環を良くし、室内を高湿度にしないような住み方をすることも、結露防止の大きなポイントの一つである。

  • 彩度

    (サイド)

    「彩度」とは、「色合いの強さ」の程度のことである。色の3属性である彩度・色相・明度のひとつで、鮮やかさの尺度を表す。鮮やかな色は彩度が高く、くすんだ色は彩度が低い。色空間における距離とも言える。色空間の中央軸は無彩色軸とも呼ばれ、無彩色である色味のない白、黒、灰色が0となる。そこから離れるにしたがって彩度が高くなり、彩度が最大となるのが純色。同じ色であっても、隣接している色の彩度によって、その物の彩度が低く見えたり、高く見えたりすることもある。この効果を彩度対比と呼ぶ。例えば、背景の彩度が低い場合、その物の彩度は高く見え、反対に背景の彩度が高い場合はその物の彩度は低く見える。

  • 地球温暖化

    (チキュウオンダンカ)

    「地球温暖化」とは、大気中の温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、フロンなど)の増加に伴い温室効果が強まり、地球の平均気温が上昇することである。地球温暖化による影響として挙げられるのは、夏の熱中症の増加や、極端な少雨と多雨の年ができ、干ばつと洪水の二極化が起きること。時間雨量100mm以上の豪雨が増えることなどがある。また、海水の温度上昇により強大な台風が発生し、それに伴い豪雨、強風、高潮による危険が増すと言われている。他にも、蚊の生息地が広がり、蚊によって媒介されるデング熱などの病気が増加し、海面の上昇により島が沈むことも。また温暖化による気候変動で農産物の収穫にも影響が出ている。

  • 地球環境

    (チキュウカンキョウ)

    「地球環境」とは、地球全体をひとつの生態系と捉えた場合の、地球全体の環境のこと。また、地域の環境が無数に繋がり、相互に依存、影響し合って構成される地球全体の環境のことである。温暖化、オゾン層破壊、砂漠化、酸性雨、熱帯雨林の破壊、有害廃棄物の越境移動などの問題が、1ヵ国国内にとどまらず国境を越えて広がる様子を表す際にも用いられる。日本政府環境省の地球環境局では、地球環境の保全に関する企画や立案、推進を実施。また国際環境研究協会では和文学術会誌「地球環境」を編集、発行しており、様々な地球環境に関する事実や問題について扱っている。

  • 伝熱

    (デンネツ)

    「伝熱」とは、熱が高温側から低温側へ移動する現象のこと。伝熱には「伝導」「対流」「輻射(放射)」の3要素がある。伝導とは物体内における熱移動のことを言い、これは物体中の分子間を熱が移動することにより生じる。分子量が多くなる(=質量が増える)程、熱は伝わりやすくなる。この熱移動の起こりやすさを表す係数を、熱伝導率と言う。単位体積あたりの重量を「比重」と言い、比重が大きくなるほど伝導が促進され、伝導率の値も大きくなる。物体を構成する分子間の距離が近いほど熱は伝わりやすいとされ、空気の熱伝導率は低く、一方、金属類の熱伝導率は高い。一般的に空気や空隙を多く含む材料程、熱伝導率は低くなる。

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