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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築計画
  • 片廊下型

    (カタロウカガタ)

    「片廊下型」とは、集合住宅において、共用廊下の片側に面して住戸が並んで配置してある形式のこと。基本的に、ほとんどの住戸は、南向きなど条件が良い方向を向くように配置する。また、南と北のように対面で採光や通風を確保できる。一方で、片廊下型では廊下側に面した居室はプライバシーを保ちづらく、落ち着かない居室となりがち。さらに間取りは画一的になることが多い。ただし、建物を段階的に後退させるセットバック形式を取り入れるなどして、特色を出すことは可能。共用廊下は、外気にさらされ、風雨が強い日は雨が降りこむため、滑りにくく雨に強い床材にする必要がある。

  • 車いす同居住宅

    (クルマイスドウキョジュウタク)

    「車いす同居住宅」とは、車いすを使用する人も、安全で快適に暮らせるような工夫が施されている住宅のことである。例えば、玄関にスロープを設置して介助がなくても入れるようにしたり、廊下やキッチンなどは車いすでも行動しやすいように広々とさせたりなど。大阪府では府営住宅に、車いす常用者がいる家族のために特別設計されたMAIハウスと、既存の家を増築、改造して工夫を施した身体障害者向け改善住宅の2種類を取り入れている。MAIハウスには、前述にあるような大きな工夫の他にも、浴室や便器の形状の選択、手すりやスイッチ、コンセントなども入居する車いす使用者が使いやすい位置に設置するといった細かな工夫がある。

  • 公共建築

    (コウキョウケンチク)

    「公共建築」とは、市役所や公民館など、社会一般の人々にかかわる事業を行なうための建物のこと。また、それを目的として建てられた建物のことである。19世紀までは、「宗教建築」に対する言葉として「公共建築」や「市民建築」と言う言葉が用いられた。公的な建物のことで、具体的には、学校、裁判所、役所、監獄、議場、市場、広場、病院、博物館などが挙げられる。1998年9月25日には、建設省(国土交通省)の設立50周年を記念して公共建築百選が決定され、同年10月14日に発表された。美術館、小学校、図書館、郵便局、音楽ホール、NTTビル、劇場、裁判所、役所、文化ホール、文化センターなど日本全国の様々な建築物が選出されている。

  • 高齢者向け住宅

    (コウレイシャムケジュウタク)

    「高齢者向け住宅」とは、高齢者のいる家庭において、家族の支障なく生活できるように設計した住宅のこと。通常バリアフリー設計で、手すりの設置などの配慮がなされている。高齢化社会に伴い、介護施設や高齢者向けの住宅の不足から、2011年に「高齢者の住宅の安定確保に関する法律」が改正された。それにより「高齢者円滑入居賃貸住宅」「高齢者専用賃貸住宅」「適合高齢者専用賃貸住宅」「高齢者向け優良賃貸住宅」が一本化。「サービス付き高齢者向け住宅」となった。これは、日中の見守り、食事や健康の生活相談など、高齢者を支えるサービスを提供するバリアフリー住宅のこと。自立型の高齢者向け住宅としては、シニア向け分譲マンションもあり、バリアフリーである他、食事の提供や緊急時の対応などのサービスが付いている。医療や介護事業所が併設されているマンションもある。

  • 集合住宅

    (シュウゴウジュウタク)

    「集合住宅」とは、ひとつの建物の中に、複数の住戸が存在している住宅のこと。建物の内部は共同部分の廊下や壁で区画され、複数の世帯が入居する。日本においては、一般的にアパートや賃貸マンション、タウンハウスなどが「集合住宅」としての認識が高い。建築基準法には「集合住宅」という言葉はなく、「共同住宅」として表記されており、ひとつの建物の中にひとつの世帯しか存在しない一戸建て住宅と区別されている。しかし、住宅と住宅が数十センチの間隔で密集して建てられていて、それぞれの外観がほぼ同じである一戸建て住宅(1階部分が車庫になっている、建売り3階建てのタイプなど)の場合は、広義において「集合住宅」と呼ばれることもある。

  • 就寝分離

    (シュウシンブンリ)

    「就寝分離」とは、子供が親と異なる部屋で別々に就寝すること。戦前の日本では、食事だけでなく勉強や書き物もちゃぶ台で行ない、親子一緒に雑魚寝するなど、家庭の中で個人の空間や時間が確保しにくかった。しかし戦後は生活スタイルが洋風化し、家の中に個人の生活領域を確保することを求めるようになったため、独立した部屋や就寝分離が進んでいった。また、食事室と就寝室とを分離する食寝分離も進むことに。食寝分離は保健上、そして精神衛生上も必要なこととされ、住み方調査の分析に基づいて住宅計画をたてると言う科学的な住宅計画の提言を含む。日本の建築学に大きく影響を与えていると言える。

  • 商業施設

    (ショウギョウシセツ)

    「商業施設」とは、一般の住宅とは異なり、店舗やオフィスなど営利目的で建物を作ること、または、建てられた建物のことを言う。一般の住宅とは異なり、客が集うことを目的とした建物であるため、建築するにあたって接客動線や作業効率、集客性、話題性なども検討する必要がある。また、提供予定のサービスの種類や商品、経営ビジョンにより、その立地が適しているかも考慮しなくてはならない。商業施設の建設や大規模閉鎖店舗再生においては、建築基準法、及びその他の法令により、様々な規定がある。建築基準関係の規定では、消防法や都市計画法、関連法では興行場法、そして条例などでは火災予防条例や駐車場条例などが挙げられる。

  • 食寝分離

    (ショクシンブンリ)

    「食寝分離」とは、食事をする場所と寝る場所を変えること。高齢者にとっては「寝たきりを防ぐ」という重要な意味を持つ。1942年(昭和17年)に建築学者である西山夘三氏により提唱された。日本の住宅は畳が敷かれ、様々な用途に使用できる造りになっていると考えられていた。しかし西山氏は、庶民がどのように家で生活しているかを研究し、小さな家であっても食事場所と寝る場所を分けようとする傾向が強いことを突き止め、食寝分離を取り入れた住宅計画論を打ち出したのである。第二次世界大戦後に普及したダイニングキッチン(DK)や、2DK、3DKなどの平面構成を、日本住宅公団(のちの都市再生機構)が取り入れる際の理論的根拠ともなった。また、住み方を調査した上で住宅計画を立てると言う、科学的な計画方法の始まりともなっており、その後の建築計画学の成立にも寄与した。

  • ツインコリドール型

    (ツインコリドールガタ)

    「ツインコリドール型」とは、並列に配置した住棟形式のこと。ダブルコリドールとも言う。 2つの住棟をコリドール(回廊)で繋ぐ方式であることから、このように呼ばれている。一般的に住棟の長軸を南北とし、中央に吹き抜けを設置。住戸の主要な開口部を東と西に向けて、渡り廊下で繋ぐように片廊下型住棟を並列させた形式である。廊下の片面に面して住戸が並ぶので、戸数密度が高く、主に高層用マンションなどで採用。中廊下型よりも通風や換気の条件が良く、廊下側からの採光を確保できる。また、各住戸の独立性が比較的高いので、プライバシーを確保しやすい。一方で通路面積が大きくなりやすいので、部屋の間取りが狭くなる場合もある。

  • 中廊下型

    (ナカロウカガタ)

    「中廊下型」とは、中心に廊下を配置した間取りのこと。中廊下型住宅は、南側に家族の居室、廊下を挟んで北側に使用人の部屋やトイレ、応接室などを設け、不用意に家族のプライバシーを侵さない間取りとなっている。そして中廊下型マンションでは、風雨が降り込まない屋内の共用廊下を中心として、廊下の両側に住戸を配置する間取りとなるのが一般的。中廊下型マンションのメリットは、廊下が屋内となるため濡れる心配がなく、床を絨毯などで仕上げて高級感を出せる点が挙げられる。しかしその反面、北向き住戸は人気がないため、必然的に東向きと西向きを組み合わせた間取りとなったり、共用廊下側には窓を設けることができないため、採光や通風などで劣ったりすることが多い。

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