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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築計画
  • エネルギー消費係数

    (エネルギーショウヒケイスウ)

    「エネルギー消費係数」とは、1whのエネルギーで何kcalの熱が得られるかを表示した、エネルギーの利用効率(CEC)のこと。昭和54年に制定された、エネルギー使用の合理化等に関する法律、いわゆる省エネ法では、一定規模以上の建築物についてはエネルギー効率を算定することが求められている。建築物の断熱性が計算される年間熱負荷係数とともに、設備ごとに計算される設備システムエネルギー消費係数は、建物の省エネ性能を判断する材料。設備システムエネルギー係数には、空調、換気、照明、給湯、エレベーターなどの種類があり、またその計算方法はかなり複雑であるため、簡便に算出できるプログラムも開発されている。

  • 給水設備

    (キュウスイセツビ)

    「給水設備」とは、一般家庭などに水を供給するための設備のこと。給水設備には、水道管の本管から直接給水する直結方式と、受水槽を設けてポンプで送水する受水槽方式がある。さらに直結方式は、水道本管から給水管を直接分岐して建物内に引き込み、各住居に直接給水する水道直圧方式と、水道本管から増圧給水設備を経て給水する増圧直結給水方式の2つ。同じく、受水槽を設置する方式にも2種類ある。高置水槽方式では、水道本管から引き込んだ水を受水槽に溜め、揚水ポンプで屋上の高架塔上に設置した高置水槽に上げて、重力によって給水。もうひとつの圧力タンク方式は、受水槽に貯水したあと、圧力タンクを使用して給水する方式である。

  • 空気調和設備

    (クウキチョウワセツビ)

    「空気調和設備」とは、室内の環境要因を、人間あるいは物品に対して良好な状態に整える設備のことを言う。環境要因には、温度や湿度、気流、浮遊粉塵、輻射熱、細菌、臭気などが含まれ、それを整えるための冷暖房や換気の機能を有する物が、空気調和設備である。略して空調設備とも呼ぶ。空気調和設備には、オフィスや病院、学校等のように、対人を目的とする空調と、クリーンルームのように半導体産業で求められる空調、食品工場のように製造物に対して高度な生産環境を必要とする産業空調がある。一般の住宅において、在来工法では部屋ごとの空調、高気密高断熱住宅では家全体での空調を考えて、空気調和設備を整えるのが望ましい。

  • 消火設備

    (ショウカセツビ)

    「消火設備」とは、火災を消火するための設備のこと。消防法で「国民の生命と財産を火災から保護する」と示されており、これに基づいて設置されている。消火設備は、規模の大きさにより第1種から第5種に分類される。第1種は1番規模の大きな消火設備で、屋内・屋外消火設備。屋内消火設備は放水性能に優れ、消火器では消火困難な火災にも有効である。屋外消火設備は、隣接する建物へも放水できる設備を指す。第2種は、天井に設置される、熱に反応して自動で散水するスプリンクラー設備。第3種は、水蒸気や泡、ハロゲン化合物などの粉末を放射する消火設備である。そして第4種が大型消火器、第5種には消火器、水槽、水バケツが指定されている。

  • 照明設備

    (ショウメイセツビ)

    「照明設備」とは、建物内で使用する電灯などを照らすための設備のこと。アーク灯、ランプ、白熱電球、蛍光灯、LEDなどの照明器具による人工灯で構成される設備である。ブラインドやカーテンによって、照明設備による光の強さや方向を調整することを調光と呼ぶ。照明方法は作業面と光源の関係により、「直接照明」「間接照明」「半間接照明」の3種類に分類される。直接照明とは、光源からの直接の光で作業する場所を照らす照明である。間接照明は光源からの直接光ではなく、壁や天井などに反射させた光で作業面を照らす照明方法のこと。半間接照明とは、直接光と反射光を組み合わせて作業面を照らす照明である。また、室内の他の部分と作業面の関係では、「全般照明」「局部照明」「全般局部併用照明」の3種類に分類される。

  • 成績係数

    (セイセキケイスウ)

    「成績係数」とは、消費電力1KWあたりの冷房・暖房能力を表すエネルギー消費効率(COP)のことである。「冷房能力または冷暖房能力÷消費エネルギー」で計算可能。エアコンでは、このCOPを用いて基準が定められている。定格条件において冷房能力(kW)を冷房消費電力(kW)で割った冷房COPと、暖房能力(kW)を暖房消費電力で割った暖房COPが使われており、成績係数が大きい程、定格条件においてはエネルギー消費効率が良い。しかし、定格条件においてなので、このCOP値が高いからと言っていつも省エネルギー性が高いと言うことにはならない。そのため「期間エネルギー消費効率」の考えが取り入れられた、実態に近い値の使用が検討されている。

  • 設計寸法

    (セッケイスンポウ)

    「設計寸法」とは、設計図書に表示された寸法、及び表示された寸法から計算できる寸法のこと。組立図や部品図に記された設計寸法は、製作の際に基礎となる物であるため、正しく記入され、各部位の寸法同士が完全に整合している必要がある。建築物、組み立て品、部品などの品質合否判定の基準は、設計寸法通りに作製されているかが重要となる。

  • 熱損失係数

    (ネツソンシツケイスウ)

    「熱損失係数」とは一般的に「Q値」と言われる物で、住宅の断熱性能を数値で表しており、値が小さいほど断熱性能が高い。住宅の断熱性能は、熱抵抗値などから判断する仕様基準と、熱損失係数などから判断する性能基準という2つの方法で表すことができる。同じ工法の住宅であっても、住宅の表面積、窓面積、換気量などによって断熱性能は違う。しかし熱損失係数を算出することで、熱貫流率や、熱抵抗値では判断できないバランスを知ることができるので、条件の違いを考慮した上で断熱性能を把握できる。ただし、熱損失係数の計算は複雑で時間がかかり、多くの書類を必要とするデメリットもある。

  • 年間熱負荷係数

    (ネンカンネツフカケイスウ)

    「年間熱負荷係数」とはPerimeter Annual Loadのことで、略してPALと呼ばれる。年間熱負荷係数は、建築物の外壁や窓などから損失してしまう熱の防止に関する指標。1979年(昭和54年)に制定された「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」、通称「省エネ法」では、延べ面積5,000㎡を超える建物においては、省エネルギー計画書作成時にエネルギー効率の算定が必要となる。年間熱負荷係数は、設備システムエネルギー消費係数と共に省エネ性能を判断する根拠に。年間熱負荷係数を計算する際、非住宅建築物の外気に面する部屋は空調の有無にかかわらず計算対象となるが、データセンターや防災などの特殊な用途の室などは計算対象外である。

  • 排水設備

    (ハイスイセツビ)

    「排水設備」とは、一般家庭などから出る下水を下水道へ流すための設備のことである。台所やふろ場、トイレなどから出る、生活上の汚水や雑排水、雨水を敷地から排水する排水管と、排水処理装置などを含めて排水設備と言う。敷地内の衛生器具などから屋外の排水管までの設備を屋内排水設備。屋外に設ける排水管から公共マスに至るまでの設備を、屋外排水設備と言う。排水設備には、不用な排水をすみやかに、そして衛生的に敷地外に出すだけでなく、逆に下水管内の悪臭ガスが建物内に侵入しないようにする目的もある。建物内にある洗面器下の排水管がU字形に曲がっているのは、常にその部分に水が存在するようにして、悪臭の逆流を阻止するためである。

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