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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築計画
  • 古代ローマ建築

    (コダイローマケンチク)

    「古代ローマ建築」とは、紀元前のローマ時代に天然コンクリートを用いた、古代ローマの文化や芸術を代表する建築様式。壁体を中心とした構造の上にアーチやドームをかける技術は、建築・土木技術の歴史上、画期的と言える。ヨーロッパなどの西方世界において重要な位置を占めており、エトルリア建築やギリシャ建築の影響を受けて成立した。古代ローマ建築は、建築物の相互の関係や美的要求、社会要求といった様々な要素の複合としてでき上がっている。そのため、古代のギリシャ建築の建物がそれぞれに完成された作品であり、イメージされる物が神殿単体であるのに対して、古代ローマ建築は神殿やバリシカを含むフォルム、公共浴場、円形闘技場といった複合施設や公共施設に代表される。

  • ゴシック建築

    (ゴシックケンチク)

    「ゴシック建築」とは、12世紀から15世紀にかけて全ヨーロッパに広がった、教会堂を中心とする建築様式のことである。石造建築の極致と呼ばれ、建築構成が視覚的に明瞭となっているのが特徴。例えばアーチに関しては、ゴシック建築が誕生する以前のロマネスク建築では半円形の物が使用されていたのに対し、ゴシック建築では「尖塔アーチ」と呼ばれる先の尖ったアーチが多用されている。また、「リブ・ヴォールト」も使用された。これは、横断アーチと対角線のアーチをリブとし、その間のすき間をセルで覆うヴォールトのこと。また「フライング・バットレス」という飛び梁により建物を支えている。ゴシック建築という名前の由来は、15〜16世紀にジョルジョ・ヴァザーリやアントニオ・フィラレーテが、ルネサンス前の中世の芸術を粗野な物として「ドイツ風」また「ゴート風」と呼んだことに起因する。

  • 権現造り

    (ゴンゲンヅクリ)

    「権現造り」とは、平安時代に始まり江戸時代に流行した、本殿と拝殿を「石の間」もしくは「相の間」と呼ばれる幣殿で繋ぐ建築様式のこと。「石の間造り」や「八棟造り」と呼ばれることもある。上から見ると、本殿、相の間、拝殿の配置により屋根が「エ」の字の形になっている。相の間の床が、拝殿と本殿よりも低く石敷きになった物を石の間と呼ぶ。普通、相の間は拝殿と同じ高さの板敷きとなっており、幣殿として使われる。権現造りの場合、社殿は本殿が流造りと入母屋造りの2種類で、豪華な造りとなっており、拝殿には正面屋根に千鳥破風が飾られている。平安時代の北の天満宮が始まりと言われており、栃木県の日光東照宮が有名で、日光東照宮の東照大権現(徳川家康)にちなんで名付けられた。

  • 書院造り

    (ショインヅクリ)

    「書院造り」とは、書斎である書院を建物の中心としている住宅様式のことである。古代の寝殿造りを母体に、鎌倉、室町の武家時代から桃山時代にかけて完成した。寝殿造りは個々の部屋が開放されていたが、書院造りでは、襖、障子などの間仕切りが発達。畳を敷き詰め床の間のある座敷と、出窓形式の付書院、あるいは出っ張りのない平書院が特徴の造りである。書院は、初期の頃こそ書斎的な機能を持っていたが、だんだんと権力を目に見える形で表現した物となり、さらに武家屋敷で公的空間としても使えるような華麗な造りとなっていった。しかし現代の書院造りは、派手さを避け、厳粛でありながらシンプル、そして調和の美を大切にした造りとなっている。

  • 住宅地計画

    (ジュウタクチケイカク)

    「住宅地計画」とは、都市及び都市周辺で、居住用の建物を建てる敷地や居住地区を、計画的につくりだすことを言う。住宅地の内容や形成の態様は、その都市の性格を示す決定的な要素となる。そこで現代の都市では、住宅団地やニュータウン、住宅地再開発などの計画建設を通じて、住宅地が形成されてきた。住宅地計画では、社会的、文化的、機能的な構造での地域社会集団形成、そして個人、家族、地域集団から生ずる都市生活にとってより望ましい居住環境の総体形成、この2点を目標としている。しかし、住宅地計画の社会的な課題としては、団地などの住宅地に、コミュニティとしての地縁性や共同性をいかにして作り上げるかが挙げられている。

  • 総合設計制度

    (ソウゴウセッケイセイド)

    総合設計制度とは、500㎡以上の敷地において、敷地内に歩行者が自由に通行もしくは利用できる空地を設けることにより、市街地の環境整備改善に役立つと認められる場合に、特定行政庁の許可により、容積率制限や斜線制限、絶対高さ制限が緩和されるという制度のことである。建築基準法第59条の2に規定されており、正式名称は「敷地内に広い空地を有する建築物の容積率等の特例」。市街地では建築物が密集し、公共的な空間が少ないことから建築物の周りに空地を増やす目的で1970年(昭和45年)に創設された。公開空地として取り分けた場所が駐車場などに使われないよう標識設置を義務付けていることもある。容積率や各種高さ制限を緩和する範囲は、各地方自治体が総合設計制度許可要綱を作成しており、自治体により判断基準は異なる。

  • 茶室建築

    (チャシツケンチク)

    「茶室建築」とは、茶会の主催者が客を招き、茶を出してもてなすために建てられた部屋や建物。また、それらを建てることを指す。もともとは日本庭園の中に建て、露地(茶庭)を設けるのが一般的であった。茶道の稽古や茶を楽しむために炉が切ってある和室(畳のある部屋)も茶室と呼ばれ、通常4畳半以上を広間、それ以下を小間と称している。小間の茶室には、にじり口と言う小さな入り口から頭をかがめて入り、広間の茶室の場合は、普通に襖を開けて席入りする。にじり口は頭を下げなければ入れないので、来客を迎えるときのため、にじり口とは別に貴人口(きにんぐち)と言う立ったまま入れる普通の障子戸を設けることも多い。

  • 都市計画

    (トシケイカク)

    都市の健全な発展と秩序ある整備を目的とした、土地利用、都市施設の整備、市街地開発事業に関する計画のこと。都市計画法の規定によって定められる。

  • バロック建築

    (バロックケンチク)

    「バロック建築」とは、16世紀末にイタリアで発生し、18世紀前半までヨーロッパで広がった建築様式である。古典的な調和と均整を基本としていたルネサンス建築に対して、バロック建築は古典的な理想を捨てて、見る者に感覚的な刺激を与えることを目的としていた。雄大な見通し、複雑で立体的な構成、曲線と曲面の使用、光の演出、奥行きの強調などを重視し、演劇的な性格が強い。バロック建築の多くは、聖堂や大貴族の宮殿や邸宅といった大型の建造物で、室内は彫刻や絵画で広がりを演出し、天井は浅い曲面という特徴がある。バロック建築の代表的な物として、バチカン市国のサンピエトロ大聖堂、フランスのベルサイユ宮殿が挙げられる。

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