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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築法規
  • 共同住宅の共用階段

    (キョウドウジュウタクノキョウヨウカイダン)

    「共同住宅の共用階段」とは、複数世帯が共同で暮らすアパートやマンションなどの建築物において、居住者が共同で使用する階段のことを言う。共用部分には他にも、玄関ホール、廊下、エレベーターホール、バルコニー、ベランダなどの建物の部分と、宅配ボックスやオートロック設備、雑排水管及び汚水管、火災警報設備などの建物の付属物がある。共同住宅の階段部分は、建築基準法で規格が規定されており、またその床面積は、廊下やエレベーターホールと同じく、建築基準法の容積率算出上の延べ床面積には算入されない。階段は、段数とともに、踏み面寸法、蹴り上げ寸法、そしてその比率が、のぼりやすい階段を作る上で重要となる。

  • 採光補正係数

    (サイコウホセイケイスウ)

    「採光補正係数」とは、建築基準法が定める、窓などの開口部の採光有効面積を算定する際に使用する数値のことである。なお、採光補正係数は、用途地域によって変動。採光の入りやすさを表す「採光関係比率」と、住居系、商業系、工業系などの用途や地域に合わせて計算するようになっている。また、開口部が道路に面しているなど、隣地境界線までの距離が一定以上の場合は採光補正係数を1とする緩和処置も存在する。採光補正係数の計算方法は、以下の通り。住居用途地域がA=6、B=1.4、商業用途地域がA=10、B=1、工業用途地域がA=8、B=1としたとき、「採光関係比率×A-B」で計算。算出された数値が3を超えるなら3、マイナスになるときは0とする。

  • 採光有効面積

    (サイコウユウコウメンセキ)

    「採光有効面積」とは、採光のための窓やその他開口部など、室内に自然光を取り入れることが可能な有効面積のことである。建築基準法により、自宅の居室の開口部は床面積の7分の1以上と定められている。しかし、縁側のある部屋や襖などで仕切られた二間の部屋、天窓がある場合は計算方法が違う。建物同士の距離や開口部と隣地境界線の距離も法で定められているが、部屋の広さや窓の大きさ、また用途地域によっても異なる。「開口部の面積×採光補正係数」で得た面積の合計が採光有効面積である。事務所、店舗、作業室、大学の研究室、病院の手術室と言った場所の場合は、採光有効面積の計算をする必要がなく、制限を受けない。

  • 単体規定

    (タンタイキテイ)

    「単体規定」とは、個々の建築物についての技術的基準を定めた物。一方で「集団規定」は、建築物と市街地とのかかわりなど、都市計画と関係がある全体的な物である。単体規定は、建物がそれぞれ単体として満たすべき基準のこと。建築物に住む人の生命と居住環境を保護し、建築物と言う財産を保護すると言う立場から、安全性及び居住環境の向上を図ることを目的とする。単体規定では、敷地、構造、防火、避難、衛生、条例などに関する様々な規定が定められている。例えば敷地に関しては、建築物は接する道の境界線よりも高く、地盤面は接する土地よりも高くなくてはならない。構造については、建築物は重さ、圧力、地震、衝撃などに耐えられる物にする必要がある。

  • 天井の高さ

    (テンジョウノタカサ)

    「天井の高さ」とは、建築物の室内における床面から天井面までの高さのこと。建築基準法により、住宅などの居室の天井は、高さ2.1m以上必要と定められている。設計図での天井高は、「ceiling height」を略して「CH」と表記されるのが一般的。居室に該当する部屋は居間・LDK・DK・キッチン・寝室・子供室・洋室・和室などで、一般的な居室の天井高は2.4m程度に設計されることが多い。勾配天井などの高さは、「平均の天井高さ=部屋の床面の長さ÷部屋の断面積」で計算できる。ただしこれは部屋の奥行きが一定であるときのみ当てはまる計算式。部屋の奥行きが一定でない場合は、「平均の天井高さ=床面積÷部屋の容積」を計算して割り出す。

  • 配管設備

    (ハイカンセツビ)

    「配管設備」とは、建築物におけるガスや水などを通すための設備のこと。給排水配管、電気配管、ガス配管などの一般的な配管の他に、給湯・冷暖房用配管、灯油配管などがある。配管を取り付ける配管工に特別な資格は必要ないが、設備分野によって様々な種類があるため、専門知識が必要。コンクリートへの埋設などにより腐食のおそれがあるときには腐食防止措置を取ることや、建築物の構造耐力上支障が生じないようにするなど、建築基準法においても給水、排水その他の配管設備の設置及び構造について定められている。配管には、亜鉛メッキ鋼管、塩ビライニング鋼管、硬質塩化ビニール管など、用途により様々な材質を使う。

  • 木造の構造規定

    (モクゾウノコウゾウキテイ)

    「木造の構造規定」とは木造住宅を建てる際、その構造について建築基準法や建築基準法施行令で定める、各種規定の総称のことである。大きくは建築基準法と品確法がある。建築基準法における木造の構造規定には、4号特例なる物が存在。4号建築物に該当する建物は、耐震基準などをクリアしているかどうかの構造強度の審査を簡略化することが認められている。4号建築物の条件は、建物が2階以下、延べ床面積が500㎡以下、高さ13m以下、軒の高さが9m以下という4つの条件をすべて満たしていること。ただし、木造建築の仕様規定に基づいた構造の検討は義務付けられており、壁量、壁の配置、柱や梁が正しく接合されているかが検討内容となる。

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