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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築構造
  • 帯筋

    (オビキン)

    「帯筋」とは、フープとも言う。鉄筋コンクリート構造の柱の軸方向に配置された主筋に対して、「たが」をはめるような形で、一定の間隔で水平方向に巻かれる鉄筋のことである。鉄筋コンクリート造では、柱にかかる曲げや引張の力は、主筋と呼ばれる鉄筋が負担する。そしてその主筋の座屈防止、内部のコンクリートの拘束、地震力に対するせん断補強を担うのが、帯筋と呼ばれる細い鉄筋。使用される帯筋の太さや間隔は、設計図書による物とする。帯筋と似た用途で使用される補強筋に「あばら筋」と呼ばれる鉄筋があるが、使用する部位に違いがあり、帯筋が柱に使用されるのに対し、あばら筋は梁などの横架材に使用する。

  • かぶり厚さ

    (カブリアツサ)

    「かぶり厚さ」とは、鉄筋コンクリート構造において、部材のコンクリート表面から、内部に埋め込まれている鉄筋表面までの厚さを指す。鉄筋コンクリートは、コンクリートのアルカリ性を利用して、鉄筋がさびないようになっている。しかし、コンクリートが中性化するなど、ひび割れなどから水分が入ってさびることがあるので、十分なかぶり厚さを確保することが必要。火災などの際は、高熱による鉄筋の強度低下を、コンクリートが食い止めることができるので、コンクリートのかぶり厚さが厚い方が、耐火性が高い建築と言える。建築基準法施行令において、耐力壁、床スラブ、屋根スラブ、基礎などの使用部位によって、かぶり厚さの規定がある。

  • クリープ

    (クリープ)

    「クリープ」とは、コンクリートや木材などの建築材料に荷重が持続してかかった際、時間の経過とともに変形が増大する現象のことを言う。鉄材の場合、荷重をかけると少し変形するが、その後の変化はない。それに対して、木材などの場合、荷重をかけると少し変形することに変わりはないが、その後時間の経過とともに変形が大きくなり、最終的には3倍近くまで変形が増加することがある。クリープ現象は長期応力を受ける梁などに生じやすいので、建築物を設計する際には、建築材料のクリープ現象を十分考慮しないと、のちに機能障害などを生じかねない。一般的に、温度や湿度が高いほど、例外としてコンクリートは湿度が低いほど、クリープは生じやすい。

  • スラブ

    (スラブ)

    「スラブ」とは、床の荷重を支える構造床のこと。構造的には「スラブ」の厚さが150mm程度あれば強度を確保できる。しかし、特にマンションの場合、下階への騒音などの問題があるため、床スラブの厚さは、構造耐力で決めるよりも、マンションの騒音対策として床スラブの厚さを決めることが多い。コンクリートで造られている床は「コンクリートスラブ」とも呼ばれ、床として用いられる場合は「床スラブ」とも言う。床には鉄筋が碁盤目状に並べて配筋されており、鉄筋コンクリートの床スラブの場合、梁といっしょに造られる。「スラブ」は、柱や基礎などと同じく、建築物の耐久性や強度などに直接影響するために、継手位置や定着状態、かぶり厚さなどについて、コンクリート打設の前に検査される。

  • 鉄筋

    (テッキン)

    「鉄筋」とは、構造物において、引張力に弱いコンクリートを補強するためにコンクリート中に埋め込む鉄棒のこと。一般的には日本工業規格に適合した、熱間圧延の丸鋼を使用することが多いが、表面に突起のある異形棒もあり、形状によって異形棒鋼、または異形コイル鉄筋などとも呼ばれる。凸凹の突起を施して表面積を増やし、コンクリートやモルタルの付着力を強めている。これは引き抜きへの抵抗力を強めることが目的。通常の丸棒に比べて、コンクリートやモルタルと鋼材を定着させるための加工が簡略化できると言った利点もある。主に構造用鉄筋として鉄筋コンクリート構造物に用いられる以外にも、鉄骨造の基礎部分やブロック構造を補強するために使われることが多い。

  • 鉄筋コンクリート構造

    (テッキンコンクリートコウゾウ)

    鉄筋を縦・横の格子状に組立て、型枠と言う木製枠で鉄筋を囲み、その中に隙間なくコンクリートを流し込むことで、優れた強度を発揮する構造。

  • ひび割れ

    (ヒビワレ)

    「ひび割れ」とは、物体が耐えられる変形量を超えて変形したときに生じる、部分的な割れのことを言う。荷重が作用したときや、乾燥、収縮、膨張が起こったときに生ずる。コンクリートの場合、ひび割れの多くは乾燥と収縮による。コンクリートを打設後、水和熱によりコンクリートが膨張するが、そののち外気温によって温度降下し、収縮。フーチングの上に壁を打設したような場合、固定されている面がこの膨張と収縮の変化に対応できず引張応力が生じ、その結果ひび割れとなる。コンクリートのひび割れは、漏水の問題が起こるだけでなく、そこから雨水が浸入することで鉄筋がさびたり、凍害を促進させたりして、耐久性の低下に繋がる。

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