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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築施工
  • 原位置試験

    (ゲンイチシケン)

    「原位置試験」とは、地表やボーリング孔から地盤の性質を直接調べる試験のことである。原位置試験には、サウンディング、載荷試験、ボーリング孔利用試験、現場透水試験、現場せん断試験など、数多くの種類が含まれる。概略調査などでは、サウンディングが使われることが多い。サウンディングは、ロッドの先端に抵抗体を取り付けて地中に挿入し、貫入と回転、引き抜きをしてその抵抗値から土の強さを推定する試験方法。他にもサウンディングには、所定の深さまでボーリングしてあけた孔底から、標準貫入試験用サンプラーを設置し、ハンマーを自由落下させて打撃を与え、サンプラーを打ち込むのに要した落下回数で地盤の強さを推定する方法もある。

  • 工事請負契約書

    (コウジウケオイケイヤクショ)

    「工事請負契約書」とは、建築工事に対する請負契約書のひとつである。記すのは、工事内容、工事金額、工事期間(着工時期と完成時期)、検査時期、請負代金、請負代金の支払方法、履行延滞違約金、注文者、請負者の住所、氏名、印。また、保証人が置かれる場合は、保証人の住所、氏名、印などである。契約書類は2部作成し、両者が署名と押印を行ない、それぞれが保管するようにする。請負契約とは、一方がある仕事を行ない、完成することを約束し、もう一方がその仕事に対しての報酬を支払うことを約束する物。契約内容を書面で明らかにしておくことで、請負代金や作業する範囲などに関するトラブルを未然に防ぐことを目的としている。

  • 工程計画

    (コウテイケイカク)

    「工程計画」とは、定められた全工事期間に合わせて、各工事の実施順序を計画すること。品質向上、コスト削減、作業安全の確保などにも配慮しつつ、建築材料の部分化、ブロック化、ユニット化によって生産性を向上させることを目的とする。建設は機械、資材、労力の確保を必要とするため、そう言ったことを考慮しつつ、工程計画が行なわれる。また、日程契約、施工手順計画、資材、工事機械、労力の効率的活用の計画と言った点も含めて考えることが望ましい。工程計画の手順としては、以下の通り。事前調査、工法や手順の設定、施工速度の設定、全体工事工程に影響する工程の割り付け、その他工程の割り付け、資材・労力などの山積み、山ならしの要否、全体工期見直しの要否の順で行なう。

  • 地盤調査

    (ジバンチョウサ)

    「地盤調査」とは、地盤の強度や性質、周辺地域の状況を調べて、その場所に建造物の建設が可能かどうかを調査すること。地盤調査では、指定敷地の履歴や、市街地なのか埋め立て地なのかなど地形の状況を確認する。周辺道路における陥没や亀裂の有無、周辺にある建物の傾斜や基礎などの亀裂も、調査の対象となる。そして敷地の状況として、表層土の土質や排水状況の調査も、大切なポイント。また、地盤強度の調査には、比較的簡単な方法のスウェーデン式サウンディング試験を用いることが多い。この他にもボーリング調査や、平板載荷試験や物理調査、サンプリング、地下水調査など様々な種類があり、対象となる敷地に合わせて各種検査が用いられる。

  • 積算数量

    (セキサンスウリョウ)

    「積算数量」とは、建築の企画・設計から施工・維持保全までの建築生産の全過程で、合理的・科学的な手法で建築材料や施工のコストを求めた数値。事前に建築コストを予測することが目的であり、それに基づいて工事費を予測できる。積算数量とは、設計寸法に基づく計算数量である、設計数量のこと。建築数量積算基準では、数量は原則設計数量となる。計画数量や所要数量を必要とする場合は、それについても示す必要があると定められている。計算と計測の単位は、m、㎡、?、tで表す。計算や計測は少数点以下第2位として、端数処理は四捨五入で行なう。そのため、ある程度の精度で数量を早く知ることを目的としていると言える。

  • 施工計画

    (セコウケイカク)

    「施工計画」とは、建築工事において、合理的で最善の工事を行なうための計画を立てることである。設計図書の意図に基づいて順序、資機材、作業人数、安全性、工法、工期、品質、経済性などを検討する。仮設や工法などの工事に関する方法や手段は施行者の責任で決定するが、設計図書で指示がある場合はそれに従う。また必要がある場合、監理者と協議して決定する。施行者は品質管理、環境管理、安全管理に配慮して施工計画を行なう。また、工事協力業者の選定、隣接建物や埋設配管といった周囲の状況の調査も含まれる。事前に、工事概要、工程表、安全管理、環境対策などの施工計画を記した書類である「施工計画書」の提出を義務付けている自治体もある。

  • 施工計画書

    (セコウケイカクショ)

    「施工計画書」とは、施工計画全般をまとめた物のことである。工事前に施工者が作成し、監理者に提出する。施行工程、仮設、安全衛生、工法などを含む。施工計画書に記載する内容としては、仮設計画、安全対策、環境対策、工程計画、品質計画、養生計画が挙げられる。施工計画書は「基本工程表」「総合施工計画書」「工事種別施工計画書」の3つからなっている。基本工程表は、工事の必要な時間や施工順序などを記した表のこと。まず基本工程表を作成し、専門業者と検討してから「実施工程表」を作る。また、必要な場合はさらに「工種別工程表」「月間工程表」「週間工程表」も作成。総合施工計画書は、総合仮設、主な施工方法、工事の進め方、品質目標と言った総合的な計画を記した物である。工事種別施工計画書の中には、工程表、品質管理計画書、施工要領書、その他の必要事項が含まれる。

  • ネットワーク工程表

    (ネットワークコウテイヒョウ)

    「ネットワーク工程表」とは、作業を最小の作業単位に分け、その手順における前後及び平列の関係を網目状に表した物。作業を細かく分け、それぞれを矢印と結合点で繋いでいくため、作成に時間がかかる。また慣れないと読み取るのにコツを必要とするが、各作業間の関係と所要時間が明確にできるため、作業の計画的な時間配分にも有効である。工程表の書き方のポイントとしては、必ずある作業から次の作業へと矢印を書き、その間の作業時間見込みを書き込むこと、作業間で矢印がサイクルにならないようにすること。また、同じ作業間で矢印が複数にならないようにすること、優先なのか同時進行なのか作業間の関係を明白にすること、などが挙げられる。

  • 平板測量

    (ヘイバンソクリョウ)

    「平板測量」とは、測量したい場所一帯の平面地形を、図面の中に投影する測量方法のこと。高い精度は望めないが、地形などの細部測量に適している。狭い範囲の地図作製用の測量機器を使い、水平に設置した平板の上にアリダードで任意の点の位置を2方向以上合わせて決め、それを繰り返して地図を作成。なお、平板測量で作る地図はかなり縮尺の大きい地図になる。また、トータルステーションとノートパソコンを連結して、ペンタブレットを使ってCADの画面に書き込んでいく電子平板も登場。地図記号もメニューから取り出せる上、コンピュータの長所を生かしてGISデータを取り込むことができるので、測量結果の照査も可能である。

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