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建築用語辞典

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    建築士用語集
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    建築施工
  • 合わせガラス

    (アワセガラス)

    「合わせガラス」とは、単板ガラス2枚(特殊な場合は3枚以上)の間に中間素材を挟み、接着したガラスのこと。中間に別の素材を挟むことにより、一般的なガラスに比べて様々な面で高い性能を持つ。合わせガラスは、衝撃によって破損しても、中間膜によって破片が飛び散ることがほとんどないため、飛散防止や安全ガラスとして広く活用されることになった。中間素材を強靭な物にするとバールなどでも貫通できなくなるため、防犯性の高いガラスとしても注目されている。また人体に有害な紫外線を99%以上カットする他、遮音性能に優れた中間素材を使うことにより遮音性を上げることも可能。より安心かつ快適な居住空間を求めて、合わせガラスは多く使われている。

  • ガラス工事

    (ガラスコウジ)

    「ガラス工事」とは、建築物の用途に合わせて、窓やショーウィンドウ、防犯ガラスなどガラスにかかわる工事を企画、設計、実施することを言う。ガラスを建築物に取り付ける前に、まず使用場所に合わせて部品の製作を行なわなければならない。切断や穴あけ、切欠き、曲げ加工、表面加工、強化加工など、様々な工程がある。また、製作されたガラス部品を取り付ける施工方法にもいろいろあり、開口部や天井、壁や間仕切りなどに使用するはめ込み構法、壁や柱、天井などに使用する張り付け構法。その他にも、ガラススクリーン構法、強化ガラスドア構法、ガラスフェンス構法、曲げ板ガラスの構法など、使用する場所に合わせた構法が必要となる。

  • 強化ガラス

    (キョウカガラス)

    「強化ガラス」とは、安全ガラスの一種で、耐衝撃性を強化したガラスのこと。強化ガラスは、フロート板ガラスを軟化温度付近まで加熱したあとに、ガラス表面を急冷して作る。急冷すると、ガラスの表面の温度が先に下がって収縮して固まるが、ガラス内部の温度は下がり方が遅い。そのため、表面に比べて収縮が遅れ、ガラスの表面には圧縮応力層、ガラスの内部には引っ張り応力層が生じた状態ができる。この表面の圧縮応力層により、一般の板ガラスに比べて、約3.5倍の耐風圧強度のある強化ガラスとなる。強化ガラスは、風圧、水圧、衝撃に対して高い能力を持つだけでなく、割れた場合にも、鋭利な破片ではなく細かい粒状となる特徴を持つ。

  • 磁器質タイル

    (ジキシツタイル)

    「磁器質タイル」は磁器タイルとも呼ばれ、石英や長石、粘土などを1200〜1350℃で焼成したタイルのことである。緻密で硬く、吸水率1%以下でほとんど水を吸わない。耐凍害性や耐摩耗性に優れており、メンテナンスが容易であるため、外装タイルや歩行頻度の高い公共施設の床タイルなどに使われることが多い。自然環境に対しても、酸やアルカリなどの薬品に対しても、変色や変質がしにくいなど、耐久性に優れた特性も持つ。また、風合いや色彩、形や材質感など種類も豊富なため、世界中で好まれているタイルである。陶器質タイルはたたくと濁った音がするが、磁器質タイルはたたくと金属音がする。

  • せっ器質タイル

    (セッキシツタイル)

    「せっ器質タイル」とは、建物の外部壁に多用されるタイルのこと。多少膨張するため極端に日差しの強い場所には不向きだが、コーティングが施されたせっ器質タイルの場合、外壁に使用されることもある。また、水分を通しやすいため水場の使用にも向かない。硬さは陶器質と磁器質の間で、せっ器質タイルは焼成温度が1,200℃前後である。締まった造りになっているので、給水率が5%以下と低い。また、磁器質タイルは1,250℃、陶器質タイルは1,000℃前後なので、この2種類の間の特性を持つことになる。陶器質ほどは水を吸収せず、磁器質ほどは水をはじかないと言う特徴のため、水でぬらすと温度が下がった状態を比較的長く保つことができる。

  • 陶器質タイル

    (トウキシツタイル)

    「陶器質タイル」とは、屋内の壁に多用されるタイルのこと。やわらかく、湯飲みなどと同じ素材でできている。海外からの輸入品に多く、国産のタイルではあまり見られない。多くは上薬で仕上げられ、表面にツヤがある。硬さや強さは磁器質タイルに比べて小さく、内装に用いられることが多い。優れた耐久性がある反面、吸水性が高く、常時湿度の高い場所で使用するとカビが発生するおそれがあるので、使用推奨場所を確認してから施工することが重要。自然環境に対して劣化、変色、変質がほぼなく、化学的にも安定性があり、酸やアルカリなど薬品に対してとても変質しにくい。風合いや色彩、形、材質感を豊かに表現できる意匠性が特徴で、メンテナンスも容易である。

  • 防水工事

    (ボウスイコウジ)

    「防水工事」とは、雨水、泥水、地下水などから建築物を保護するために行なう工事のこと。防水材料を利用するのが一般的だが、内防水と外防水、施工場所によって内容が異なる。防水工事の種類には次の3つがある。新築またはアスファルト防水の改修時に多く使われる「アスファルトシート防水」、防水工事の中でも一般的で最も需要が多いとされる「バルコニーウレタン防水」。そして、まったく新しい発想で生まれた、機械化スプレー方式のウレタン防水工法「屋上ウレタン防水」である。漏水は建物内部の損害の他、建物の耐久性能も著しく低下するため、鉄筋コンクリート構造物は特に定期的な防水工事が必要となる。

  • メンブレン防水工事

    (メンブレンノウスイコウジ)

    「メンブレン防水工事」とは、主に屋上やバルコニーに施工される不透水性の材料を使用した防水工事のことである。メンブレンとは「膜」、「薄い膜」という意味。アスファルト防水、ウレタン塗装防水、塩ビシート防水の防水工法がある。アスファルト防水は、アスファルトルーフィング層を何層にも重ねて防水層を作る。歴史も古く、優れた耐久性を持つ。一方、複雑な部位でも施工が容易なのがウレタン塗装防水の特徴。塗布回数を増やすことで防水性能が高くなり、液状の樹脂が一体化するため、継ぎ目なく平坦に美しく仕上がる。塩ビシート防水は工場製品であるため、質が均一で、トップコートによる保護塗装が不要。工期短縮性、メンテナンス性、環境性に優れている。

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