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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • アーキテクト

    (アーキテクト)

    「アーキテクト」とは、建築家、建築士、設計士と言った人のこと。英語では「architect」と表記され、英語圏の多くの国で使われている。建築家と建築士はどちらも建物のデザインや構造を整えるのが仕事だが、大きな違いは国家資格の有無。建築士とは一級、二級建築士などの国家資格を取り、国土交通省に登録している人のこと。建築家は特に資格がなくとも自称することができ、また、建築士よりも建物のデザイン面の仕事が重視される。設計士の意味も持っているので、ただ単にビルや住居などの建物を建てることだけに携わるわけではなく、道路や水道などの道路工事や、重機をはじめとする機械製作など多くのことにかかわりがある。建築学や構造のことをさす「アーキテクチャ」とも密接なかかわりを持つ。

  • アーク溶接

    (アークヨウセツ)

    「アーク溶接」とは、異なる電極間で生じるアーク放電を利用した溶接方法のこと。アーク放電は電流密度が大きい弧状の気体放電の一種。アーク放電のエネルギーは非常に大きく、発生すると、その空間に強い光が生じて空間も高温になる。この熱エネルギーによって金属を溶かしての溶接が可能。アーク溶接には、溶接に使用される金属の酸化・窒化を防ぐためにシールド材などを用いた被覆アーク溶接、炭酸ガスアーク溶接など、いくつかの方法がある。その他にも様々な種類があり、溶接電流が交流か直流かの違いがあるといった、母材とともにアーク放電を発生させる物を溶接棒にした消耗式、炭素やタングステンなどの電極にした非消耗式などにも分類することが可能。

  • アース

    (アース)

    「アース」とは、電化製品などの電気設備器の回路を大地に接続することを指し、アースが使われる主な理由としては感電の防止が挙げられる。洗濯機や電子レンジなどの家電は、電気が通りやすい材質で作られており、濡れたり製品自体が劣化したりしてくると漏電するため、触れることで感電したり、場合によっては火災が起きることも。毎年多くの人が感電事故で死亡しているので、安全性を上げるためにもアースはとても重要。電気は抵抗が少ない方へ流れる性質があり、人体よりも大地の方が抵抗が低いので、アースをすることで漏電した電気を逃がすことができる。安全のためだけでなく、通信機器を安定させるためや、避雷針、静電気防止など様々な目的でアースが使われている。

  • アースアンカー工法

    (アースアンカーコウホウ)

    「アースアンカー工法」とは、PC鋼材というアンカー体を利用して岩盤を固定し、地盤を掘削するときに山留壁にかかる土圧を支持して、周辺地盤を支える山留工法の一種。剥落、崩落する可能性がある不安定な岩盤を、安定した岩盤に緊結することで安定性を高める。グラウンドアンカー工法とも呼び、アンカーの張力を用いて様々な目的で使われている。斜面の土塊を固定し、切土のり面の滑り力を抑え、地滑りを防止。またビルやタワーなどの単独では安定しない構造物を、アンカーで安定地盤と固定して、転倒や浮き上がりを防ぎ安定性を上げる。この工法に使われるアンカーの本数や大きさは、施工環境に合わせて変更できる。

  • アース付きコンセント

    (アースツキコンセント)

    「アース付きコンセント」とは、アース線を繋ぐ端子がコンセントプラグに付いているコンセントのこと。冷蔵庫や洗濯機などの長期間使う家電は、時間が経つと劣化して漏電しやすい。漏電した物に触れると感電し、場合によっては命にかかわるので、アース付きコンセントは家電自体の安全性を上げる役割をしている。家電が故障する原因のひとつに電流の流れ過ぎがあるが、これもアースで電流を大地に逃がすことで防げる。また通信機器などの精密機器は、外部からの電磁波やノイズによって通信障害が引き起こされるのだが、アースによって遮蔽が可能。アース付きコンセントは安全性だけでなく安定性も上げるので、電化製品を選ぶ際は、アース付きコンセントが付いた物を選ぶと良い。

  • アースドリル(工法)

    (アースドリル(コウホウ))

    「アースドリル」、または「アースドリル工法」とは、拡底バケットを回転させて内部に土砂を収納し、地上に排土することで掘削する、杭工法のひとつ。掘削する際に孔壁の崩落が起きるので、表層部だと表層ケーシング、それより深いところではベントナイト液で保護する必要がある。地層内で作られる杭は、直杭の他にも支持層内で底を広げた拡底杭があり、これは直杭よりも支持力が高く、なおかつコストも抑えられる。また、掘削にかかる時間も少なく、建物の仮設に最適。建物の基礎を作るときにも用いられるが、地層内で形成される杭は環境によって変化し、強度が不安定。その地層に適した保護液を使用して、杭の強度を安定させることが重要となる。

  • アーチ

    (アーチ)

    「アーチ」とは、構造物の形状のひとつ。アーチの形状は孤形であり、石を用いて橋や門を作るときの構造である。ひとつひとつ圧縮する力で形成され、キーストーンと呼ばれる楔石を最後に頂点へ組み込むことで、アーチ構造が成立。アーチ状の構造物に人や乗り物などが乗って重さがかかると、両端に水平反力と鉛直反力が働く。この力によってアーチ構造を形成する材質同士が圧縮され、より構造物が安定。また年月が経つにつれて構造物自体の重さによっても圧縮され、より頑丈な物となる。アーチは反りが少ない程頑丈になり安定するが、石がしっかりと圧縮されるまでに時間がかかり途中で崩落しやすいため、橋のように時間をかけて作る物ほど難しい。

  • アール

    (アール)

    半径。Radius(半径)の頭文字。
    [1]円弧や球面などの大きさを、図面上では「R10」(半径10mmの場合)などと表記する。
    [2]アールは幾何学的な円弧を指し、自由曲線の丸味とは区別される。ひとつの半径からなる曲線や面は「単アール」と言う。
    [3]構成材などの隅や角を丸くすることで、「アールで結ぶ」「カドアールをつける」などと言う。

  • R階

    (アールカイ)

    「R階」とは、屋上の階のこと。R階のRとは「roof」で屋上、屋根という意味。建物によっては「Roof Floor」を略した「RF」と表記する場合もある。屋上がある建物は多く存在するが、実際は階として数えない。しかし建物を設計するときや、エレベーターで屋上に行ける場合に階として表記するために「R階」と言う言葉が生まれた。世界にはR階にプールやテニスコート、レストランなどが設置されている建物もある。景色を活かして、これらの施設のエンターテインメント性を高めるために、R階が利用されているケースも多い。R階と似たような意味を持ち、混同してしまいがちな階層の表記に「PH階」という物がある。PHは塔屋のことだけをさすので、R階とは意味が異なるため注意が必要となる。

  • IH調理器

    (アイエイチチョウリキ)

    「IH調理器」とは、内部にあるコイルに流れる電流により、特定の金属でできた調理器具の発熱を誘導して加熱させる調理器具。最大の特徴としては、火を使わなくても調理できること。火災のリスクがなく、ガス漏れや不完全燃焼による一酸化炭素中毒などの心配もない。IH調理器にかかる電気代は夜になると安くなるので、その時間帯を中心に使うことでプロパンガスよりも安く調理することができる。災害などで停電になると使用できなくなるため、災害に備えてカセットコンロを常備しておくと安心。また調理時に鍋とIHトッププレートが共鳴し不快な音を発する場合がある。

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