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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • E付きコンセント

    (イーツキコンセント)

    「E付きコンセント」とは、アース付きコンセントのこと。通常のコンセントとの違いは、アース用の端子が付いているところにある。過大電流が発生した場合、これを地面に流すことで機器や人を守ることが可能。E印が付けられていることから、E付きコンセントと呼ばれる。アースは、洗濯機などには必ず取り付けられており、ここに配線することで安全性を確保できる。実際に過大電流を逃がすことができれば問題はないため、水道の蛇口に結ばれることも。だが、水道管に塩ビパイプが用いられるようになってからは、通電しないため役割を果たすことができなくなった。そのため、E付きコンセントによって接続する必要性が出てきている。

  • イーヴス・ベンツ

    (イーヴス・ベンツ)

    「イーヴス・ベンツ」とは、吸気側に設ける換気部材のことで、屋根裏の換気を行なうために使われる。特殊な部材であり、蜂の巣のような構造を持つ。プラスチック製で、軒の少ない建築物の場合、目立たせることなく換気ができるようになり、簡単にビスで留められるのも特徴。狭小住宅では軒が取れないことも珍しくないが、美観を損ねることなく換気量を確保でき、雨の侵入や逆流も防止する。全方位に設置することで、対応力をさらに高めることが可能。目が細かい物もあるため、虫の侵入も遮ることが可能で、経済性の高い部材でもある。

  • 筏基礎

    (イカダキソ)

    「筏基礎」とは、かつて使われていた基礎のひとつ。筏基礎の定義ははっきりしない部分もあるが、松の丸太などを筏のように並べて、地盤改良に使ったことからそう呼ばれている。N値で考えた場合、ゼロに近いような軟弱なところに建物を建てても確実に倒れてしまう。そこで、松の丸太などを並べることで抵抗力を高めて基礎とした。全体に使うこともあるが、柱だけに使った物もあるため、これが筏基礎であると言う正確な定義がない。構造から考えれば、ベタ基礎と同じような物であり、その部材が木材であると言うことになる。構造的に分離することから、構造設計にも載ることがない。

  • 行き会い継ぎ

    (イキアイツギ)

    「行き会い継ぎ」とは、二つの部材を長手方向に繋ぐ方法のひとつで、末口と末口を繋ぐ方法のことである。末とは、木の成長を横から見たとき、上部である枝にあたるのが末であり、根にあたるのがもと。木の成長方向同士を繋ぐ方法で、一般的には末口と元口を繋ぐが、これができないときに、行き会い継ぎが次の手として使われる。材木として強度を考えた場合、もとの方が強度は高い。そのため、差し口に強度の高いもとを持ってくることができる方法と言える。行き会い継ぎの逆は、別れ継ぎと呼び、縁起が悪い物とされて敬遠されている。実際に継ぎ手を使うことによって、部材としての強度は下がってしまう上、差し口に強度の低い末口を持っていけば全体の強度をさらに下げることになるため、理論的にも意味がない。

  • 生き節

    (イキブシ)

    「生き節」とは、枝の付け根にあたる節が残っている物のこと。節の中でも生き節は、養分が通っているため、周辺の組織と一体化している上質な物。丸い形を残しているところが特徴で、枝が生きていたからこそ、一体化している。削ることで独特のツヤが出てくるため、美しい文様を残す。若木の頃から枝打ちをしていくことが重要で、樹木の内部に節が残りながら成長していくため、美しい文様を表すことができるようになる。他にも、養分が通っていない死に節や抜け節がある。枝自体が幹に取り込まれている状態であり、樹木である以上避けることはできない。死に節になってしまうと、製材にしても抜け落ちてしまうことになり、価値を落とす。

  • イギリス積み

    (イギリスヅミ)

    「イギリス積み」とは、レンガの積み方の一種。強度の高い積み方のひとつで、縦方向に目地が通って並んでしまう芋目地が絶対に発生しない方法である。目地が並んで通ってしまうと外力に対して非常に弱くなるため、イギリス積みでは、長手だけの段と、小口だけの段を交互に積んでいく。これによって、高い強度を生み出すことができる。経済性も高く、日本ではフランス積みよりもあとに採用されていった。イギリス積みと良く似たオランダ積みは、廃材の出ない合理性の高い積み方だが、外観を考えた場合、良い積み方とは言えない部分を持つ。天端は、見た目の問題もあり、小口積みで収めるのが決まりとなっている。

  • 藺草

    (イグサ)

    「藺草」とは、井草科の多年生植物のこと。茎が細く強いため、畳表に使用されている。湿地や浅い水中を好む性質を持っており、非常に強い地下茎を持つ。天然の物もあるが、畳表に使われる物は、品質を均一化するために人工栽培した物を用いる。茎の断面は円柱形をしていて、高さは100〜150cm程にまで成長し、成長した物程上質な物とされる。芯が強い植物でもあり、かつては行灯の灯心として使われていたので、灯心草と言う別名を持つ。藺草は無数の気孔を持っているため、空気の浄化作用が働き、湿度の高いときには吸収し、乾燥すれば放出する。他の種類として、シカクイやサンカクイが存在するが、こちらは畳表などには利用しない。

  • 異形鉄筋

    (イケイテッキン)

    「異形鉄筋」とは、鉄筋の表面に凹凸を付けた物のことで、異形筋と呼ばれることも多い。建築鋼材のひとつであり、圧延したときに付けられる。表面に凹凸が存在しない丸鋼と区別するために、単純に鉄筋とは呼ばずに、異形鉄筋と呼ばれている。表面に凹凸を設けているのは、コンクリートやモルタルに利用する場合、表面積を増やし、付着性を高めるため。凹凸は引き抜き強度を高めることもできる。丸鋼に比べてはるかに利用価値が高く、鉄筋コンクリートに丸鋼が使われることはない。1970年前半は丸鋼が主流であったものの、後半からは主筋としては異形鉄筋が用いられるようになったため、構造物の強度にも耐震性にも大きな違いがある。

  • 生け垣

    (イケガキ)

    「生け垣」とは、植物を主材として作られる仕切りのこと。敷地の境界に屏を建てるのではなく、植物や樹木を並べて植えて垣根を作る。ブロック塀など無機質な物に比べて、空間をやわらかくできるが、建築物とはみなされない。常緑樹や季節ごとに花を付ける低木を使うことが多いが、そのぶん手入れが必要となるため、日常的な管理を行なわないと、仕切りとしての役割をうまく果たすことができなくなる。低木の代わりに高木にすることによって、火事のときに延焼を防いでくれる役割も担う。風向きによっては、生け垣があるだけで、建物に直接風があたることを避けられる。単一の樹木だけでなく、複数の樹木を使った混ぜ垣や寄せ垣もある。

  • 石垣

    (イシガキ)

    「石垣」とは、石を積み上げて作った壁のこと。単独で積み上げるだけでなく、山や堤などの側面に石を積み重ねて作る物もある。そのまま積むだけでは崩れてしまうため、取り合いを合わせなければならない。さらに、転倒しないように、裏込めを充填し作り上げることもある。石垣の場合、天然の石材を加工して積み上げていくため、単純に乗せればでき上がるわけではない。特殊な技術が必要となることから、専門職の手でなければ作ることは難しかったが、コンクリートやモルタルを充填することで、強度を上げられるようになった。城塞の発展とともに大規模な物が防御用の境界として使われていったが、日本では海外のように精巧な物は少ない。

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