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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • ウィルトン・カーペット

    (ウィルトン・カーペット)

    「ウィルトン・カーペット」とは、18世紀中頃にイギリスのウィルトン市で初めて作られた、手織り絨毯の風合いを機械織で再現したカーペットのこと。機械織のカーペットの中では最高級品に位置付けられ、経糸2種、緯糸1種を交差させ、それにパイル糸を絡み合わせて織られた絨毯である。パイル糸の密度が高く、1本ずつがっちりと織り込んでいるため、弾力性、耐久性が非常に優秀。また、表面はきれいな仕上がりで、しわと型崩れが起こりにくく、施工性にも優れる。中でも、二重組織の物はダブルフェイスと言う。低コストなタフテッドカーペットと比較される場合もあるが、ラテックスを使用しているタフテッドカーペットと異なり、剥がれなどの劣化に強い他、床暖房の上にも使用できる。

  • ウェブ

    (ウェブ)

    「ウェブ」とは、H形断面やI形断面の鉄骨構造で、真ん中を繋いでいる部分のことを言う。また、このような鉄骨にある上下の部分はフランジと呼ぶ。フランジが鉄骨の曲げに対する応力を負担しているのに対し、ウェブはせん断応力を受け持っている部分である。

  • 植木

    (ウエキ)

    「植木」とは、敷地内に植える樹木のことである。戸建て住宅に限らず共同住宅でも、アプローチから庭にかけて樹木を植えるが、こうした物もまとめて植木と言う。垣根を植木で作る場合もあり、住宅用の樹木を扱う職人は植木職人と言われる。植木と一口に言っても細かく分類があり、敷地の外構スペースに草木を植えることや、植えられた草木のことは植栽と呼ぶ。屋上緑化なども植栽のひとつ。また、玄関などのアプローチや庭先に植えられていて、建物と外構を繋ぐ緩衝材的な役割を担ったり、アクセントとなったりする植木のことはシンボルツリーと呼んだりする。植木の植えられた部分を緑化とも言い、建築の条件によっては敷地を緑化するように、建築確認申請時に求められる場合がある。

  • ウエスタン蝶番

    (ウエスタンチョウバン)

    「ウェスタン蝶番」とは、建具が常に閉じた状態を保つように円筒の中にばねが内蔵されている蝶番のことで、自由蝶番とも言う。自由とは固定されていないと言う意味。扉を内と外どちら側にも開けられるようになっており、両開きの物と、片開きの物がある。実際には両開きの方が需要があり、多く使われている。西部劇に登場するバーやレストランの扉などにみられる物が代表例。通常の蝶番にはばねが入っておらず、人間が開けたり閉めたりする必要があるが、ウェスタン蝶番を用いればその必要がなくなる。手がふさがった状態でも通れるため、レストランの厨房から配膳室への扉などに良く利用されている。

  • ウォーター・ジェット

    (ウォーター・ジェット)

    「ウォーター・ジェット」とは、特殊なポンプで水を最大100MPaまで昇圧した物である。その高圧水の持つ掘削作用、剥離作用、破壊力などを利用して、劣化コンクリートをはつる手法のことをウォータージェット工法と呼ぶ。この工法は、低振動で粉塵が出ないなど環境、安全面で利点があり、建築物やダムの解体、リニューアルなど利用分野が広がっている。水圧や水量を適切に設定することで、劣化したコンクリートのみをはつることができたり、ハンドピックで届かない部分に施工可能であったりとメリットが大きい。さらに、ウォータージェットによる洗浄効果によって、はつり面の粉塵や不純物が除去されるため、断面修復材との付着性が向上する。

  • ウォーター・ハンマー

    (ウォーター・ハンマー)

    「ウォーター・ハンマー」とは、水道やその他水栓器具の急閉止により、配管内の水や湯が瞬間的に停止されることで流体の運動エネルギーが行き場を失い、それが圧力に変換された物。これにより配管内で急激な水圧変動が起きて、過大圧力波と呼ばれる衝撃が起こり、キッチンなどで水道を止めた際に衝撃音が発生する。過大圧力波は配管や水道水を通して瞬間的に遠方に伝搬するため、実際に水を止めた場所とは離れた場所、場合によっては隣家などにまで及ぶことも。放置すると最悪の場合、給湯器の破壊や水道管破裂などにも繋がる。水撃防止装置などである程度対策できる他、ウォーター・ハンマーが起こりにくい機器を選択して買い替えるなどの対策が考えられる。

  • ウォーター・ベッド

    (ウォーター・ベッド)

    「ウォーター・ベッド」とは、マットレスの中に液体を入れたベッドのことである。液体を温めることができるヒーター付きの物が多い。体重が平均化されるため、姿勢に無理がなく疲れにくいと言う利点があり、また、床ずれ防止にも効果がある。しかし、サイズが大きくなってくると500kg、1tと言った重量になってしまう。そのためウォーター・ベッドを置くことを前提とした設計や建築する必要があり、敬遠される場合も多い。特に、賃貸や建売りなどで購入した家の場合は耐荷重が足りない可能性があるため、良く確認することが大切。また、引越しや模様替えで移動させる際には、専門業者を呼んで中の液体を抜く必要があるなど、メンテナンスに手間がかかると言った欠点もある。

  • ウォールナット

    (ウォールナット)

    「ウォールナット」とは、クルミ科クルミ属の広葉樹のこと。正式な樹名は「ブラックウォールナット」と言い、ウォールナットと言えばこちらを指す。世界中で人気が高いが、日本に輸入されているのは、主にカナダとアメリカ東北部の物が多い。家具や建材に使用されるウォールナットには、衝撃に強く耐久性がある、色目や木目が美しい、加工性に優れていると言った特徴があり、油分も含まれているためつやがあり、オイル塗装も美しく仕上がる。使い込む程に深みのある風合いになっていくと言う経年変化を楽しめる素材であるため、高級家具に用いられることが多い。他にも、天井や床、階段などの建築内部の木材としても使われる。

  • ウォッシュレット

    (ウォッシュレット)

    「ウォシュレット」とは、TOTO株式会社が販売する温水洗浄便座の商品名。ウォシュレットの名称自体はTOTOの登録商標だが、実際は株式会社LIXIL(旧INAX)が販売する「シャワートイレ」や、他のメーカーの温水洗浄便座も、まとめて「ウォシュレット」と呼ばれる。温水がノズルから噴出することで肛門を洗浄する機能の他、「月経時の不快感の解消」や「産前・産後の清潔維持」を主な目的として、女性の局部を洗浄するビデ機能がある。日本における温水洗浄便座の世帯普及率は75%を超えていると言われ、商業施設などのトイレに設置されていることも一般的。海外からの来訪者達はその機能に驚くことも多い。

  • 浮き

    (ウキ)

    「浮き」とは、壁や床などにおいて、モルタルやタイルなどが下地から剥離しつつある状態のこと。また、コンクリート施工においては、表面付近のコンクリートが、内部コンクリートから剥離しつつある状態のことを指す。「浮き」が顕著になってくると、部分的に盛り上がって見える。また、下地や内部コンクリートにおいてヒビ割れが連続するなど、施工時の欠陥や、使用中の振動によって浮きが生じている場合は、わずかな衝撃などで剥離しやすくなる。発生する原因は様々だが、塩害による内部鋼材の腐食が生じた場合や、表面のモルタル塗仕上げが日射による温度変化や乾燥の影響を受けた場合。そして振動や衝撃の影響を受けた場合などが挙げられる。

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