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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • エアートラップ

    (エアートラップ)

    「エアートラップ」とは、臭気が他の空間に行かないようにする工夫のこと。トイレや洗面所などは、トラップを付けてあったとしても、異臭が出てしまうことがある。直接臭気が行かないようにするとともに、拡散しにくくするため、Uの字の通路を作ったりすることをエアートラップと呼ぶ。これによって、空気のたまり場ができるため、廊下に漏れだすことも防げる。大規模な施設で良く取り入れられている方法で、トイレの入り口をUの字にするだけでも効果的。ロビーを持つような施設では、エアートラップはさらに重要な意味を持ってくる。

  • エアコン

    (エアコン)

    「エアコン」とは、エアーコンディショナー(air conditioner)の略で、室内の温度や湿度を調節する空調設備のことである。日本では1950年代に初めて国産の「エアコン」が製造された。当初は室外機と一体型で、冷房機能しかない「クーラー」だったが、1960年代に入り、室外機と室内機が分かれたセパレート型や、暖房機能も備えたヒートポンプ式が登場。現在では、冷暖房機能と除湿機能を備えたセパレートタイプの物が一般的である。1980年代に開発されたインバーター機能の搭載により、「エアコン」の消費電力は大幅に低減され、2000年代以降は環境や省エネに配慮した製品が主流となっている。特別機能として加湿や空気清浄、マイナスイオンの発生といった機能が付加された製品も多い。

  • エアサイクル・システム

    (エアサイクル・システム)

    「エアサイクル・システム」とは、空気の対流によって温度調節できるシステムを持つ住宅のこと。壁などの間に隙間を作って、空気を対流させることで温度調節を行なう仕組みで、夏には冷たい空気を循環させ、冬には暖かい空気を回す。エネルギーの効率化を目指すことができるため、省エネルギー住宅として注目されている。壁だけでなく、小屋根や床下の空気も使うことによって、熱源の効率化を目指すことができる。住宅の中には、その季節に使いたい温度の空気が存在するため、利用することができれば効率化できるという考え方に基づく。エアサイクル・システムには様々な物があり、規格として決まりがあるわけではない。

  • 衛生設備(機器)

    (エイセイセツビ(キキ))

    「衛生設備」、または「衛生設備機器」とは、台所など厨房機器以外の水まわり設備のこと。手洗い器やトイレ、浴槽といった、サニタリーとも呼ばれる物が衛生設備(機器)にあたる。電機以外の給排水設備などがまとめられているのは、工事業者が同一であるため。実際に衛生設備(機器)という言葉を使うと、トイレを指すことが多い。基本的に、こうした設備は丸出しにされることはなく、壁などに囲まれて目立たないように設置される。そのため、設備本体や配管などが老朽化したときも、発見が遅れてしまうなどの問題がある。

  • H(型)鋼

    (エイチ(ガタ)コウ)

    「H鋼」、または「H型鋼」とは、鉄骨の中でも断面がH型をしている鋼材のこと。H(型)鋼は重量鉄骨のひとつであり、形鋼とも呼ばれる。材料が軸方向に長いと言う特徴も持つ。柱や梁に使われることもあるが、土木用の杭にするなど、機械の基礎代わりに使うことも多い。圧延で作られる重量形鋼で、折り曲げて作られる軽量形鋼とは異なる。鋼板を溶接して作られるビルトHもある。構造的には平行な2本の部分がフランジで、横の部分をウェブと呼ぶ。規格がしっかりとしていることでも知られており、形状も寸法もJISで定められていて、そのぶん安価で手に入れることができる。実際には規格外の需要もあり、必要に合わせて作られることも多い。

  • 液状化現象

    (エキジョウカゲンショウ)

    「液状化現象」とは、震動により、地盤が液体状に変化してしまう現象のこと。構造物が埋もれたり、倒れたりする可能性がある非常に危険な現象である。地盤は固体だが、震動によって含水している砂質土が、せん断応力の安定を失い、まるで水の中に浮遊しているかのような噴砂と呼ばれる状態になる。実際には、せん断応力が0になっている状態なので、耐力を急激に失いながら砂粒が沈下し、液状化する前の状態よりも高密度。しかし、その分だけ地盤は沈下し、表面に水が残されるため、水たまりの状態ができる。液状化現象は縦方向だけで起こる物と思われがちだが、振動が問題である以上、横方向でも起きる。これを側方流動と呼ぶ。

  • エキスパンション・ジョイント

    (エキスパンション・ジョイント)

    「エキスパンション・ジョイント」とは、構造物を構造的に連結せずに繋ぐ方法や部材のこと。構造的に繋げることがないため、相互の影響を最小限にとどめることが可能。橋梁などで使われるときは、熱で部材が膨張した場合に、その影響で部材が破壊されることを防げる。実際に温度変化による膨張や収縮は均等に起きるわけではないため、この差分を吸収しないと、どこかにひずみが生じてしまう。それをエキスパンション・ジョイントが受け止め吸収することで、部材の破壊を防ぐことができるのである。地震の震動による建物に対する応力も、エキスパンション・ジョイントを使うことにより分散させて影響を抑えることができ、金属からゴム製の物まで、様々な素材が利用されている。

  • エキスパンドメタル

    (エキスパンドメタル)

    「エキスパンドメタル」とは、鋼板に千鳥状に切れ目を入れて作られる物のこと。ひし形や亀甲型の網目状に加工される。この切れ目を入れるのがエキスパンド製造機で、切れ目を入れたあと押し広げていくことででき上がる。鉄製の鋼板だけでなく、アルミニウムやステンレス、銅やチタンでも作ることが可能。そのため、それぞれの素材を活かすことができるのが特徴と言える。構造的に引きのばしているため、エキスパンドメタルは軽量で、切り繋いでいないため強度も高い。隙間ができるために換気も良く、採光性もある上、取り付けやすく加工も簡単で、滑り止めにもできる。フェンスにしたりするだけではなく、自動車の部品など様々な応用が利く。

  • エクステリア

    (エクステリア)

    「エクステリア」とは、住居の外側部分や外観のことで、外構とほぼ同義である。ただし、エクステリアと表現される場合は、車庫や門扉、塀などの屋外設備や構造物のみでなく、デザインや空間設計なども含めて表現されていることが多い。インテリアに対する「エクステリア」と言われることもある。かつて、土地の境界部分を明確にする目的で設けられていた堅牢な塀に囲まれたデザインは少なくなり、ガーデニングブームとあいまって、西洋風に、庭と一体となるような植栽で一般道路との境界をあらわすような、開放感あるエクステリアが主に新興住宅街で見られるようになった。ガーデナーが仲間を集めて開くオープンガーデンなども広がってきている。

  • SN釘

    (エスエヌクギ)

    「SN釘」とは、正式名称をシージングインシュレーションファイバーボード用釘という専用釘のこと。SN釘と表記される方が多い。シージングボード用の釘で、木質繊維を固めて作ったボードに使うため、一般の釘とは形状が異なる。繊維同士の圧着で製造されているので、木板よりもはるかに抜けやすい。そこで、ひっかかりを付ける目的でバーブと言う刻みが胴の部分に作られているため、見た目ですぐに分かる。頭の形状は平頭のフラットのみ。記号名称で、長さと胴部径がすぐに分かるようJISで定められている。利用する場合には、木材の厚さに対して2.5倍の長さを必要とし、木口の場合には3.5倍となる。

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