土地活用/アパート経営・マンション経営なら、土地活用のパイオニア東建コーポレーションへ!

建築用語辞典

  • 文字サイズ

検索結果

  • ヒット数:
    14件 [1~10件を表示]
  • 検索対象:
    建築士用語集
  • 階数の算定方法

    (カイスウノサンテイホウホウ)

    「階数の算定方法」とは、建築物の階数を確定する計算方法のことである。この計算方法では、屋上部分及び地階部分において、それらの水平投影面積が建築面積の8分の1以下の物は、階数に算入されない。屋上部分とは、昇降機塔や装飾塔、物見塔など。または屋内的空間を有するが、保守点検や非常時以外で人が進入せず、用途、機能、構造上、屋上に設けることが適当である部分のことを言う。これには、高架水槽の点検時のみ利用される階段室も含まれる。また地階部分とは、居室を有せず、用途、機能、構造上、地階に設けることが適当であると認められる部分のこと。これも同じく、地階に物置を設け、そこへ通じる階段を設けた場合も含まれる。

  • 荷重

    (カジュウ)

    「荷重」とは、構造物が外部から受ける力のうち、地球の重力加速度を原因として感じる重さのことを言う。住宅などの建築物には、建物自体の重さや建物の中で暮らす人や家具類の重さ、風、地震など、様々な力がかかる。このうちの、建物自体の重さを「固定荷重」、人や家具の重さを「積載荷重」と言う。また、雪国における積雪による力は、「積雪荷重」と呼ばれる。法令上では、地震力や風圧力、土圧や水圧などのように作用するか分からない力については、荷重という用語は使わない。しかし、「風荷重」「地震荷重」なども慣用として使用される。建築基準法では、これらの荷重や地震による振動、衝撃などに対して、技術的な基準を定めている。

  • 仮設建造物

    (カセツケンゾウブツ)

    「仮設建造物」とは、工事現場の仮設事務所や材料置き場のように、一定期間後に撤去されることを前提として建てられる建造物のことである。撤去が前提ではあるが、建築するにあたっては、確認申請の前に、特定行政庁への仮設許可申請が必要。また、建築基準法により、安全上、防火上及び衛生上に支障がないと認められる必要がある。仮設建造物として挙げられるのは、非常災害時の応急仮設建築物、普通災害時の公共応急仮設建築物、工事用下小屋や材料置き場等、仮設興行場、博覧会建築物、仮設店舗など。また、仮設できる期間はその用途により決まっており、それぞれ異なっている。なお、平成28年10月1日に、仮設建築物の許可基準に改正があった。

  • 片廊下型

    (カタロウカガタ)

    「片廊下型」とは、集合住宅において、共用廊下の片側に面して住戸が並んで配置してある形式のこと。基本的に、ほとんどの住戸は、南向きなど条件が良い方向を向くように配置する。また、南と北のように対面で採光や通風を確保できる。一方で、片廊下型では廊下側に面した居室はプライバシーを保ちづらく、落ち着かない居室となりがち。さらに間取りは画一的になることが多い。ただし、建物を段階的に後退させるセットバック形式を取り入れるなどして、特色を出すことは可能。共用廊下は、外気にさらされ、風雨が強い日は雨が降りこむため、滑りにくく雨に強い床材にする必要がある。

  • 型枠材料

    (カタワクザイリョウ)

    「型枠材料」とは、建設物を造る際にコンクリートの打設に用いる型枠の材料のこと。型枠には、螺旋階段や丸柱、球体などの造形物のための建築型枠、船底、波返し、卵型タンクなどの土木型枠、アーチ橋などのPC型枠、モニュメントなどの特殊型枠がある。様々な建設物に合わせて、合板、桟木、バタ角、目地棒を組み合わせて型枠を作り上げる。また、型枠を作るときには、Pコン、セパレータ、フォームタイナットなどの小道具も欠かすことができない。両端にPコンを取り付けたセパレータを挟むようにパネルを固定して、フォームタイナットで固定すると、型枠が完成する。間にコンクリートを流し込むので、セパレータの幅がコンクリート壁の肉厚となる。

  • 型枠支保工の許容応力

    (カタワクシホコウノキョヨウオウリョク)

    「型枠支保工の許容応力」とは、コンクリートの打設に用いる型枠を支えるための仮設設備(型枠支保工)において、設計上許される外力の限度を言う。打設するときのコンクリートは、流動状のため任意の形に固めることが可能だが、その反面、内圧が非常に強いため、堅固な型枠を作る必要がある。このコンクリートの型くずれを防ぐのを型枠支保工と言う。そして、物体の内部に生じる力の大きさや、作用方向を表現する物理量など、コンクリートの内圧である応力を、その許容値以下に抑えることが、とても重要となる。そのため、応力の計算をした上で、各部材や寸法、接続方法などを詳細に記した組み立て図を用いる。

  • かぶり厚さ

    (カブリアツサ)

    「かぶり厚さ」とは、鉄筋コンクリート構造において、部材のコンクリート表面から、内部に埋め込まれている鉄筋表面までの厚さを指す。鉄筋コンクリートは、コンクリートのアルカリ性を利用して、鉄筋がさびないようになっている。しかし、コンクリートが中性化するなど、ひび割れなどから水分が入ってさびることがあるので、十分なかぶり厚さを確保することが必要。火災などの際は、高熱による鉄筋の強度低下を、コンクリートが食い止めることができるので、コンクリートのかぶり厚さが厚い方が、耐火性が高い建築と言える。建築基準法施行令において、耐力壁、床スラブ、屋根スラブ、基礎などの使用部位によって、かぶり厚さの規定がある。

  • 壁式鉄筋コンクリート造

    (カベシキテッキンコンクリートゾウ)

    「壁式鉄筋コンクリート造」とは、鉄筋コンクリート構造の構造形式のひとつである。壁式構造とは、柱型がなく、ひとつひとつの壁が柱となって床版を支える構造のこと。つまり壁式鉄筋コンクリート造とは、柱型はなく、「耐力壁」と「床スラブ」、「屋根スラブ」で構成した構造のことを言う。室内に柱型や梁型が見えないので、すっきりとしたインテリア空間を実現できるのが特徴となる。壁式鉄筋コンクリート造で建築の計画をたてる際には、壁厚さと壁長と壁量に規定があるので、十分注意しなければならない。また、建物の隅角部や壁交差部は、L形やT形、あるいは十字形に体力壁を配置するようにし、できるだけ開口を設けない方が望ましい。

  • 換気方式

    (カンキホウシキ)

    「換気方式」とは、換気の仕組みやシステムの種類のこと。2003年に改正された建築基準法では、強制的に室内の換気を自動に行なうことを可能とした、24時間換気システムの設置を義務付けている。この24時間換気システムには、第一種から第三種の換気方式がある。第一種換気方式は、給気、排気ともに機械換気で強制的に行なう物で、空気の流れを制御しやすい方法。第二種換気方式は、給気は機械換気で行なうが、排気は排気口から自然に行なう換気方式である。そして第三種換気方式は、第二種とは逆に、給気は給気口などから自然に行なうが、排気は機械換気で強制的に行なう方式。湿気が壁内に侵入しにくく、低コストで換気できるメリットがある。

  • 換気量

    (カンキリョウ)

    「換気量」とは、換気を行なうことで入れ替わる外気と室内空気の量のこと。必要とする換気量の求め方は、建築基準法に定められている。部屋の必要換気回数から求める方法、室内の汚染進度から求める方法などがあるが、部屋の種類や用途によっても異なる。2003年に改正された建築基準法では、シックハウス対策として、常時換気設備の設置が義務付けられた。これにより、換気設備を義務付けられた住宅では、0.5回/h以上の換気回数の換気を行なわなくてはならない。また、居室や業務用施設などでは、成人男子が静かに座っているときの二酸化炭素の排出量に基づき、建築用途とその広さの関係から、必要とする換気量を計算できる。

ページトップへ

東建コーポレーションでは土地活用をトータルでサポート。豊富な経験で培ったノウハウを活かし、土地をお持ちの方や土地活用をお考えの方に賃貸マンション・アパートを中心とした最適な土地活用をご提案しております。こちらは、「建築用語辞典」(建築士用語集)の50音検索「か」の検索結果です。再度検索したい場合は下部の「辞典内検索」より、用語を入力し、検索範囲を選んでお調べ下さい。「建築用語辞典」では、宅建用語や建築士用語など、建築に関する専門的な用語を調べるのに最適です。建築に関する用語で分からない言葉があれば、ぜひご活用下さい。

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

ホームページからのお問合せ

お問合せフォーム

ホームページからの資料請求

資料を請求する

お近くの支店でのお問合せ

お近くの支店を探す

お電話でのお問合せ
フリーダイヤル
フリーダイヤル 0120-51-8200

[受付時間]平日:9~12時、13~17時
※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業

土地活用、アパート経営・賃貸経営に関するご相談

  • ホームページからのお問合せ
    土地活用に関するお問合せ
  • ホームページからの資料請求
    ホームページからの資料請求
  • お近くの支店でのお問合せ
    支店情報
お電話でのお問合せ
フリーダイヤル 0120-51-8200
[受付時間]
  • 平日:9~12時、13~17時
  • ※土・日・祝日、夏季・年末年始休暇は休業