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建築用語辞典

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    建築士用語集
  • 杭基礎

    (クイキソ)

    「杭基礎」とは、コンクリート製などの杭を地中に打ち込み、建物を支える手法のことである。「杭基礎」は、支持方式によって摩擦杭と支持杭とに分けられる。摩擦杭は、数m程度の杭を多数打ち込み、杭と地盤の摩擦で建物を支える方法で、比較的安定した地盤や、4階建て程度までの小規模な建物の場合に採用。支持杭は、支持層となる固い地盤まで杭を打ち込む方法で、鉄筋コンクリート造のマンションなど重量のある建築物や、地盤が軟弱で、支持層となる頑丈な地盤が深部にある場合に採用される。杭基礎に用いられる杭には、鋼管やコンクリート杭、合成杭などの種類があり、また、杭を打ち込む工法には、工場生産の杭を打ち込む既製杭工法と、掘削したボーリング孔にコンクリートを流し込む場所打ち杭工法が存在する。

  • 空気汚染

    (クウキオセン)

    「空気汚染」とは、大気汚染とも呼ばれ、人間や動植物の生活環境や健康に有害な物質、または危険物質に汚染された空気のこと。主な原因は、工場の煙突からの排出物質や自動車排出ガスによる汚染などがある。また、煤煙や硫黄酸化物は、汚染源から排出されて汚染質となる。煙突からの排出物質や排出ガスなど、そのまま汚染質となる物は一次汚染質と呼ばれ、排出された汚染源が大気中で化学反応を起こし、まったく別の汚染質となった物は、二次汚染質と呼ぶ。自動車や工場から排出された炭化水素と、窒素酸化物が化学反応を起こして作り出されるオキシダントは、二次汚染質である。大気汚染の対策として、世界気象機関は、1979年(昭和54年)に世界気候計画を発足させた。

  • 空気汚染物質

    (クウキオセンブッシツ)

    「空気汚染物質」とは、大気中に存在する有害な物質及び物質群の総称。屋外で言えばオゾンやダイオキシン、屋内で言えば燃焼による一酸化炭素やホルムアルデヒドなどがある。トルエンやキシレン、酢酸エチルなどに代表される揮発性有機化合物は、塗料やインク、接着剤などに溶剤として含まれているが、光化学スモッグを引き起こす光化学オキシダントや浮遊粒子状物質の生成原因。そのため、法律による規制がある。大気汚染常時監視測定局では、大気汚染物質12物質と、気象観測項目4項目について測定している。また、2013年(平成25年)に公布された大気汚染防止法により、建築物の解体などの工事では、アスベスト含有かどうかの事前調査が義務付けられた。

  • 空気調和設備

    (クウキチョウワセツビ)

    「空気調和設備」とは、室内の環境要因を、人間あるいは物品に対して良好な状態に整える設備のことを言う。環境要因には、温度や湿度、気流、浮遊粉塵、輻射熱、細菌、臭気などが含まれ、それを整えるための冷暖房や換気の機能を有する物が、空気調和設備である。略して空調設備とも呼ぶ。空気調和設備には、オフィスや病院、学校等のように、対人を目的とする空調と、クリーンルームのように半導体産業で求められる空調、食品工場のように製造物に対して高度な生産環境を必要とする産業空調がある。一般の住宅において、在来工法では部屋ごとの空調、高気密高断熱住宅では家全体での空調を考えて、空気調和設備を整えるのが望ましい。

  • 空洞コンクリートブロック

    (クウドウコンクリートブロック)

    「空洞コンクリートブロック」とは、空洞を持つコンクリートブロックのことである。建築用のコンクリートブロックには、空洞ブロックと型枠状ブロックがあるが、建築の分野で使用されるのは空洞コンクリートブロック。空洞コンクリートブロックは、軽量化や補強鉄筋の挿入などを目的として使用され、基本型、横型、隅型、横隅型といった形状がある。主な用途は、塀や建物の壁、ガーデニングの台や物置の基礎など。多くの場所で使われているブロックだが、浸入した雨水が凍結や膨張をすることにより破損を引き起こすことがあるので、ブロックの接合部分や空洞部分にモルタルを充填するなどして、水の浸入を防ぐことが重要となる。

  • 釘接合

    (クギセツゴウ)

    「釘接合」とは、建築物において、釘を使って部材と部材を継ぎ合わせることを言う。特に指定がなければ、通常は材厚に対して2.5倍以上の長さがある釘を使用し、力のかかる方向に対して直角に打ち込む。打ち込んだ釘は木材に密着しているため、ボルト接合やドリフトピン接合に比べて初期剛性が高い。あえて斜めに釘を打ち込んだり、継ぎ目に木工用の接着剤を塗ったりすると、さらに接合力を高めることができる。木材に下穴をあける必要がないので、木材の強度を保ち、高強度の壁や床を作ることが可能。しかし、釘を打ち込むときに釘頭がボード類にめり込んでしまうと破壊してしまうことがあるので、十分な厚さのボード類を使用しなければならない。

  • クリープ

    (クリープ)

    「クリープ」とは、コンクリートや木材などの建築材料に荷重が持続してかかった際、時間の経過とともに変形が増大する現象のことを言う。鉄材の場合、荷重をかけると少し変形するが、その後の変化はない。それに対して、木材などの場合、荷重をかけると少し変形することに変わりはないが、その後時間の経過とともに変形が大きくなり、最終的には3倍近くまで変形が増加することがある。クリープ現象は長期応力を受ける梁などに生じやすいので、建築物を設計する際には、建築材料のクリープ現象を十分考慮しないと、のちに機能障害などを生じかねない。一般的に、温度や湿度が高いほど、例外としてコンクリートは湿度が低いほど、クリープは生じやすい。

  • 車いす同居住宅

    (クルマイスドウキョジュウタク)

    「車いす同居住宅」とは、車いすを使用する人も、安全で快適に暮らせるような工夫が施されている住宅のことである。例えば、玄関にスロープを設置して介助がなくても入れるようにしたり、廊下やキッチンなどは車いすでも行動しやすいように広々とさせたりなど。大阪府では府営住宅に、車いす常用者がいる家族のために特別設計されたMAIハウスと、既存の家を増築、改造して工夫を施した身体障害者向け改善住宅の2種類を取り入れている。MAIハウスには、前述にあるような大きな工夫の他にも、浴室や便器の形状の選択、手すりやスイッチ、コンセントなども入居する車いす使用者が使いやすい位置に設置するといった細かな工夫がある。

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